7つのアジャイルメトリクス

アジャイルコーチとか名乗っていると、定量的な効果をきかれることがしばしば。今日は日頃計測しているデータの紹介です。元ネタはSWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第五回勉強会のボーナスステージとして発表させていただいた内容です。

開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前半) #swatug

こんばんは。本日はSWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第五回勉強会にお越しいただきありがとうございます。今日は「開発ツール管理者の羅針盤」というタイトルで、Redmineを中心としたツールの活用についてお話させていただこうと思います。それでは、よろしくお願いいたします。

社会人10年目をなんとか乗り越えたからエールを贈る

35歳になった。35歳といえばプログラマ定年説だ。とりあえずプログラム書いておこう。「echo "happy birthday 自分。産んでくれてありがとう。生きててよかった。"」そして、僕はちょっぴり遠回りして2003年に社会人になったので、ちょうど社会人10年が終わったことになる。今日は10年で学んだり、感じたり、考えたことを書いておこう。

その仕事は「機械との競争」に勝てるのか?

「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。

はじめての開発マネージャーの教科書

昔、はじめての課長の教科書を読んで、「中間管理職大変だなー」というのとともに、「中間管理職も必要なんだよなー」と思ったのですが、理想の開発マネージャーってどんなのかなぁとよく考えます。今日はそんなことを書いてみます。

分散アジャイル開発は何と戦っているのか?

分散アジャイルが怪しい。そう感じたのには理由がある。ツールが進化してきたせいか、同じ場所にいないメンバーと働いたりする事例が増えてきたけど、それにどんな意味があるのかがいまいちわかっていない。今日はそんなことをつらつらと考えてみた。