アビイ・ロード(Abbey Road)と伊坂幸太郎

伊坂さんのゴールデンスランバーを読んで、これは「Golden Slumbers」を聞かなきゃなと思って、ビートルズの「アビイ・ロード」を借りてきた。 ビートルズはベストしか借りていないので、単品で借りるのははじめて。この時代のアルバムはアルバムとして存在する価値があるので、心して聞いてみる。

モダンタイムス – 伊坂幸太郎 を読む勇気はあるか?

「勇気はあるか?」 モダンタイムス。「魔王」の50年後の世界。「魔王」のもやもやした感覚と、「ゴールデンスランバー」のような、判断を超える不安を持ち合わせた物語。「勇気」。この言葉は、この本を読むことに対しても向けられているのではないか?