『強いチームはオフィスを捨てる』って強いチームだけの話なのかな?

『強いチームはオフィスを捨てる』を読みました。決して強いチームだけがオフィスを捨てることができるわけではなく、オフィスを捨てれば強いチームになれるわけでもないんでしょうが、読んでいるとそんな気持ちになってくる本だったのが残念でした。

『人事部は見ている』は組織について考えさせられる良書でした

人事部は見ている

『人事部は見ている』という本を読んだ。タイトルだけ見ると、どんな仕事しているか謎すぎる「人事部」の話に見えるが、中身は組織で働くためのノウハウや知識。果ては雇用リスクやこれからの働き方といった、多様な考えが書かれている。

その仕事は「機械との競争」に勝てるのか?

「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。

あなたと私が出会った意味 / 『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー著より

山田ズーニーさんの『伝わる・揺さぶる!文章を書く』を読んだ。文章の事例を分解し、ひとつひとつ丁寧に考えていく良… 続きを読む: あなたと私が出会った意味 / 『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー著より