小笠原

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世界で一番の別れを体験できる島

PCを整理していたときに偶然見つけた一枚の写真。 これは、世界遺産にも登録された小笠原諸島父島の港の風景です。小笠原諸島へは船旅となり、行きだけで25時間かかります。360度海しか見えず、夜は満天の星空をみることができますが、父島が見えた時と、船を降りた時の開放感はとても大きかったと記憶しています。
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小笠原MAP

未完成な部分もあるけど、行ったところ全部に写真をつけてみた。 拡大地図を表示
思い出し笑う

小笠原の夜の浜辺の注意点

父島の境浦海岸は沖合いに難破船があるめずらしい海岸だ。 僕はその付近にある宿に泊まっていたので、夜に星座でも探そうと思って原付で海岸まで降りてみた。宿の人が言うとおり、まったくもって光がないので、原付のライトだけが頼りだった。真の闇というのはものすごい暗い。 浜辺に近づいて道路がじゃりみちになったところで、ソフトボールぐらいの何かが四方にガサガサ...
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小笠原への一人旅 最終話 さよならまたね

小笠原での時間はとても不思議でした。 まず歴史が浅いこと。沖縄のような島独自の音楽がないこと。 それでも、何かがある気がする島です。 毎日そのときどきに思いつきで予定をたて、 海で泳いで、疲れたら寝て、 おなかが空いたらご飯を食べ、夕陽を眺めながらぼーっとしたり、 星空を見ながら歯磨きをしたり。 そういう毎日だけであっという間に時間が過ぎました...
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小笠原への一人旅 第5話

最終日。船は午後出発です。お世話になった境浦ファミリーさんを去り、最後に宮之浜で泳いできました。 大村海岸でシャワーを浴び、荷物を整理しました。その後、原付をかえしてお土産などをみてまわりました。もうすぐさよならです。
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小笠原への一人旅 第4話

せっかく小笠原に来たので、ダイビングに挑戦しました。小笠原はドリフト方式でのダイビングが主流らしく、初心者ダイバーの僕にはちょっと難しいので、シートピアさんでやさしいダイビングをすることにしました。 水中用使い捨てカメラで写真を撮りましたが、限界震度が10メートルだったので青っぽい写真になったのが残念です。ちゃんとしたカメラがほしくなりました。
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小笠原への一人旅 第3話

晴れの朝。朝ごはんを食べたら早速シュノーケリングです。今日は宮之浜から釣浜を目指します。
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小笠原への一人旅 第2話

遅くに目が覚めてデッキにでると、遠くに父島が見えました。ボニンアイランド(無人島)と呼ばれる父島の海はボニンブルーと呼ばれる美しい蒼です。 * 夜。庭のテーブルでビールを飲みました。空には天の川が見え、時折、流れ星が空を刻みます。お願い事をしながらビールを飲み、白鳥座とわし座、いて座をみつけてから寝ました。夜風が気持ちよく、久しぶりの揺れない寝床で爆...
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小笠原への一人旅 第1話

南の島へ旅に出るなんて。 社会人として働いていると夢のような話だと思います。 南の島、小笠原。 往復50時間もかかるこの南の島を、一人で旅する。 考えれば考えるほどドキドキな旅になりそうです。 そんな僕の旅の話。
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一人旅の準備

寒くなってきました。年々、秋が消えていくのが寂しい。 20代最期の夏もここでは終わった。しかし、来週はいよいよ小笠原なので、まだ夏は終わらない。いよいよ最期の夏がはじまるのです。 ガラガラを引いて荷物を持っていこうと思ったけど、やっぱり一人旅なのでバックパックだなーと思った。しかし、藤原銀行はもう火の車。どうしようかなーと思って後輩に相談したら、 「バックパ...
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船旅

10月頭に「父島」へ行こうと思っている。現在、予約実行中。 小笠原諸島は東京都だけど、南に1000キロ。船で26時間。多分、日本一行くのに遠い場所なんじゃないかな?なんて思ったりする。 でも行きたい。 無理にでも休んで(というかもう休むに決まっているんだけど)船の旅を満喫したい。本を何冊持っていけばいいんだろうなー。 360度海の上で、水平線に沈む夕陽を見れ...
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