エンジニア本

我思う

『新装版 達人プログラマー』を読め、さらば達人への道が開かれん

もし、あなたが若きプログラマならば、プログラム言語の本ばかりででなく、これからのプログラマ人生のコンパスになる本を読むといい。その候補として『達人プログラマー』はいいかもしれない。
エンジニアの心

Yes We Kanban!『カンバン ソフトウェア開発の変革』を読んだ

訳者の長瀬さんにいただいた『カンバン ソフトウェア開発の変革』を読み終えました。原書は2010年発売(もっと前かと思ってた)とちょっと古い有名な本なのですが、「カンバンってこんなのだよ」とちゃんと説明した本がなかったので、僕にとっては待望の一冊です。
エンジニアの心

Redmineのプラグイン開発者にオススメの一冊はこれだ!

イギリスのPACKT PUBLISHINGのマーケティングの方から「本のレビュー書いてみない?」というお誘いをいただき『Redmine Plugin Extension and Development』という本を頂きました。邦題だと『Redmineプラグインの拡張と開発』でしょうか。本書はRedmineのプラグイン開発や拡張方法を著者が開発しているプラグインを通して学べます。
エンジニアの心

ソフトウェア開発会社に未来なんてない、つーか滅びろ

『「納品」をなくせばうまくいく』を読み終えました。この本はソニックガーデンという、とあるドメインで話題のソフトウェア開発会社の話が書かれています。著者の倉貫さんとは何度か遊ぶ機会があり、以前からいろいろお話を伺っていたのですが、今日は本書を読んだ感想を交えながら、自分なりに感じたことをぼろくそに書いてみようと思います。
エンジニアの心

『チーム開発実践入門』を読んだ

レビューとして参加させていただいた『チーム開発実践入門』をいただきました。発売おめでとうございます。本書は特定のツールや方法ではなく、最近の開発全体を俯瞰した本なので、あまり詳しくない方はもちろんですが、知ってる方にも発見がある内容ではないかと思います。
エンジニアの心

アジャイル同人誌「UltimateAgileStories Iteration3」の執筆者と目次が出た

アジャイル開発に関する同人誌「UltimateAgileStories」の執筆者と目次が公開されました。今回は3冊めとなるIteration3。いろんなキュウキョクの物語が楽しめます。
エンジニアの心

「時が来たら習慣を捨てる」というアジャイルプラクティス

@kakutani に献本いただいたアジャイルプラクティスを読了しました。レビューはこちらに書かせていただいたので、本を読んで感じた「習慣」について書いてみようと思います。
エンジニアの心

チケット駆動開発でツールを『使う』から『使いこなす』へ

『チケット駆動開発』を献本いただきました。小川さん、阪井さんありがとうございます。 本のレビューにも参加させていただくことができましたが、実際に本になると感慨深いですね。初めてこの本を読んだ時に、ツールを活用したタスク管理の考え方がまとまった良書だなぁと思いました。 タスク管理に迷える子羊をみかけたら「ツール使っただけで『アジャイルだ』とか言...
我思う

『パターン、Wiki、XP – 時を超えた創造の原則』から感じた時を超えたソフトウェア開発の道

『パタ-ン、Wiki、XP 時を超えた創造の原則』を読了しました。技術書で一気読みしたのは『アジャイルサムライ』以来な気がします。デザインパターン、Wiki、XPへの考え方が変わる本です。素晴らしかった。
我思う

『ユーザーエクスペリエンスのためのストーリーテリング』を使った効果的な伝え方

UXTOKYOさんから献本いただいた『ユーザーエクスペリエンスのためのストーリーテリング』を読了しました。 UXといわれると「デザインの話かな?」と思うところがありますが、この本を呼んでみるとプログラマでもマネージャでも、もしかするとソフトウェア開発に関係ない人でも「相手に考えや思いを伝える」という基本的なスキルを再考できる気がします。
エンジニアの心

アジャイル開発の本質とスケールアップ読了

もし、ソフトウェア業界におけるソリューション開発の現在の能力よりも、市場がより早い変化を必要としている、という前提を認めるなら、「そのために何ができるだろうか?」という問いを持つことになるだろう。私にしてみればその答えは、アジャイルだアジャイルは使える - そして、スケールアップ可能であるという結論までを語る本。原書はScaling Software Agi...
エンジニアの心

アジャイルな見積りと計画づくりを読んだ

著者:Mike Cohn 翻訳:安井 力、角谷 信太郎 最近読んだ技術本の中でダントツの面白さだった。 また、アジャイル開発を考えるエンジニア、マネージャ、大きくいって会社は必読の本だと思う。 ぎっしりした内容なので、読むのに時間がかかった。ブックダーツも30を超える。 LOCとかFPとかいろいろあるけど、あくまで目...
エンジニアの心

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 を読んだ

だからこそ、態度には十分気を配ろう。自分自身の態度はもちろん、チームの態度にも。 プロジェクトとチームが評価できる成果をあげること、個人とチームが成長すること、そして成功をおさめることに全力を傾けること。これがプロフェッショナルの態度だ。 アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 アジャイルプラクティスの本だけど、たんに「こうやるべし」...
エンジニアの心

初めてのアジャイル開発を読了

初めてのアジャイル開発 スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め クレーグ・ラーマン /児高慎治郎 * ちょっと時間がかかってしまったが読了。 スクラムやXPといった手法の、プラクティス>その説明>価値がわかりやすく書かれていてとてもよかった。「アジャイルってよく聞くけどなんだっけ?」という人や、「アジャイルってよくいう人はうさんくさい」と思って...
エンジニアの心

Googleを支える技術を読んだ

Googleほど衝撃的な企業はなかったなー。 「こうすりゃ便利で面白いじゃーん」という感覚で、次々にサービスを出してきて、それがまたすごくよかったりする。ネットの価値観を変えるってすごい影響力だなーと。 そんなGoogleを支える技術として、この本は発表されている論文や資料をもとに、わかりやすく説明してくれている。大規模な分散処理とか、データ処理とか、検索...
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