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鉄コン筋クリートと私

「心配するな、シロ。俺たちは誰にも壊されたりしないよ。みんなポンコツばかりさ。」 自己防衛。 その為に僕はいろんなことをしてきた。 すべては自分が生きるため。そう割り切って。 クロの心はカチンカチンにかたまり、傷がつかないほど 固まっている。 これもまた、この街で呼吸する上で必要なのかもしれない。 「人の事いっぱい傷つけたり、嘘ついたりしたときね。シロ、神...
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Surrender つよがり ロードムービー

とっとと片付けた仕事も、無気力な自分には関係ない。 嵐の前触れか、大きな雲が今日は多い。 Mr.Childrenのアルバム「Q」を聞きながら、帰りは歩いた。 「Surrender」 「つよがり」 「ロードムービー」 が心にのこった今日。 歌詞が響くんだな。 教えてくれてありがとう。 「死んだもん」だと思ったときに、こんな風景が見えた。 ユナ...
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鍵をかけない 口笛

■ 鍵をかけない 22:08 (写真)切符。お前いい色してんな! 家にいるときに鍵はかけない。 風呂はいるときとかはべつだけどね。 誰かが入ってくる予感を味わいたいだけかもな。 なんかを待っている。 だから今日も鍵をかけていない。 今日はなぜかビールを飲んだ。 「オレンジデイズ」見ながら飲んで、顔が熱い。 たまにはいいかも。今日はのどごしを味わっている。 ...
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木更津キャッツアイ AM11:00

■ 木更津キャッツアイ (写真)また夏が始まる 夜中に木更津キャッツアイの1巻とMr.Childrenのアルバム「Q」を借りた。 シザーハンズは迷ったけど今度にしよう。 なんかおとぎ話のような物語。 けだるい感じ、なんでもない風景。 木更津いってみたくなった。こんど写真取りにいこ。 週末の楽しみが増えたな。 無意識の中に、新しいものが入っている。 好きなも...
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Everything (It’s you)

(写真)いつもあそこに日が沈む 世間知らずだった少年時代から 自分だけを信じてきたけど 心ある人の支えの中で 何とか生きてる現在の僕で 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても STAY 何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして 自...
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名もなき詩

(写真)24時間、何もしくても何かあった。 今まで、未来なんて想像ができて、簡単に見ていた気がする。 「未来を見ることは大切?」って聞かれても、わかんない。 今までの25年分、知ったふりしながら生きてきたからね。 今日は生まれて26年がたった日。 25歳までのふざけた未来が終わり、僕の知らない未来が始まってしまった。 まだ全然生きてるぞお...
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無能の人・日の戯れ

「無能の人・日の戯れ」つげ義春 少し古き時代。 今でもありえるのかな。 ビレッジバンガードでふと目に入ったこの漫画を、 一気に読んでしまった。 基本的にやるきがない。無気力。 「おー俺こうなる自信ある」とかおもったりなんかして。 髪を切った。 電気の色を変えた。 電話のコードを長くした。 ソファを見に行った。 携帯のカタログを読んだ。 灰皿を買った。 あと...
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世界の中心で、愛をさけぶ

(写真)海遊館 ここは好きな子とくるところだといまだに思う。 多分ここにならあるだろうと海遊館に行った。 予想通り(いやそれ以上だった。。。)目的とするものは あったのだが、ここはいつ来ても楽しい。 初めて女の子と遊びに来たとこだなここは。 今日は一人なのでやめておこう。と思ったのは俺の哲学。 平井堅の「瞳をとじて」を聞きながら、新幹線の中で 「世界の中心...
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涙 – ケツメイシ

君と出会って 夢追っかけて 少しずつ形になって また悩んで 何でだろう? 悩んでんだろって やけになり 独り身でのnight and day の中で 人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を... 今日は、箕面を見渡せる場所へ行ってみた。 あいにくの雨。それでもあそこはかわんねー。 梅田なんかがよく見え、へたす...
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ANY – Mr.Children

(写真)ビッグマン前 今 僕のいる場所が 望んだものと違っても 悪くはない きっと答えは一つじゃない 「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実 ANY - Mr.Children ASIN:B00006954Y 今日は昔付き合っていた女性にあった。 別れてからそういう子と話をするのは初めての体験。 ちな...
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虚栄の世界 – The Moody Blues

36時間の箱舟 エピローグ The Moody Blues 「Seventh Sojourn」 No.6 THE LAND OF MAKE-BELIEVE(邦題:虚栄の世界) ASIN:B000002GQL >> 僕たちが住んでいるのは虚栄にぬれた世界 なぜ心の中を隠そうとするのだろう 表面だけを美しく装う世界では 心を蝕む痛手さえ喜びに変貌してしまう
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天国までの百マイル

36時間の箱舟 終章:その後の世界 少し目が覚めるたびに、寝返りをうってまた眠る。 目が覚めたときには、予定していた時間をだいぶ過ぎていた。 重い体を持ち上げ、シャワーを浴びた。 簡単な用意を済ませ、家の鍵を閉めた。 今日も晴れている。ただ空を眺めた。 新横浜駅は、ゴールデンウィークが本格に始まったことが 自然と感じられるくらい込み合っていた。 横浜アリー...
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世界の中心で、愛をさけぶ

36時間の箱舟 中章:2日目 これまでに感じたことのない朝を迎える。 いいようのないけだるさ。 幻のような時間。 目が覚めても何も変わっていないことがうれしかった。 時間は止まらない。 どれだけの言葉でつないでも、それはとてもはかなく弱い。 何回確認しても、たりなかった。 それほど深い痛みだったことを知り、 それを知る喜びと悲しみに気が付いた。 今がその時...
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花とアリス

36時間の箱舟 前章:1日目 1日目が始まった。 いつになく高い空の下、少し冷たい風が着ているシャツをあおった。 海の上を歩くため海を目指す。 昨日調べたことは意味を持たず、導かれるがまま道を歩いた。 同じ道を何回も通るが、いつも感じるけだるさはなかった。 バスを待つ間も、時間はゆっくりと流れ、ただそれを眺めていた。 やがてバスに乗り、遠回りをしながら、バ...
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四日間の奇跡

四日間の奇蹟 - 宝島社文庫 - 浅倉 卓弥 障害を持った少女と、ピアノを弾けなくなったピアニストの物語。 分厚い本だったので、時間がかかると思ったのだが、 難しい本でもなく、「第一回このミステリーがすごい大賞」に輝いた作品らしく、 どきどきしながら読んでみた。 帯には「魂の救いファンタジー」と書かれていた。 とても読み応えのある本だった。 物語は聖書になぞ...
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