映画

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映画「ランボー 最後の戦場」

ミャンマーの内戦は60年にわたって続き、軍はカレン族を徹底的につぶそうとしているらしい。ルワンダに似た感じだ。 そこにアメリカの活動家数名が、武器を持たず、医療品などをカレン族にくばるため、タイに住んでいたランボーの船を借りてミャンマーへと向かう。 案の定、活動家たちは捕まってしまい。自分たちの無力さを知る。彼らを助けるために、活動家の仲間が傭兵5名を送る...
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映画「少林少女」

とりあえずGWだし元気の出る映画を見に行った。 このシリーズはやっぱりおもろい。岡村さんとの戦いはとてもよかった。 この映画を見て思ったのが、 ・女子大生はかわいい ・少林寺はすげー ・柴咲コウはかわいい だ!!!(強く)
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映画「ブリッジ」

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。観光名所であるこの橋は、年間20人以上が飛び降り自殺の名所でもある。 青い空、大きな赤い橋、眼下の荒々しい海。霧が立ち込める橋。橋を渡る観光客。飛び降りる人。カメラは淡々とこれらを撮り続ける。 「あ」と思ったら命が消える。本当に一瞬だ。 AMAZONのレビューにも書いてあったが、「取ってる暇があったら助けろ」とい...
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僕の周りで話題になっていた「LOST」を見てみた

彼女はシーズン2から見たいというのを振り切って、シーズン1を見ることにした。藤原にとって面白くなければ、「今後、一緒に見れないね」ということになる。 LOSTはサバイバルホラーのような話。無人島に墜落して生き残った48人の人間ドラマと、謎めいた島との絡み合いが、謎が謎を呼ぶ展開になっている。 そうか、48人生き残ったのか。主要な人は10人ぐらいだけど、結構...
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命短し恋せよ乙女 – 映画「生きる」より

胃がんで余命を知った役人が、何も残して来れなかった人生を悔やみ、公園を作ろうと奔走する話。 最近、TVでリメイクされていた。前々から黒澤明さんの映画を見たいみたいと思っていたが(藤原は「夢」しかみたことがない)、「生きる」を見てフランス映画みたいだなーと思った。 この映画は、死をかけた働きマンの話だと思う。 なぜ、この映画を見ようと思ったかというと、「生き...
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映画「ナイロビの蜂」

アフリカ。 白人によって食い物にされるアフリカの暴力の話。 「ホテル・ルワンダ」を見たときは、「なんだこりゃ?」と思った。「部族が違うから殺す」という論理のもと、人々が大虐殺されてしまう。でも、よくよく考えると、結論が「殺す」というだけで、日本でも同じようなことが起きている。 「シティー・オブ・ゴッド」の監督が撮っただけあって、この無常さがすごくでていた。...
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リロ&スティッチをみたら絶対泣く

会社の後輩で21歳の小娘がいて、藤原はいいように扱われ手を焼いていた。その小娘はだいの「スティッチ好き」らしく、2年ぐらい前まで、リロとスティッチを間違えて逆に覚えていた藤原は、ディズニーランドのパレードで、スティッチのことを「リロだ!」と言ったことがあった。 それ以来、藤原はできるだけ「リロ&スティッチ」を避けて通ってきたのだが、小娘は藤原の古傷を知るよ...
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The World of GOLDEN EGGS

最近、2名の女性がそろって「The World of GOLDEN EGGS」をオススメしてくる。どうもアニメらしいのだけれど、Youtubeなどにアップされているらしいので見てみることにした。 内容はアメリカナイズな話なのだけれど、日本人が製作していて、「sakusaku」に近いぐだぐだストーリーだった。アニメーションがかわいいので、グッズとか売れてそうだ...
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映画「SICKO」 日本人は声をあげることができるのか?

今回はアメリカの医療問題をテーマに挙げたムーア監督。前作、華氏911でドキュメンタリー映画のすごさを実感したが、今回は監督としてまた進化したことを証明するような映画だった。 保険に入れず多額の医療費に苦しむアメリカ国民。医療費は保険会社と役人に搾取され、病気に苦しむ人たちは死んでいく。ついにはお金の払えない病人は、病院によってタクシーに乗せられ捨てられる。 ...
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映画「インランド・エンパイア」

長かった。。。3時間ってこんなに長いのか。 ハリウッド映画の主役に抜擢されたニッキー。いわくつきの映画を演じるにつれて、現実と幻想が交錯する。 風邪を引いたときに、風邪薬を飲んで「うおー頭がぐるぐるまわるぜー」というときに見た夢に似ている。これを映画にしたデビット・リンチ監督はすごいし、それで2時間ぐらいひっぱられた自分。のこり1時間は「もうやめてくれー」...
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映画「大日本人」

何か起こりそうでまったく何も起こらない映画だった。この苦痛は「SURVIVE STYLE5+」以来だ。 一個だけ笑えたのが最期のほうの「ゼァ!」ぐらい。
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映画「300(スリーハンドレッド)」

これがスパルタなのか! 久しぶりに面白い歴史映画を見た気がする。グラディエーターはストーリー的に無茶があったけど、スリーハンドレッドはそういうのもぶっとばすぐらいの熱い魂。見終わった後はメラメラしてきたぜ。 300人のスパルタ戦士が、100万(実際は21万とからしいけど)のペルシア帝国を食い止める。彼らにあるのは戦死としての誇りと、自由を、愛するものを思う...
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映画「パッチギ LOVE&PEACE」

続編はこける。これを乗り越えたのはランボーとターミネーターぐらい。 テーマも同じ。内容も変わらない。それじゃー前作を越えることはできない。前作「パッチギ」の情熱はどこにいったのかしらん。 なので、主演の中村ゆりさんをずっと見ていた。アヒル口と大阪弁にやられましたね。
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映画「バベル」

遠い昔、言葉は一つだった。神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした。神は怒り、言われた。“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”。やがてその街は、バベルと呼ばれた。(旧約聖書創世記11章) モロッコを訪れていたアメリカ人夫婦。彼らを突然1発の銃弾が襲う。肩を撃たれた妻を助けようと奔走すする夫。一方、日本。父親と分かり合えないチエコ。耳が不自由な彼...
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映画「ロッキー・ザ・ファイナル」

ウイルス性腸炎で一週間、カロリーメイトとウィダーインゼリーにエネルギーを頂いていた。大塚製薬さん、ありがとう。恐らくストレスでこうなったのかなーと思うんだけど、このがんばりを次のときに生かせるように、がんばり続けようと思う。 ようやくとりもどした食欲。あとはパッション(情熱)が必要だ。そこで待ちに待った映画。。。 ロッキー・ザ・ファイナル!!!! ちびっこ...
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