2006-01

思い出し笑う

恋のキューピッド

似合わないかもしれないが、僕は現在恋のキューピッドなのだ。 たまたま僕の友達同士が付き合うことになったんだけど、説明するときに面倒なので仮にここでは以下の名前で呼ぶことにする。 男:おーの(すんごいアホ) 女:さち(『さち』というわりには幸せにめぐまれていない) これで前提条件はばっちり。どちらも愉快な友達である。 この前、さちの誕生日が近いことから、おーの...
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映画「ホテル・ルワンダ」

こんな話を本で読んだことがある。 ニューヨークにはブロンクス動物園には、類人猿舎に「鏡の間」というのがある。マウンテン・ゴリラとオランウータン舎の間に、鉄格子をはめた檻があり、そこに人間の上半身が写るくらいの大きさの鏡がかざられているからだ。その前を通るとその鏡に自分の姿が映り、その鏡の上にはこう書かれている。 「世界で最も危険な動物」 * 1994年。アフ...
思い出し笑う

自分の名前を検索してみる場合

僕の名前は「ふじわら」ではなく「ふじはら」だったりする。 名前をいうときに「ふじはら」です。というと大体が「『わら』じゃなくて『はら』なんだ?」と反応が返ってくる。そして僕は「そうなんですよ。『わら』じゃなくて『はら』なんですよ?」と返す。 このやりとりがすごくうざい。 これを毎回やっていると無駄なので、自分では「ふじわら」というようにしている。姓より名のほ...
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夢の終わり – Final Fantasy ?より

今こそ決断する時だ!死んで楽になるか!生きて悲しみと戦うか! 死が連鎖する世界「スピラ」。 この世界の人間は「シン」と呼ばれる絶対的な脅威におびえながら、日々の生活を営んでいた。シンを倒すことができるのは召還士とよばれる幻獣をあやつる導師。しかし、召還士はシンを倒す究極召還と引き換えに、彼らを守るガードと呼ばれる戦士を犠牲にしなければならない。しかも、召還...
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ねぼけまなこ

最近は横浜関内の自社で働いている。 春先まではここで作業なのだけど、今やってる仕事は設計から作成まで自由にできるので超楽しい。おかげで集中してのめりこむことができ、一日過ぎるのがとても早い。僕はよく寝る子なので、集中すればするほど眠気が強烈に襲ってくる。仕事が終わって会社の帰り道。電車に乗ると文庫本を開いた瞬間に寝てしまうほどだ。 蒲田駅の手前が川崎なんだけ...
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iPod nanoの使い心地 – その3 バッテリーの限界に挑戦

はじめのほうはフル充電>すべて消費・・・を繰り返してバッテリーを鍛えてみた。最近になって「どれぐらいもつんだろうな?」と思って試してみた。試してみると・・・ AM7:30?AM0:00の16時間半!! daiPodは僕に似たせいか結構根性がある。バッテリーアイコンがあと1メモリ・・・ぐらいのところからの踏ん張りがすごい。あとはAppleのサイトにある「iP...
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iPod nanoの使い心地 – その2 車で聞きたい場合

年末から正月には車に乗ることが多かった。おーのくんの車にのるときには、カセットテープ型のオーディオアダプタがついているので、iPod shuffleを差し込むだけで音楽が聴けたのだ。夏、海に行くときはとてもとても便利だった。 しかし、最近の車にはカセットテープデッキがついていないことが多い。僕の車も、サチの車も、キヨコの車も。そこで思いついたのが「車載用F...
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iPod nanoの使い心地 – その1本体

昨年末に実家に帰ったとき、お母さんがiPodほしーiPodほしーいうので、今まで使っていたdaiPod shuffleをくれてやることになった。 そして僕は2代目daiPod nanoを購入。shuffleもよかったけどせっかくアルバムジャケットとかを全部設定したのだからモニターはあったらうれしい。さらに、僕はアルバムなんかの歌詞カードを全然みないので、「...
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ゴミはゴミ箱に

僕は多分、超合理主義&超現実主義だ。 楽しくないことをやるのは嫌いだし(例えば会社の飲み会)、無意味な会話なんかが続くと寝るし(例えば会社の会議)、意味のわからないこと(例えば先輩の説明)にはさっさと「意味がわかりません」と言う。これらは人に勧めれるものではないが、こうすることでかなり幸せな&楽しい&スムーズな生活を営んでいると思う。 社会人になってもう3年...
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昨夜はたくさん夢を見た

私を封じこめているガラス瓶はひどく分厚くて、私はいつもぼんやりしていた。 角田光代さんの「ピンク・バス」にある「昨夜はたくさん夢を見た」の言葉が心にしみる。 現在東京に住んでいるが、ここには僕の友達が誰もいない。 要するに孤独というやつだ。元々が大阪生まれの大阪育ちなので、こちらに友達という人が誰もいないのだ。親戚は1人いるんだけど疎遠になっており、よく考...
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人が死ぬ理由についての考察

人が死ぬ理由?それは進化しているからさ。個体は進化のエネルギーに耐えることができないから世代交代する。もちろん、これはひとつの説に過ぎないけどね。 風の歌を聴け - 村上春樹より
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若きサムライのために – 三島由紀夫

ちょうど、ダイヤモンドのかたさをためすには、合成された硬いルビーかサファイヤとすり合わさなければ、ダイヤモンドであることが証明されないように、生のかたさをためすには、死のかたさにぶつからなければ証明されないのかもしれない。 三島由紀夫さんといえば、僕が生まれるより前に亡くなった方で、死に方にインパクトがあったから「右翼だ」とか「ゲイだ」とかそういうことばか...
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永遠の闇、闇を照らす光 – Final Fantasy ?より

誰かを助けるのに理由がいるかい? 恐怖。 人間は永遠ではない。出会いは永遠の別れの始まりであり別れは永遠の闇だ。こんな話を聞いたことがある。遥か昔太古の時代。人間は闇を恐れ光りを求めるために光り(太陽)をあがめていた。そのころにあった闇に対する恐怖は、人間の細胞すべての記憶に刻まれているらしい。だから人は暗闇に対すると恐怖におびえるという。 ファイナルファ...
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あるところにある

スリッパがほしーなーと思って会社帰りにワールドポーターズにいってみた。 ナイトメア・ビフォア・クリスマスのやつがほしいなーと思って探してみると・・・ これがまたあるんだな。 これがまた奥さんあるんですよ。ついでにジャックの笑っている顔の置物がほしーなーと思って探してみると・・・ デジカメのストラップもジャック柄でほしーなーとおもって探してみる...
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おみくじについて

京都で縁結びのお守りを買った。いい出会いがありますように?(はーと) 友達がいうにはおみくじの中に「加ト吉」というのがあるらしい。 これはマジなのか? ドキドキです。 「加ト吉」について調べている途中、おみくじの並び順について書いてあるサイトがあった。友達から聞いた情報では「大吉 >吉 >中吉・・・」と吉が2番と言うことだった...
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その日のまえに – 重松 清

それぞれの「その日」。 やがてくる死というはじまりを前に、人は何を思うのだろう。 その日のまえに - 重松 清 連作短編集。 記憶は消え去るわけではない。「忘れる」と「失う」とは違う (ひこうき雲より) 「夢」にも至らない漠然とした「憧れ」にふらふらと引き寄せられていた時代をすごした妻が迎える「その日」。幼い頃に友人をなくした男が迎える「その日」。女の手...
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大切なもの

今年の正月は最高に遊びすぎた。 いろんな人に会えたし、いろんなニュースを聞き、いろんなことをした。みんな今年もよろしく。 昔、バイト先で知り合った女性がいて、しばらくして彼女が結婚することになり彼女の晴れ姿を見た。引越しなんかも学校を休んで手伝ったりし、とても仲良しな友達だ。夏ごろ久々に会ったとき、彼女から衝撃のニュースを聞いた。 一つは離婚したこと。 もう...
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粉雪 – レミオロメン

冬の星座はとても美しい。 そう考えながら上を見たままいつもの道を帰るのが好きだ。オリオン座、おうし座アルデバラン、ふたご座、おおいぬ座からこいぬ座へと続く冬の大三角形。天気がよければそういった古来からつづくとりきめ(星座というのは藤原の中で『とりきめ』だとおもっている)を眺めることができ、広がる空の中から見つけ出すことができる。 元旦の清水寺。縁結びの神様...
旅行

京都東山へ

今年の年越しは去年と同じく京都東山へ。 メンバーには新しく「みよちゃん」が加わり、おバカで愉快な仲間たちで楽しく過ごすことができた。みよちゃんはチョーいい子で、やっぱり大阪の女の子はかわいいなーと改めて思う。 高速で京都南へ。 そのまま京都駅を右手に東へと向かう。清水手前の路地にはたくさんの駐車場があるので、せまいけどそこにとめて少し歩いていくのがベスト。。...
我思う

ねがいごと

一人はまだ見ぬ素敵な出会いを求めて。 一人は見えない遠い未来を見つめて。 一人は家族への思いをのせ。 一人は自分を取り巻く愛に向けて。 そして・・・ 僕は大切なものを守れる強さを求めて。 願いは空の向こうへ。