Redmine

エンジニアの心

Redmine Backlogsで簡単スクラム!スクラムマスターや開発チームとして使う編

前回はプロダクトオーナとしての使い方を調べてみた。今回は、スクラムマスターの使い方をRedmine Backlogs :: Usage Scrum Masterを元に調べてみる。スプリントバックログは、プロダクトバックログの上からチームのベロシティ分選択していくだけでよく、選び出されたストーリーにポイントを付け、スプリント内でストーリーが消化されるようにチームを支援するのがスクラムマスターの仕事になる。
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Redmine Backlogsで簡単スクラム!プロダクトオーナーとして使う編

前回、インストールまで終わったので、使い方を考えながら調べてみる。僕は認定スクラムマスターではないので、間違った認識があれば教えてくれるとうれしいです。
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Redmine+OSXでMysql::ProtocolError: invalid packet

前に「gem install mysql」だとインストールが上手くいかなかったりしたので「gem install ruby-mysql」でがんばっていたのだけれど、ruby-mysql (2.9.4)だとこのようなエラーが出てしまった。 を見るとRubyのMySQLドライバに問題がある模様。mysql-rubyをバイナリでインストールし...
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BacklogsプラグインをMac上のRedmineにインストール

以前、勉強会で知り合ったたかえすさんに「RedmineのBacklogsプラグインいいですよ!」と教えていただき、それからだいぶたったのですが、時間ができたので、どんなものか試してみました。 をみてみると、プラグインの使い方がスクラムマスター、プロダクトオーナー、開発メンバーという役割にわけて説明されており、みためも洗練されてよさげですね。 ...
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アジャイルなレビューをサポートするツールを5つ

Agile2010のリサーチセッションで、アジャイルソフトウェア開発におけるレビューをテーマに発表をしている方がいらっしゃいました(資料はこちら)。発表者はMario Bernhartさんだったと思うのですが、彼は発表の中で、Continuous Changeset-Based Review(CCBR)という言葉を使っており、開発の最後でレビューに時間をかけるのではなく、コミットごと(Changesetベース)のレビューという戦略を考え、CCBRを実践するためのツールとしてReviewClipseを紹介していました。
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Redmine BacklogsインストールでUnknown column ‘issues.position’

Redmine1.1.2にいれてみたけれど、"issues.position"というカラムがないと怒られる。 Redmine Backlogs :: Installationを見ると「The Backlogs plugin requires Redmine 1.1.2 to be installed」と書いている。 Backlogsのdb...
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MacBook AirにSQLite+WEBRickで簡単にRedmineを動かす

redmine.orgのPluginsページに自分のプラグインを登録したところ、一日200人ぐらいが僕のサイトに来てくれた。 そのかわり、プルリクエストやIssuesが届くようになったので、ちょっとプラグインの整備をしなければと思っている。でも、勉強で作ったからテストとか作ってないんだよなぁ。ちょうどいい機会なので、テストとかもしてみようかと思うのね。...
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Trac vs Redmine!導入に悩む人のための7つの比較ポイント

世の中には相反するものが存在します。例えば、ゴジラとモスラ。アジャイルとウォーターフォール。目黒と目白。アルジェリアとナイジェリア。そして、RedmineとTrac。デブサミで大盛況だったチケット管理システム大決戦 JIRA vs Redmine vs Trac ユーザーが語る、なぜ私はこのツールを使うのかですが、各ユーザ同士の戦いを期待した人も多かったと思います。しかし、@ryuzeeさんの[Trac]デブサミでITSに関するセッションに登壇しました #devsumiにまとめられているように、ツールは「やりたいこと」を考えて利用し、それを「使う人が改善していくこと」が大切なので、戦わせるのはとても難しい。
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アジャイルに結婚式準備を行うために必要なただ1つの方法

私は、昨年結婚したのですが、結婚式の準備はとても大変だということがわかりました。 そして、メンバーは自分と嫁(当時はベータ)の二人だけです。この状況の中で、いかにアジャイルに進めて、結婚式の価値をあげればいいかをまとめたいとおもいます。ネタはShibuya.trac10回勉強会のものです。
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3年使ったRedmineの使い方について共有したい10のこと

前回は、1000人のエンジニアがRedmineを使い出すまでの事例を紹介させていただきました。今回は、Redmineの使い方や、大規模に変化してくRedmineの運用について、2年間の運用や改善から得たナレッジや、気がついたことをまとめていこうと思います。
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Redmineでアジャイルチームのスピードやパワーを見える化する

アジャイルなチームを目指す。私がチーム運営を始めたときのポリシーでした。どうやって作業をこなすだけから、アウトプットへの価値へとシフトしていくか?チームの方向を示すためにも、様々なメトリクスやKPIを見える化する必要がありました。通常のプロジェクト管理方法だと、ガントチャートでロードマップを設定、進捗の状態を管理。WBSなどを作ってそれぞれのタスクを管理・・・といった形が一般的なのでしょうか。しかし、それではワクワクしない。そんな中、常に改善を心がけ、私が試して行き着いた方法を紹介させていただこうとおもいます。
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Redmineが1000人のエンジニアに使われるまでのこと

デブサミ2011の後に、Shibuya.tracの第10回勉強会で初LTをしました。テーマは「EnterpriseレベルのRedmine導入結果について」です。外の勉強会は緊張しますが、@yusuke_kokuboさんや@akipiiさん、アジャイルなゆかいな仲間たちにお会いすることができ、とても楽しい勉強会でした。また学びに行かせていただこうと思います。
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受託開発でTracを導入してよかったことや失敗したこと

Trac、Redmineといったチケット形式のプロジェクト管理ツールが人気となっています。 デブサミ2011では、速報:2011ベストスピーカー賞(敬称略) via IWAKIRIさんのブログにもありますように、ベストスピーカー賞3つのうち、2つがチケット管理システムに関しての発表でした。「チケット管理システム大決戦」というセッションは、デブサ...
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Shibuya.trac第10回勉強会で初LTを体験しました

Shibuya.trac第10回勉強会に初参加してきました。無謀にもLTをしたのですが、外部の勉強会での発表は初、そして、参加者が意外に多い!
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Redmine プラグイン開発 – テストレポートプラグイン開発中

QAからのレポートは大抵似たレポートとなります。 バグ収束曲線とか、発生件数、消化率・・・。 これらをRedmineでレポート化して、オンラインで状況確認出来るようにプラグインを作ります。 テストレポートプラグイン(Test Report Plugin) 開発中です。 よ り詳細はgithubを ご確認ください。(You would lik...
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