エンジニアの心

テスト自動化ベストプラクティスを探す旅の終わり

Photo by Glen Carrie on Unsplash 最近は何かとテスト自動化が話題になることが多いみたいですが、そろそろテスト自動化のベストプラクティスを探す旅の終わりが近づいてきたように思います。これはすなわち、その他の技術や方法論が歩んできたように、それが当たり前になるまでの時間のはじまりとも言えるかもしれません。おそらく、ほとんど...
子と育つ

子供向けプログラミング教室のバイトを辞めました

Photo by Robo Wunderkind on Unsplash 子供向けプログラミング教室のアルバイトを辞めました。1年の契約でしたが、非常事態宣言で10ヶ月ぐらいの勤務でした。なによりも、18年ぶりぐらいのバイトでしたが、何かと新鮮で楽しかったです。子どもたちには未来しかありません。
エンジニアの心

受注先からみたアジャイル開発とスクラム

Photo by Headway on Unsplash 少し前に、発注元からみたアジャイル開発を書いたが、今回は受注先から見たアジャイル開発を紹介しようと思う。「受発注でアジャイル開発とかスクラムとか難しいでしょー」と思うかもしれないけど、「そんなことない」かもしれない。
エンジニアの心

JaSST”21 Tokyoで「アジャイル・DevOps時代のテストと品質保証」を発表させていただきます

来月のJaSSTで「アジャイル・DevOps時代のテストと品質保証」というお話をさせていただきます。現在は「mabl」というテスト自動化クラウドサービスのお仕事をさせていただいていますが、そういったツールや技術が変えていくこと、変えられないことを探求するセッションを予定しています。
エンジニアの心

発注元からみたアジャイル開発とスクラム

Photo by Headway on Unsplash 普段、僕はアジャイルコーチと名乗り、開発組織に入って改善活動する仕事をしている。受託開発の現場もある。しかし、最近は話題のDXの影響か、受託開発における発注側のユーザ企業のアジャイル開発支援もやらせていただいている。そして、発注側から見た開発は、全然違った風景だった。
我思う

ボストンのテスト自動化クラウドサービスベンチャー「mabl」にJoinして思ったこと

今年の1月から、テスト自動化クラウドサービスを提供する「mabl」とコンサル契約を結んだ。不幸なことに幸いなことに、会社の英語化を2回経験してきたのだけれど、この会社はボストンにあり、完全に外国企業。やっとはじめてのグローバル企業を学べる気がしている。
子と育つ

「子どもだから」をやめて、やれる方法を一緒に考える

子どもたちの才能はすばらしいので、その芽をつぶさないように、興味を持ったらなんでも与えるようにしています。これは、「なんでも買ってあげる」ではなく、「何でも教える」に近い考え方です。よって、娘も息子も幼稚園に入る前から、はさみやカッターを使っています。
子と育つ

子どもの成果物の管理方法について

子どもというものは、たくさんの成果物を生み出してくれます。もう、信じられないぐらいに。幼稚園に入ると、さらに作る、作る、作る。ここで困るのが、「作ったものをどうするか問題」です。これについてはいろんな方法があるのでしょうが、うちではWIP制限を採用しています。
子と育つ

時代はデジタルネイティブなので6歳の年長さんにスマホを持たせてみた

「みつりちゃん、胸でっかいね!」って言われるとお父さんはどう答えたらいいかわからない。 最近のSNSを見ていると「怖いな」と思うことも多いけれど、便利なものは使うべきだという性格なので、6歳の娘にスマホを与えることにしました。ふと思えば、6歳で一生使い続けるかもしれない電話番号が付与されるなんて・・・なんだかとても不思議な話だと思う。
エンジニアの心

JIRAよりも使いやすく、Trelloよりも中長期が見える「Linear」がすごすぎる

エンジニアが“使いたがる”タスク管理ソフトウェアLinearという記事を見つけました。そこには、カスタマイズが煩雑なJIRAと、中長期が見えにくいTrelloの間を狙った「エンジニアファーストな仕様」ですって!最高じゃないか!ということで試してみました。
エンジニアの心

Miroを使ったふりかえりのテンプレート

リモートでのMTGが増えたので、ホワイトボードのかわりにMiroを使う機会が増えました。今回は、ふりかえりで使っているMiroテンプレートのご紹介。
エンジニアの心

在宅作業用にモニターアームとMac mini導入したら幸せになった

コロナ前は、日に最大2件お客さま訪問させていただき、日に3回スタバで作業していました(朝、1件目から2件目の移動後、夜)。よって、自宅環境にこだわりがなかったのですが、さすがに長い時間を自宅で働くようになり、重い腰を上げたのですが(家にものを置きたくないタイプ)、やってみると劇的に快適になりました。
エンジニアの心

意識限りなく天高く!奄美大島でワーケーションを試してみました

いつまでも限りなく高い意識を持つために、奄美大島でワーケーションを1週間実践してきました。ワーケーションとは、「休暇中にテレワークで仕事をする働き方」で注目されているようですが、本当にそんな働き方できるのー? と言う前に、実際にやってみました。そんな旅行記。
我思う

アプリで自宅トレーニングで腹筋を割る物語

著者近影。ではない Photo by Anastase Maragos on Unsplash ゴールドジムで疲れ切った体をプロテインバーで落ち着かせるのが生きがいでしたが、コロナの影響もあって自宅トレーニングに切り替えました。自宅って続かないんだよなーと思っていましたが、アプリを活用して続けたところ、腹筋が6つに割れ、ジムでは達成できなかった領域に...
エンジニアの心

mablのオンラインカンファレンス「experience 2020」に参加してきた #mabljapan

mablの中の人に誘われて、オンラインカンファレンスに参加してきました。テスト界隈のトレンド紹介や、mablの機能ロードマップの紹介からはじまり、各社の事例も聞けてとてもおもしろかったです。
エンジニアの心

Arduinoとサーボモーターで簡単なロボットアームを作る

今度、サーボモータを使った授業を行うので、なんか面白いネタがないかなーと思って調べていました。サーボのスケッチは単純動作が多いので苦労しましたが、ロボット系は子どもたちが大好きなネタなので、簡単なロボットアームを作ってみました。
エンジニアの心

mablでE2Eテストを自動化するためのベストプラクティス 2020年版

毎日200シナリオ以上、月に1万シナリオ以上、月に1万ステップ以上を実行して安定化ができてきた経験をどこでも実現できるように、これまでの知見・経験をまとめてみようとおもいます。mablのようなサービスを使って、安定したE2Eを作るときの参考になれば。
我思う

アシックスのランナー向けマスク「ASICS RUNNERS FACE COVER」を試してみた

うちの近所のランナーはもうマスクを付けずに走っています。あえてボロクソに書きますが、あまり気持ちい者ではないです。普段は普通のマスクを使って走っていますが、試しにアシックスのランナー向けマスク「ASICS RUNNERS FACE COVER(ランナーズフェースカバー)」を試してみました。
我思う

ふわとろなたこ焼きのレシピ! ガチで大阪の味を再現中

関東と大阪のたこ焼きはぜんぜん違います。断言しましょう。銀だこはたこ焼きではないと!(宗教戦争レベル)。実家に帰ったときに真っ先に食べるのが「あほや」のたこ焼きです。ただ、自宅でも同じ味を出せないかを試行錯誤中。
エンジニアの心

1日8時間働く人手になるか、報酬に見合った成果を出せる人材になるか

Photo by Brendan Church on Unsplash リモートで働くのが当たり前になってしまい、働き方が大きく変わってしまった。僕にとってその最たるものは「8時間労働」だ。タイムカード式の働き方をやめた結果、これからは(もしかしたらこれまでもそうだったのかもしれないが)、1日8時間働けば給料がもらえる仕組みを見直したほうがいいかもと...
タイトルとURLをコピーしました