吉祥寺のマッスーのところに遊びに行って、ついでに前からやろうやろうといっていたボルダリングをしてみた。 場所はクライミングカフェISARAってとこ。 ルールは、まず、スタートの岩に両手をつかってつかまり、ゴールの岩に両手 [...]
映画「ツォツィ」と母の愛
今週末もDVD三昧。 ツォツィとよばれた少年は、ある日、高級住宅街で車を盗む。 現金を奪い、逃走をはかるが、車の後ろの座席には赤ちゃんがのっており、鳴き声につられて赤ちゃんとの共同生活が始まるのだが。。。 ・・・ ダステ [...]
映画「ミスト」と集団の無意識
スティーブンキングの映画はおもろい。 B級ホラーなんだけど、なんだか奥が深くて、江戸川乱歩みたいなイメージ。 とある田舎町で、主人公は子供と一緒にスーパーに向かうが、やがて町が霧に囲まれてしまう。そこに、「霧の中の何かに [...]
長嶋 有さんの「猛スピードで母は」を読んでいい小説だと
「サイドカーに犬」と「猛スピードで母は」の2つが収録。 登場人物が面白い。 なんともいえない女性がでてくるので、最後まで一気に読むことができ、ときおり笑ってしまうような本だった。 芥川賞とかをとる作品って、こういう本なき [...]
映画「善き人のためのソナタ」と良い心
ドイツが東西に分かれていた時代。東ドイツは、反政府的人物を監視するような社会だった。 優秀な尋問者だったヴィースラーは、劇作家ドライマンを監視することになる。 続けられる監視の中で、ドライマンは監視社会の犠牲者として自殺 [...]
映画「カサブランカ」で「君の瞳に乾杯」って言わなかったけど
第二次世界大戦がはじまり、ヨーロッパの人々は戦乱を恐れ、アメリカへの亡命を考える人が多くなるのだが、モロッコにあるフランス領カサブランカで足止めを食ってしまい、なかなか亡命できない現実があった。 リックはカサブランカでバ [...]
世界不況の今だからこそ映画「モダンタイムス」を見よ!
チャップリンさんの映画をちゃんと見たことがなかったんだけど、伊坂幸太郎さんの「モダンタイムス」に影響されてか、おもわずビデオ屋で手に取ってしまった。 工場ではたらく主人公だったが、機械的な作業に心を病んでしまう。退院後、 [...]




