人生

プログラマになった理由

【デジタルデバイド】 パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。 (参考)IT辞典 すごいおいしいケーキを作れるケーキ職人が、「ケーキデバイドだ」って言われないのはなぜだろう? デジタルデバイドというものが成り立つのであれば...

ビリヤードについて

この写真を見るたびに、何かの為に戦ったりしたことや、何かの為に失ったことを思い出すんだ。 僕はビリヤードに出会って、人生が変わったといってもいいと思っている。 全てにあきらめてたといってもいい自分が、初めて本気を出したのだから。 テーブルの前に立てば、頼れるのは己のみ。 失敗は全て自分の責任となり、成功は全て自分への賛歌へと変わる。 全てをベットして勝負に...

Stand By Me – Oasis

人にあきらめたりするけど、自分にはあきらめない。 言い訳なんてしないし、正当化なんてまっぴら。 自分が正義だと思わないし、人に媚びたりしない。 明日自分が死ぬとしても悲しまないし、誰かが死んでも振り向かない。 罪を感じることはあっても、そこまで無神経にはなれない。 相手を殺してしまうほど残酷に。自分が死んでしまうほど残酷に。 それぐらいの気持ちがなけりゃ、...

アイロンを買いました

(ニュース)ハムスターにかまれて死亡 ワイシャツを買ったら、あることに気がついた。 アイロンがないぞ。。。 柄のあるシャツは形状記憶では少ないらしい。なので、アイロンが必要となのだ。 ヨドバシカメラにアイロンを見に行ってみると、一番安いので1500円だった。 よし、1000円以下を探そう。 というわけで、街をぶらぶらしていると、フリーマーケットでアイロンを見...

7つの大罪を背負う

【傲慢】思い上がって横柄なこと。人を見下して礼を欠くこと。 【嫉妬】人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。 【暴食】度を過ごして食べること。 【色欲】男女の性的な欲望。情欲。 【怠惰】なまけること。なまけてだらしないこと。 【強欲】非常に欲が深いこと 【憤怒】大いに怒ること。 ダンテの神曲「地獄編(Inferno)」。 七大罪(Seven Deadly S...

ひとちぼっち

僕らは 生まれて「へそのお」を切られてから ずっとひとりぼっちなんだよ だけど悲しいことじゃない だって僕らには 一人でも歩いていける力があるんだから

情けなどではない

(写真)観覧車より神戸の夜景。 大阪、梅田。 社会人になる前にこの騒々しい街で毎日をすごした。 ナビオと阪急梅田駅の間、曽根崎前の大きな交差点、駅の入り口に一人のホームレスがいつもいた。 彼はかなり年をとったホームレスだった。 駅の柱の前に小さなござを敷き、彼はいつも横断歩道に向けて土下座をしていた。 低く下げた頭の前には、小さな箱がおかれており、物を乞う...

なぜ悲しい気持ちになるのか

急に寒くなってきた。 外ですうタバコの温度を感じ、秋の季節を思い出す。 徐々に季節は移り変わり、これまで繰り返されてきたように冬が訪れるのだろう。 秋の空を眺めていると、とても悲しくなる。 なぜか胸がジーンとして、吸う空気が体の隅っこまで、心の隅っこまで届くかのように。 なんでこんなに悲しいのだろう。いろんなことを思い出してしまうからだろうか。 過去に起き...

誰が為に鐘はなる

「誰が為に鐘は鳴るかと問うなかれ そは汝がための警鐘なり」 ヘミングウェイの名作「誰が為に鐘は鳴る」。 このタイトルの意味は詩人ジョン・ダンの書いた詩の1節から取られている。 ジョン・ダンは戦乱の続く中性のヨーロッパに向けてこの詩を書いたらしい。 何人も孤島ではない 何人も一人では完全ではない 人はみな、大いなる陸のかけら その陸のかけらが波によって奪われ...

僕の正義

(写真)携帯のセルフタイマーを試しに使ってみました。 「あきらめないこと」 「僕が死んでも僕は悲しまないこと」 「ずっと生きていること」 「君と僕の隙間のこと」 「感情を抑えるのが大人ではないこと」 「なんとかなること」 「変わらないこと」 ・ ・ ・ 諸行無常の響きあり。 それを知っても明るく振舞うのが生きるってこと。 聞こえはいいけど、正義なんてそんな...

品性という名の年輪

(写真)力尽きてしまったらしい。 人間の品性は顔に出る。 おかんがそう言っていた。 腐った政治家やよくわからん評論家や、無知な質問をするアナウンサーを見ているとよくわかる。 品性は身に付くものなので、その個人の生き方によって顔つきは変わる。 僕が怒っていると思われるのもそのせいなのか!ぐはっ! 言い訳すると、怒っているというより無表情なんだけどな。 人の話...

的確なコメント

(写真)よーくわかってる。 「あっさりしておいしい!」 なんてことをテレビで言うべきではない。 テレビの映像で十分あっさりしているのは伝わる。 肩肘ついて語るアナウンサーとか、テレビが見苦しい。 連れと話すように討論する評論家もうざい。 「オレスタイル」はプライベートで発揮すればいいのに。 日本語なのに字幕が表示されるのも最近では当たり前になった。 誰かが...

早飯ぐらい

(写真)どうやら「オレンチ」ができるらしい。 僕は5分で食事を済ませることができる。 だから、いつも人が食べるのを待っている。 やせの大食いなので、おなかいっぱい食べないと気がすまない。 腹八分目だと物足りないのだ。 おなかいっぱい食べて、「もうくえねー!」と悟空のようになる。 そして「おなかが痛い。。。」と苦しんだりする。 「欲望のまま食べてたら、サルと...

自転車からベルを鳴らされた場合

(写真)城崎温泉最寄駅。最高の温泉街だったな。 チリンチリーン! 人通りの多い道。狭い道。 そういう場所で、自転車にベルをならされたりする。 友人の理論では、このベルでどく必要はないらしい。 なぜなら、この自転車のベルや車のクラクションは、 「危ないですよ!」という意味だからだ。 決して「どきなさい」という意味などではない。 ベルを鳴らせばどいてくれると思...

楽しいだけじゃない

(写真)夕焼けに気がついた 人生一度きり。 そう考えると、つまらんことやっているよりは、やりたいことをやればいい。 それがわかっててもできないときもある。 けれど、僕は「今、自分が楽しいかどうか」をまず考えるようにしている。 「今が楽しければいい」っていう若者も多いけど、 そう思っている親父も多いはずだ。 「若いうち」だけなんてくだらないことを言ってもむな...

アクロポリスの丘から

(写真)雨が降っても晴れ気分ね ゴジラの泣き声は、バイオリンの音から作られるらしい。 というように、世の中には知らないことが多い。 「トリビアの泉」うけるのもわかるよな。 オリンピックが終わる。 盆休み終わりから続いた、夢の舞台が幕を閉じるときがやってきた。 アテネオリンピックは、今までにないオリンピックのように思えた。 遠い過去に始まったオリンピックとい...

心の指紋

(写真)グリコ! 人間は誰もが対等だと思います。 もし、「私は偉いんだ」と思っていたとしても、私の話す言葉には関係ありません。 もし、「私は惨めだ」と思っていたとしても、私には関係ありません。 私は、自分の会社の社長であっても、お客さんであっても、恋人であっても、友人であっても、 先輩であっても、誰もが対等だと思っています。 例えば、「お客様は神様だ」とい...

ひかり

(写真)いんふぉばー TEPCOひかりが我が家に開通した。 すんでいる高級マンション(見栄)にどうやら引かれているらしく、 営業の人が来たのを機会に、ちょっと話を聞いてみることにした。 僕は前から、ADSLの料金がとてもわかりにくいのが嫌だった。 大体の会社は自分のところの料金しか書かないが、その料金の内訳は 「OCN利用料 + NTT回線使用料 + モデ...

夢の大地 オリンピア

(写真)ド派手なブックカバー 日本メダルラッシュ。 試合のたびに涙がでるのは、彼らが美しいからだ。 勝つか負けるしかない世界で、戦う彼らは美しい。

出逢いは永遠の別れの始まり

(写真)はこんばんにゃ。 ばーんぷばーんぷ君にばーんぷ。 というわけで、「君にBUMP」がなぜか朝からリピートしてます。 ネットでWebサイトなどをつくったりすると、ときおり変な出逢いがある。 たまたま僕のサイトを見つけてくれて、メールとかくれたり、意見の交換になったり。 そういった出逢いによって、また何か思ったりするのが僕は好きだ。
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