読書

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Everything (It’s you)

(写真)いつもあそこに日が沈む 世間知らずだった少年時代から 自分だけを信じてきたけど 心ある人の支えの中で 何とか生きてる現在の僕で 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても 愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても STAY 何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして 自...
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名もなき詩

(写真)24時間、何もしくても何かあった。 今まで、未来なんて想像ができて、簡単に見ていた気がする。 「未来を見ることは大切?」って聞かれても、わかんない。 今までの25年分、知ったふりしながら生きてきたからね。 今日は生まれて26年がたった日。 25歳までのふざけた未来が終わり、僕の知らない未来が始まってしまった。 まだ全然生きてるぞお...
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無能の人・日の戯れ

「無能の人・日の戯れ」つげ義春 少し古き時代。 今でもありえるのかな。 ビレッジバンガードでふと目に入ったこの漫画を、 一気に読んでしまった。 基本的にやるきがない。無気力。 「おー俺こうなる自信ある」とかおもったりなんかして。 髪を切った。 電気の色を変えた。 電話のコードを長くした。 ソファを見に行った。 携帯のカタログを読んだ。 灰皿を買った。 あと...
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世界の中心で、愛をさけぶ

(写真)海遊館 ここは好きな子とくるところだといまだに思う。 多分ここにならあるだろうと海遊館に行った。 予想通り(いやそれ以上だった。。。)目的とするものは あったのだが、ここはいつ来ても楽しい。 初めて女の子と遊びに来たとこだなここは。 今日は一人なのでやめておこう。と思ったのは俺の哲学。 平井堅の「瞳をとじて」を聞きながら、新幹線の中で 「世界の中心...
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涙 – ケツメイシ

君と出会って 夢追っかけて 少しずつ形になって また悩んで 何でだろう? 悩んでんだろって やけになり 独り身でのnight and day の中で 人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を... 今日は、箕面を見渡せる場所へ行ってみた。 あいにくの雨。それでもあそこはかわんねー。 梅田なんかがよく見え、へたす...
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ANY – Mr.Children

(写真)ビッグマン前 今 僕のいる場所が 望んだものと違っても 悪くはない きっと答えは一つじゃない 「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実 ANY - Mr.Children ASIN:B00006954Y 今日は昔付き合っていた女性にあった。 別れてからそういう子と話をするのは初めての体験。 ちな...
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虚栄の世界 – The Moody Blues

36時間の箱舟 エピローグ The Moody Blues 「Seventh Sojourn」 No.6 THE LAND OF MAKE-BELIEVE(邦題:虚栄の世界) ASIN:B000002GQL >> 僕たちが住んでいるのは虚栄にぬれた世界 なぜ心の中を隠そうとするのだろう 表面だけを美しく装う世界では 心を蝕む痛手さえ喜びに変貌してしまう
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天国までの百マイル

36時間の箱舟 終章:その後の世界 少し目が覚めるたびに、寝返りをうってまた眠る。 目が覚めたときには、予定していた時間をだいぶ過ぎていた。 重い体を持ち上げ、シャワーを浴びた。 簡単な用意を済ませ、家の鍵を閉めた。 今日も晴れている。ただ空を眺めた。 新横浜駅は、ゴールデンウィークが本格に始まったことが 自然と感じられるくらい込み合っていた。 横浜アリー...
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四日間の奇跡

四日間の奇蹟 - 宝島社文庫 - 浅倉 卓弥 障害を持った少女と、ピアノを弾けなくなったピアニストの物語。 分厚い本だったので、時間がかかると思ったのだが、 難しい本でもなく、「第一回このミステリーがすごい大賞」に輝いた作品らしく、 どきどきしながら読んでみた。 帯には「魂の救いファンタジー」と書かれていた。 とても読み応えのある本だった。 物語は聖書になぞ...
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幸福論

(写真)空が割れた。 これは僕の記録。 こんなときもあったという記録。 食欲もなく、タバコの煙を食う生活。 土曜の出勤に、スーツ着て自分の職業を確認する朝。 喫茶店で、窓にはってある天使のシールを見る昼休み。 散り残った桜の花びらがつぶされる道。 雨にぬれようとしても、雨がやんでしまう運。 虹をみようと飛び出すと、太陽に逃げられる不運。 何をしたいのかわか...
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カルネアデスの板

谷川俊太郎 「愛について」より 私が黙って夜空を私の中にひろがらせ その中に一匹の金魚を飼っていると 誰かがこんにちはと云ってそれを殺す 恐竜は滅びるしかないのか。
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鉄コン筋クリート

(写真)家を出たとき。 宝町とよばれる少し変わった世界。 この町には「ネコ」と呼ばれる二人の少年がいる。 それはシロとクロ。 彼らは自分の町を飛び、町と戦う。 シロは真っ白な性格をしていて、クロは真っ黒な少年。 二人は互いに互いを認め、危ういバランスでいる。 この漫画は昔の彼女から教えてもらった。 その子は僕の中で生涯最高の女性で、そして、 生涯でなくした...
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朝のリレー

「朝のリレー」をCMでみていらい、ああいう映像を 作るヒトのすごさに感動している。 こんなものも見つけた。 ネスカフェ 朝のリレー 会社でこの映像を見ながら、せかせかと動く風景と、 じっと画面を見つめる自分のコントラストに時間が止まった。 帰り道、谷川俊太郎の詩集を買った。 電車の中で詩を読むと、時間がゆっくり流れ、 私だけが動いてくる感覚に囲まれる。 最近...
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ボコシバ

今日も野球を見に行ってきました。 ボコシバでまけました。阪神がんばれ!おれもがんばれ! 負けても阪神は好きです。勝つだけがすべてではありません。 明日は試写会です。楽しみですが、 今週は遊び疲れてしまいました。 サラリーマンやめそうな自分がいます。。。 それいけ私! 週末も試写会なので、くるりのアルバム「アンテナ」の 写真でもとりにいってこよっかな?。
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プリズム

(写真)光る塔 例えば、上を向いて歩く。 会社帰り、家路を急ぐ人たちとは逆の方向へ。 夕焼けに彩られた横浜の街並みはとてもきれいで、 歩くスピードも自然と落ちていく。 仕事を終えた人たちが急いで歩いてく。 みんな週末にほっとしているみたい。 その波を僕は夕焼けを見る為に海岸に急ぐ。 世の中にはきれいなものがいっぱいあるのに、 下を向いて歩いてもあまり見えな...
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夢の世界を

(写真)戦慄のブルー >微笑み交わして語り合い 落ち葉を踏んで歩いたね。 >並木のイチョウもあざやかに いつかも夕日が映し出したね 夢の断片。 世の中には私には理解できない部分がたくさんあって、 それらに答えを求める私はまちがっているのかもしれない。 それぞれの価値観、それぞれの感情が描くものなんて夢物語。 どうしようもないダメ男を好きになる女。 そんとき...
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社会人失格

(写真)初めてスノボしたのは去年の今頃。 親戚のおじさんが、今度定年退職を迎える。 以前、「いやーつかれたよ」と一言いっていたが、 その言葉の重みはすごい。 社会人になって一年になろうとしているが、未だに社会に入っている 気がしない。サラリーマンになれば、安心感が手に入り、 フリーターやってた頃の不安なんて消えるだろうと思っていたが、 そうもいかないよう。...
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