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GSET: 世界レベルの英語が身に付くトレーニングを5ヶ月試してみた

Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

世界レベルの英語を身に着けようと思って「GSET」に5ヶ月通いました。結果的に、発音はだいぶ良くなってみたいです。

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GSETとは?

サイトには以下のようにあります。

今までになかった新しい英語トレーニングスクールGSET。独自のメソッドとトレーニング法で、誰でも本当に通じる英語を取得いただけます。講師は全てネイティブ。トレーニングも毎日受講可能で、短期間でスピーキング力を伸ばします。

GSETサイトより

特徴をまとめると

  • 発音、喋り方のナチュラルさに特化している
  • 毎日10分の宿題がある

あたりでしょうか。

結果的に発音や喋り方のポイントは5ヶ月でだいぶわかってきました。特に発音は、これまであまり考えなかったけれど(伝わればいいやー)、音の出し方の違いや言葉のつなぎ方など、テクニックを学べたのはよかったです。

辞めた理由

ひとつは、発音の確認の難しさです。ネイティブの方は自然に発音しているので、自分のベロがどう動いているか気にしていません。だから彼らにとっても説明が難しいのだと思います。たとえばこんなことがありました。

あるときの先生は海外経験のある日本人女性でした。とてもきれいな方で発音も上手。しかし、指摘されても何が違うのかが僕にはわかりませんでした。

先生「Loveはラブッフみたいなかんじ」

藤原「ラブ」

先生「違う。ラブッフ」

藤原「ラブ?」

先生「違う。ラブッ!」

お互いにベロを見せあいながらラブを言い合う。あとで嫁から「なんの勉強しているの?」と聞かれて回答に困りました。

あるとき、日本人で英語の発音を勉強していたという神先生に出会いました。やはり日本人にとって難しく感じる発音を理解されているので説明が抜群! ベロの動きなども説明していただいて「ああ、こういうことだったのか」と納得。

おすすめの本などを読んで、ひととおり発音を学べたので、もういいかなーとなったのでやめることにしました。

GSETはおそらく、ある程度話せる方が、話し方をよりネイティブにしたいときに役立つと思います。「上司が海外の人だから」みたいに、実践がすぐに必要であればちょっと合わないでしょう。

さてつぎは、もうちょっと実践向けの英語を学ぼうと思います。話すのはまだなんとかなるけど、カジュアルに話される英語を聞き取るのはまだまだ難しいので。

参考:世界レベルの英語が身につくトレーニング GSET

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