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AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドセット「OpenComm」に乗り換えたら快適になった

暖かくなってきた影響で、ヘッドセットのもこもこが暑い!どうしたものかと悩んでいたら、「骨伝導ヘッドセットいいぜ」と教えてもらったので、AfterShokzのOpenCommを試してみました。思った以上に快適になった気がします。

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快適その1: 耳が開放され夏でも暑くない!

メガネをかけても違和感なし!

骨伝導なので耳をふさがないヘッドセットです。よって、夏場でも暑くない!

音が大きくなるとプルプルとした電動が少しくすぐったくなりますが、耳が完全に開放されるので(オープンイヤーデザイン)、外音も入ってきます。

これは伝えにくい部分でもありますが、外音は普通に聞こえる中で、ヘッドセットからは耳元でささやかれているような音が聞こえてきます。よって、ヘッドセット側の音声はクリアです。

ちょうど家の外で工事をしていますが、どちらもきちんと聞こえ、ヘッドセットの音を意識すれば優先的に聞こえています。

快適その2: 装着感がすばらしい!

子供にかけてもぴったり。ただし寝っ転がると邪魔になります。

OpenCommは、耳掛けスタイルなのでメガネを後ろ向きにかける感覚です。よって「かけている」感覚が強く、ヘッドセットで頭を「はさんでいる」感覚がなくなります。これだけでも違和感・ストレスが減ります。

メガネをかけてもマスクをつけても違和感がありません。ただ、首の後ろ側にコードがあるので、寝転んで使う場合はちょっと邪魔になります。画面にヘッドセットが写りにくいので、自然な顔映像になります。

ずっとつけられるのと同時に、最大8時間の連続音楽再生、最大16時間の通話対応、5分の急速充電で最大2時間の使用・・・と十分なバッテリー性能です。1日リモートMTGでも問題ありません。

快適その3: 運動でも使える!

マイクは回転するので使わないときはこんな感じに畳んでおけます。

普段はSonyの「WH-1000XM4」を愛用していますが、ノイズキャンセルはすばらしくても、外を歩くときにノイキャンは危険です。よって「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」にしていました。

ただ、OpenCommは外音が普通に聞こえるので、外出時やランニング時も問題なく使えそうです。

マイクも回転すればじゃまになりませんし、ワイヤレス。IP55防塵防水対応です。

快適その4: DSPノイズキャンセリング・ブームマイク

元気なちびっこの「ただいまー!や、おかんの「ごはんできたよー」や、「さおやーさおだけー」といった生活音を消すためにノイキャン付きマイクは必須です。

愛用するWH-1000XM4のマイクもよくなってきましたが、やはり音質重視のガジェットなので、「使えるけど良くはない」と思います。

ゼンハイザーの「PC 8」と比較しても遜色なし。サンプルの音声も録音してみたので聴き比べしてみてください。サンプルでは、OpenCommからの音声品質、キーボード音を鳴らした場合、子供の声を後ろで再生した場合をテストしています。

マイクが近い分、ゼンハイザーのほうが音量が大きいです。キーボード音はほとんどかき消され、マイクの音量が大きい分、ほとんど聞こえませんでした。

一方、OpenCommはマイクが遠いせいか、音量は小さくなっています。声をはればいいかもしれませんが、複数人でしゃべるときの音量の差が気になりますが、10人ぐらいのMTGでも違和感なく聞こえていたので気にしなくていいのかもしれません(もしかしたらZoomが自動調整していたのかも)。

ノイキャンもゼンハイザーのほうが優秀です。ただ、音質はゼンハイザーだとマイクっぽいこもった感じがしますが、OpenCommだと自然な音質に感じます。

ちょっと前に「ゼンハイザーやっぱりすごい」という結論になりましたが、骨伝導も負けていないようです。しばらくはゼンハイザーをやめて、OpenCommだけで生活してみようと思っています。

ちょうど、週末に1日オンライン研修がありましたが、相手からの音声も問題なく、会話も問題なかったので、大満足しています。

参考: AfterShokz 骨伝導ワイヤレスヘッドセット「OpenComm」

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