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ふと百名山に登る。第3座は九州の「九重山」

山の漢字の元になったような山だ。

九州に仕事でいったので、ついでに九州の百名山を登ってきました。まずは九重山です。

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九重山へ

ホテルは九重観光ホテルを利用しました。登山口の牧ノ戸峠まで5分の好立地です。硫黄の匂いがプンプンして、温泉は最高。食事もヤマメの丸揚げなど美味しかった。

ロビーに『岳』があったので読み切りました。最終話手前で終わっているのがなんともいえない感じ。登山前にこれを読むと、身が引き締まりますね。

牧ノ戸峠は、レストハウスがあり、駐車場も広い登山口なので、十月の平日でも日の出と共にすぐに満車になる人気登山口です。

登山口からしばらくは整備された坂道と階段です。

ウォーミングアップにはちょうどいい感じです。整備された道を乗り越えると広間に出て、そこから急な坂道&階段、そして岩登りをして小さな山を超えます。

登山口から一気に標高を稼ぐと、見晴らしのいい場所に出ます。ここから先はなだらかな上り下りが続き、避難小屋までは広々とした風景を楽しめます。

山小屋の温度計が-1度だったので、太陽が眩しくてとても暖かかったです。風も強かったので体感温度は低く、降りるまでダウンを羽織って登りました。

避難小屋にはトイレがあり、ここから見えるいくつかの山への道が続きます。ここに大きな荷物をおいて、ひとつずつ頂上を攻めるのもいいかもしれません。自分は体力に余裕があったので、ピークからピークへ周遊しました。

百名山の久住山。僕は風景を楽しむタイプではないので、写真を撮って、標識をぽんぽんと触って、すぐに次に向かいます。

ガスが多く風が強い。

2つ目は稲星山。久住山から降りて登る道のりですがそれほどきつくはなく、すぐ到着しました。

また降りてきて中岳へと向かいます。見晴らしがいい道はいいなぁ。

中岳。すぐに次へ。

天狗ヶ城。知らぬ間についていた。

山の漢字のもとになったような山発見。昨日とは逆で、裏側から見ているのかな。

湖発見。湖の周りにも道があるので、周遊も可能。

最後の星生山へ。ここが一番急斜面できつかった。頂上でおにぎりをたべて、下山です。

帰りは道の駅高千穂のだご汁を堪能。疲れた体に染み渡るー。

なんかで見たことある風景。箕面の滝のほうが好きだな。

高千穂のはずれにあるのどかな民宿暖心に宿泊し(野菜盛りだくさんの料理が美味しい!)、明日は祖母山を目指します。

ヤマップのデータはこちら

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