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在宅作業用にモニターアームとMac mini導入したら幸せになった

コロナ前は、日に最大2件お客さま訪問させていただき、日に3回スタバで作業していました(朝、1件目から2件目の移動後、夜)。よって、自宅環境にこだわりがなかったのですが、さすがに長い時間を自宅で働くようになり、重い腰を上げたのですが(家にものを置きたくないタイプ)、やってみると劇的に快適になりました。

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これまでの環境

うちはアパート暮らしで、リビング(2つにしきれるけど基本1部屋)と寝室しかありません。よって、家族がリビングにいるので、オンラインMTGするためには、寝室で作業がメインになります。

ひとまずは、子供のイスや机をお借りして(借りるたびに「はやく返してね!」と怒られる)、座布団や座椅子をつかって生きてきました。

高さが合わなかったりして使いづらさはあったものの、環境をあんまり気にしないので特に困ることはありませんでした。

進化その1 – 机とノートパソコンスタンド

まず机を買いました。とはいっても子ども用にもつかえる勉強机です。いろいろ調べたのですが、楽天に出店している「家具の里」の商品がつくりも質も良かったです。引き出し開けるとふわっとヒノキの匂いがしたり。

そして、モニタの高さをあげるためにノートパソコンスタンドを追加購入。そうするとキーボード叩けなくなるので、Apple Magic KeyboardApple Magic Tracpad 2も購入。僕はApple信者ではないのですが、純正のほうが使い勝手はいいですねぇ。

進化その2 – 外部モニタ

基本的にラップトップだけで生きていけるのですが、友人から進められてDell モニター 23.8インチ U2419HCも購入。

4Kが必要な仕事ではないのでType-C 1本でMacBookと接続できる安いモデルを選びました。画面サイズが大きくなるのでたしかに作業ははかどります。

進化その3 – モニタアーム

これも友人に進められてモニタアームを試してみました。この黒いアームだと6.5キロまで耐えきれるので、27インチぐらいまで対応可能です。ただ、実際に6キロ超のモニタを繋ぐとちょっとぐらぐらゆらついたので、モニタの大きさにあわせて、余裕ある耐荷重のアームを選ぶといいと思います。

専有域はスタンドタイプとあまり変わらないですが、モニタしたの開放感が抜群になり、机が広く感じます。こうなるとノートパソコンスタンドがいらなくなりました。

ちなみに、子供が寝る時間になるとリビングに移動しなければならないので、リビングにもDell 4Kモニター 27インチ U2720QMを設置。4Kモニタを試してみましたが、文字がきれいに見えるので目が疲れないかも。しかもケーブルもType-Cだけなので、使わないときはスマホの充電にも使えます。

モニターアームはエルゴトロンです。エルゴトロンのアームは作りがしっかりしていて色も選べるので、壁と同じ色にすると見た感じすっきりします。使うときはグイン!と引き出して使い、使わないときは壁にぴったりしまえます。

進化その4 – M1 Mac mini

最後はこうなりました。

そもそも自宅だとラップトップである必要がないので、MacBookより安価で高性能なM1チップのMac miniを購入。でかいモニタがあれば、サブモニタとして使っていたMacBookも必要なくなり、MacBookはリビングで作業用となりました。

仕事柄、PCが使えないと何もできなくなってしまうことに震え(収入も途絶える・・・)、バックアップ用のPCが必要だなぁと感じていたので、M1発表はうれしいニュースでした(1ヶ月待ったけどね!)。

Mac mini本体は壁マウントに設置。石膏ボード用のピンを使えば壁に傷も残りません(ピンの形状の影響で固定できないので上部分は養生テープで軽く貼り付けてます)。

最近のモニタはType-CやUSBコネクタが付いていますが、スマホの充電なら十分だけど、Sonyのヘッドホンなどの充電はできませんでした(たぶん電力が弱い?)。よって、モニタとはHDMIでつなぎ、なにかと使うType-Cは、通常の充電ケーブル(Pixel付属)をMac mini本体につないで給電しています。

というわけで、長い旅がようやく終わりました。旅・・・というか沼ですね。

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