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mablなら「メールの本文のリンクをクリック」するE2Eテストを実装可能 #mabljapan

mablの素敵ポイントの1つがメールのバリデーションができる点です。最近のアプリはアプリだけで完結せず、メール、SMSなどなどと連携するのは足り前。mablのメールテストとバリデーションは、まさにそういうかゆいところに手が届く機能と言えます。

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Email testing and validation by mabl

mablでメールアドレスを発行して、mablトレーナー経由でメールにアクセスできるようにするというアイデアはとてもシンプル。でもいいアイデアですね。

似たようなサービスで「Mailosaur」がありますが、こちらはライブラリベース。使い勝手はプログラミングに近いMailosaurですが、簡単さでいうとmablのほうが上ですかね。

それでは、mablの使い方を見てみましょう。

メールアドレスを生成する

mablのテスト内で利用できる一時的なメールアドレス。

まずはメールアドレスを作成します。変数の作成から「mabl mailbox address」を選択すれば、一時的なメールアドレスを作成してくれます。

メールを送信する

sandboxではmablの様々な機能をお試しできるようになっています。

mablのサンドボックスサイトに「MAILBOX」というボタンがあるので、ここからメールを送信してみましょう。

URLを含んだメールを送ります。

送信しました。ここからmablトレーナーを使って、mablのメールボックスにあるメールをアサートします。

メールをアサートする

mablはさまざまなアサートが可能です。

アサーションの中に「Email」があるので、クリックすると・・・

mablメールボックスが開きます。先ほど送ったメールが届いているようです。クリックすると・・・

ここではfromとsubjectの確認が可能です。

メール本文をアサートする

次にメール本文をアサートします。Stepを選択する画面からMailboxステップを選択します。

すると先程と同じくメールボックス画面が開きますが、アサートの横に「Open Email」があるのでクリックします。

このようにWeb画面でメールボックスが開くので、通常のWeb画面と同じく、アサーションやクリック実行できるようになります。画面キャプチャも撮ってくれるので、HTMLメールのレイアウト崩れも検知できます。

もし、URLを変数として取得したいなら、JSスニペットを入れて変数に格納できます。JSスニペットはGitHubで公開しています

添付ファイルここで確認できますが、mablのダウンロード機能はmablでダウンロードしたファイルをチェックするでも調べたように中身まで確認できないので注意です。

参考: Email testing and validation

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