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mablでAPIのリクエストやレスポンスを操作・チェックする

mablでAPIを呼び出せます。つまり、ユーザといったテストデータをAPIで作成するだけでなく、とあるデータのステータスをAPI経由で変更させたり、テストのためのデータ操作まで可能になります。

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API requests and response validation

APIへのリクエストはmablトレーナーから簡単に呼び出せます。

mablはブラウザ経由のE2Eに最適なサービスなので、あんまりいい方法ではないのでしょうが、APIの簡単なテストにも使えそうですね。

上記はAPIのURLやパラメタを設定する画面です。パラメタやURLにはmablで設定したパラメタ(例:{{@variableName}})も指定可能です。「SEND」をクリックすると・・・

上記のようにレスポンスも確認できます。もちろんレスポンスに対してAssertionを追加可能です。

APIのレスポンスも取り出して変数に設定できます。上記のようにKeyをドットでつなぐ表現で値を変数に指定し・・・

次のSTEPでそのデータを使ったりできます。レスポンスが配列形式の場合は「people[1].address」というような表現で取得もできます。

上記は、取得した値(「投稿」という文字列)をpost_nameという変数に代入し、検索ボックスにキーワードとしてつっこんでみました。

参考: API requests and response validation

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