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アプリで自宅トレーニングで腹筋を割る物語

著者近影。ではない Photo by Anastase Maragos on Unsplash

ゴールドジムで疲れ切った体をプロテインバーで落ち着かせるのが生きがいでしたが、コロナの影響もあって自宅トレーニングに切り替えました。自宅って続かないんだよなーと思っていましたが、アプリを活用して続けたところ、腹筋が6つに割れ、ジムでは達成できなかった領域にたどり着いた感じです。

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ジムでできなかった理由

たぶん、体幹を鍛えてなかったからだと思います。僕はこれまで運動部に所属したこともなく、鍛えることもなく生きてきました。おそらく腹筋ゼロで生きてきたのでしょう。

フリーザ様のように老いに臆病になり、30歳をすぎてジム通いするようになり、40を超えて今も続けていますが、きちんと体幹を鍛えず、目立つ筋肉(たとえば胸の筋肉とか腕の筋肉とか)だけに注力していたのがあまりよくなかったのかもしれないなーと感じています。

プランクで体幹を鍛える ⇒ 腹筋割れる

はじめにやったのが、友人が家族でやっていると教えてくれた「プランクチャレンジ」です(AndoridiOS)。

楽勝だぜーと上級からはじめましたが撃沈してしまい、初級からコツコツはじめることに。毎日何をするか決まっていて、難易度も徐々に上がります。

だんだんルーティーンとなり、2ヶ月で上級をやりきると・・・腹筋われたー! アプリすごい! 真面目にやるとすごい!

その後、上級をさらに厳しくカスタマイズしてやるようになって、物足りなさを感じてきたので、他のアプリも試しました。

自重トレーニングでバランス良く筋トレ

次にやったのが『プリズナートレーニング』でも有名になった自重トレーニング。物を増やしたくない正確なので、自重でやれるところまでやろうと決意しました。

そこでみつけたのがプランクと同じ会社が作っている「自宅トレーニング」です(AndroidiOS)。

こちらも初級から上級に分かれており、プランクで上級をこなせたせいか、上級から始めることができました。ただし、腕や胸のトレーニングが終わると、簡単に筋肉痛になる負荷です。

これによって体もでかくなってきた気もしますが、いかんせん自重トレーニングは欠けられれる負荷に限界があるので、ある程度こなせるようになると、ジムのようにおもりを増やすのではなく、回数を増やすしかできません。

やればやるほどトレーニング時間が長くなってしまうのが自重トレーニングのデメリットに思いました(いやいや、うまく負荷をかければいいんだよって言われるかもしれないけどw)。

ナイキの「Nike Training Club」も試してみた

ずっとやっていると飽きるので、ナイキのアプリも試してみました。

こちらはトレーナーがつくようなナレーション(ダイソンのCMの声)がわかりやすくて始めやすいです。負荷も適度にありますが、筋持久力を上げるものが多く、ヨガ的な要素が強い感じ。

場所を広く使うワークもあるので、ヨガマットでは足りない部分もあります。飛び跳ねる場合も多くクッションもひいたほうがいいです。

NTCを1ヶ月やってみて、そのあと自重トレに戻してみましたが、プランク力はあまりかわらなかったけど、腕の筋力は落ちていたように感じます。

気分転換にやることにきーめた。

おわりに

自宅でトレーニングは意外にはかどるみたいです。タオルを引いてやっていましたが、ヨガマットがあるとより快適になります。

さらに、腹筋を割るためには体脂肪を落とす必要があるので、ランニングもするようになりました。前は3キロでひーひー言ってましたが、今はキロ5分で5キロ、長距離だとキロ5分40秒台でハーフまで走れるようになってきたので、走る楽しさがわかってきたかもー。

レッツむきむき!

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