社内Wiki書いてる暇あったらブログ書けという話

「情報がドキュメント化されてない」という悩みをよく聞きますが、社内Wiki書いている暇があったら、会社のブログとか個人のブログに情報まとめたほうが良いのではないかと思う。

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情報の流れは思った以上に速い

Wikiを書く文化があるのはとても良いのだけれど、社内Wikiの情報は、簡単に古くなりやすい。

たとえば、技術的な情報は、その進化とともにどんどん発信されていく。これに追いつくのはすごく大変なので、そこでがんばるよりも、その早い流れの一部になる方が効率的だ。つまり、どんどん発信すればいい。

そして、当然ながら、読む人の数は、インターネット上のほうが圧倒的に多い。もう、本当に圧倒的に。

間違いは教えてくれるからスキルアップにつながるし、よい情報は称賛されて、自分自身のプレゼンス(個人の評価や価値とも言える)も高まるだろう。

だから、どんなにささいなものであっても、きっと誰かの役に立つと信じて、発信すればいい。

というわけで、社内Wikiなんて書いてないで、どんどんブログで発信しましょう。もし、書くことがなければ、それは何も新しい情報や経験を得ていないのかもしれない。

おまけ。逆に、発信しなくていいのは、社内のルールだったり、福利厚生の説明や利用方法とか、古くなりにくい情報だろう。こういうのはどんどん社内Wikiなりにまとめたらいい。

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