補助輪なんて必要ない!ラクショーライダーがすごい

年少の娘が補助輪を使うことなく自転車に乗れるようになりました。はじめての自転車は、迷いましたがPeopleのラクショーライダー。軽くてシンプルな作りになっており、さっそく乗せてみると・・・一回で成功! ストライダー世代すごい。

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ラクショーライダー

ラクショーライダーははじめての自転車として設計されており、まずはストライダーのように乗る練習をするため、ペダルの取り外しも簡単。椅子とハンドルの高さも調整できるので、はじめての自転車といいながら、身長130cmぐらいまで長く使うことも可能です。

この自転車を買う決め手になったのが「軽さ」です。18インチサイズで10.3kgぐらい。アサヒの似たようなタイプ「イノベーションファクトリー キッズ」で13kgとなり、お店で持ち上げても「重いなぁ」と感じる重さで、乗せてみると動かしにくそう。

ストライダーのような軽い乗り物であれば、幼児でもぐいぐい乗り回せますが、重い自転車だと、立ち上がりのスピードが出ません。よって、補助輪などで慣れさせようと思ってしまいますが、せっかくストライダーで練習してきたのに、補助輪をつけるなんてナンセンス。でも、軽いアルミフレームはお値段が高く、25000円ぐらいします。

そこでみつけたのがこちらのラクショーライダー。軽くてストライダーの次にぴったりな製品になっています。Amazonで2万円ぐらい。メルカリだと中古で7000円で見つかりました。

練習はYoutubeなどを参考にして、

  • ペダルを外し、サドルに座らず、ハンドルを持ってグルグル回る練習
  • ペダルを外し、ストライダーのように乗ってみる
  • 少し坂道の場所で、乗ってこいでみる

と段階を踏んだところ、1発目で20メートルぐらいこげました。

昔はお父さんに後ろを持ってもらいながら「はなさないでよ〜」とかやっていた気がします。僕も何回か転んで嫌になった記憶があるなぁ。でも今は、ストライダーの登場により、自転車は幼児にも身近になったのですねぇ。

ラクショーライダーは、残念ながら生産終了になっており、在庫がなくなれば購入が難しくなります。ただ、Peopleは去年秋に自転車を刷新しており、「ケッターサイクル」「いきなり自転車」などが登場しているので、そちらにも期待できそうです。

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