マネージャ研修ってろくなもんじゃないなと思った話

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幸運なことに、これまでいろんな研修を経験させていただいたんだけど、このマネージャ研修はひどいな。というやつがあった。

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幹部向けトレーニング?

それはマネージャになった人や候補者が受けるもので、会社を数値化するイケイケベンチャーが提供するもの。たまたまトレーナーがその会社をやめた人で、もしかしたらその人がぼくにとってあわなかったのかもしれないが、あまりにもひどかった。

内容は簡単。

自分がいるレポートラインの人たちの情報をまとめて点数化。得意分野や苦手分野を洗い出し、アクションプランを考えていくというもの。まぁ、ここまでは全然いいんだけど、この研修では

苦手な部分を克服するアクションプランを強要される。ここが本当に嫌だった。

自分自身も、自分が担当するメンバーもそうだけど、僕は基本的に減点主義でやりたくないし、得意な部分を伸ばして大きな成果を出したいタイプ。

なのになぜ、苦手なことをどこのだれかわからん馬の骨にあーだこーだいわれて、「答えはあなたの中にあるんですよ(ドヤ)」とか言われなくてはならないのか? んなことわかってるし、そんなのやりたくないからこうなってるわけだ。なのになぜ、凸凹が少ない平均点サラリーマンを育成したいのか?

さらに、研修を休んだら激怒られ(休んだ僕も僕だけど前日海外出張で体調が崩れたのに・・・)、研修メンバーはニヤニヤしながら「今日もサボりですか?」と聞かれ・・・。

最後に「この研修で学んだことを共有してください」とかいわれて、「人生でここまで時間を無駄にした数日間はなかったな」と感じ、「何を言われようと、自分の信じる道を進みます」となり。

こういうのははじめにちゃんと趣旨を理解して、きちんと断らないと駄目だったな。というのが唯一の学び。

書いていたらちょうどいい記事発見。

「苦手の克服に時間を割くな。得意なことを継続せよ」アカツキCTOから若手エンジニアへの助言

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