「マネージャは役割だ」という人ほど上下関係を気にしていそう

世の中の企業の大半は「マネージャ=偉い」みたいな風潮があるのだろうが、自分が働いている業界だと「マネージャ=役割でしかない」という風潮がある。つまり、上下関係ではない。ただ、真の意味でそうなるには、まだ時間がかかるのではないかなと思う。

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役割だと割り切れない人たち

自分も別に大したマネージャではないのだけれど、ふとみわたすと「役割だ」という人ほど、マネージャである自分自信に固執しているように見える。

たとえば、そういう人は「上司」「部下」って言うもんな。

たぶん、「上下関係ではなくフラットな構造の役割なのだ」と言ったとしても、産業革命とかとおなじで、はじめはなかなか受け入れられない人が多かったり、反発があったり、そう言っている人ほど理解していなかったり。

「マネージャ=上の職位」であったり。

はやくこういうのがなくなって、役割に集中できたり、そういう感覚すらなくなるような時代がきてほしい。

「私の職業はプロのマネージャです」とかがあってもよさそう。

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