中国杭州で配車アプリ「DiDi」を使ってみた

相手が中国語を話せないとわかると、話しかけてこなくて静か。

旅行先で配車アプリが使えるかどうかは、最近だととても重要な要素だと思う。今回は日本でも使えるようになってきた中国産配車アプリ「DiDi」を中国杭州で使ってみた。

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配車アプリのすごさ

サンディエゴやシンガポールでは、Uberを使って地元民で賑わうレストランを堪能。マレーシアではGrabを使って、街中の観光地を気軽に巡る。

これまでは目的地までの道のりと、帰りの道のりで頭を悩ませていたが、配車アプリの登場によって、文字通りどこでもいけるようになった。

中国ではDiDiが使えるが、去年の出張では試せず、タクシーも捕まらず、とても苦労したので、今回、杭州に行くことになって、早速クレジットカードカードを登録し、空港から使ってみた。

DiDi

使い方は他のアプリと変わらず、いる場所と行き先を入力して呼ぶだけ。中国語が読めないなら、設定で英語に変えられる。

中国だと運転手さんがすぐに電話をかけてくるのだが(マレーシアはチャットが多かった)、こちとら話せないので、チャットの自動翻訳でがんばってコミュニケーション。はじめに「中国語話せないのでチャットで」と伝えると良さそう。

北京に行ったときは、タクシーを止めて行き先を見せても、なかなか行ってくれなかった。ある人が識字率が低いからかもと言っていたけど、杭州の人が言うにはそんなことはないらしい。

それよりも、首都はプライドが高い人が多いから断られたのかもだって。なんか東京をすました奴らと思い込んでいる大阪人のようだな(笑)。

話は戻って、DiDiでは車種を複数選べる。ラグジュアリーな「Luxe」、少しリッチなお水付き「Premier」、適度な白タク「Express」、「Taxi」が選べる。

タクシーだとメーター制となり、カード払いが使えないので、一つ上のExpressで十分だった。

支払いは自動ではなかったので、降りたあとにアプリで完了させる。そうしないと、次の配車ができない仕組みになっている。

杭州は車が捕まりやすく、地下鉄が建設中でもあり、安いのでタクシーを利用するのが一般的。現地に住む友人は、複数の配車アプリにリクエストを投げるアプリを使い、すばやく車を見つけていた。

杭州は地下鉄が建設中で、タクシーが安いため市民の足になっている。だからかDiDiのようなサービスはとても一般的。

逆に交通網が発達している首都圏では電車のほうが早いし、田舎だと広すぎてサービスを提供しにくい。

って考えると、日本だとなかなか難しそうなサービスだなぁ。

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