Aer「Day Pack」はジムでも仕事でも大活躍する最強バックパック

仕事のツールとジムで使う荷物をまとめて運べるバックパックを探していて、「最強」と名高いAerの「Day Pack」を購入しました。Macbook、ジムのウェアやシューズなどなど、気持ちよく整理整頓できて、使い勝手も最高です。

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Aer 「Day Pack」の実力

いつものように日本のサイトでも購入できますが、USのサイトのほうが安いのでそちらで購入しました。実物を見るなら銀座の「MSPC PRODUCT sort GINZA」やユナイテッドアローズなどで見れます。

価格はUSで$125です。そこにShipping&Handling(たぶん関税と消費税)という名目で20ドル加算されるので合計$145。当時のレートで日本円で16,333円でした。日本で売られているのが22,680円なのでかなりお得ですね。

Day Pack の特徴はAerのプロダクトの中でもっともスリムな点でしょう。14リットルと記載されていますが、もうちょっと大きい気がします。ひとつつ上のサイズである Tech Pack が22リットルで、一回りでかいです。

Day Pack はしっかりした作りなので自立します。背負う面もしっかり作られており、持ち上げてみると思った以上に軽いです。そして体にフィットするので、荷物を詰め込んでも楽に感じます。

Aer のようなバックパックに特徴的なのがこの収納スペース。たくさんのポケットがあらゆるものを整理してくれます。こちらは一番外側のサブコンパートメント。ジッパーを全開にすると、ぺろんとめくれる構造です。

はじめは「こんなポケットたくさん使いこなせるかな」と思っていましたが、モノを入れ替えて収納を改善したり、ポケットに合う大きさのモノに取り替えたりすれば、自分専用のバックパックができあがります。

こちらがメインコンパートメント。僕ははじめに「Day Packの14リットルの収納力で、事務用のシューズや衣服がしまえるか?」悩んでいました。

しかし、ちょっと前に購入したジップタイプの圧縮袋や、コンパクトなジムシューズを活用したところ、約半分のスペースで十分でした。おそらく、普通のシューズでも大丈夫でしょう。

こちらのコンパートメントにはMacbookといったラップトップ、そしてノートを差し込む収納スペースもあります。

ペットボトルホルダーもついており、折り畳み傘を差し込んで使っています。ここは悩んだところで、個人的にカバンの横側にペットボトルホルダーがあるほうが便利に感じていました。しかし、旅行先ならともかく、普段はそんなに持ち歩かないので、内側に収納できる方がすっきりします。

旅行用バックパックも Aer 「Travel Pack」を愛用しています。どちらにもついているのがこの隠しポケットです。メインとサブのコンパートメントの間にあり、貴重品が取り出しやすく、とても便利です。

下側のジッパーががサブコンパートメントで、上側がメインのものです。隠しポケットは、Day Pack だとチャックを隠せるので、上記のように本当に隠しポケットになります。

173cm、63kg 痩せ型の体型だとこんなかんじです。ちょっと大きめのバックパックですが、あまり分厚くならないのでスリムです。これが Tech Pack だと「大きいな」と感じる分厚さになります。

僕がこのバックパックを最強というゆえんは、この Day Pack が2018年度の「Best Work Backpack – The Sixth Annual Carry Awards」に選ばれたからです。

先に購入したのが Travel Pack で、ブログにも書いたとおり、背負うだけで旅したくなるバックパックでした。最近は、外出先で作業も増えてきたので、熟考した結果、また Aer を選んでしまいました。

Aer Day Pack / エアー デイパック
AER
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