iPhone XSよりGoogle製 最強スマホ「Pixel 3」のほうがワクワクする時代が来た

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やっとのこさ、Google Pixel 3 が届きました。これまでのAndroidとはちょっと違い、Googleレンズやベータ版のDigital Wellbeing、Playground、握力センサーActive Edgeなど、未来の機能がつまったスマホです。ちょっと使って見るだけで、なんだかとってもワクワクします。

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Google Pixel 3

内容物はこんなかんじ。純正のケーブルじゃなければ急速充電にならない! というのがちょっとあれです。

専用スタンドを使えばワイヤレス充電にも対応。こちらも「使わなければ対応せず」という強気の姿勢です。ちなみに、バンカーリング愛好家としては、リングを付けると急速充電になりません。。。そういうときはリングが取り外し可能のiRing Link を使うとよさげ。

ちょうど Pixel 3 XLがあったので比較してみました。持ってみるとわかりやすいのですが、Pixel 3はiPhone 6や7のようなスリムな形。流線型ボディなのでぽろっと落としてしまいそうになります。XLだと「でかい!」と感じますね。

XLはノッチスタイル。Pixel 3は普通の形状。どちらもフロントはダブルレンズです。

逆に裏側はシングルレンズ。これでiPhoneなどの競合とカメラで競えているのは、Googleのソフトウェアの力が、どれほどまでに強大なのかという話なのだと思います。

ティザー動画でも話題になった握るUIであるActive Edgeも搭載。スマホをギュッと握るだけでGoogle アシスタントが自動起動します。

Pixel 3 のカメラ後から

ƒ/1.8 1/2611 4.44mm ISO64

写真は全部無加工です。クリックすると元画像が開きますが、容量が数メガあるのでご注意を。まずは、バスターミナルを撮影。比較的見た目通りの色調です。

ƒ/1.8 1/24 4.44mm ISO85

家系ラーメンを撮影。美味しそう。

ƒ/1.8 1/1675 4.44mm ISO57

ポートレートモードで撮影すると上記のような通常撮影と・・・

ƒ/1.8 1/1675 4.44mm ISO57

背景を自動的にぼかした映像をセットで作ってくれます。そのたびにポートレート写真用フォルダが作成されるのがちょっと気になるけど。

ƒ/1.8 1/33 4.44mm ISO83

夜景を撮影。こちらは通常モードでの撮影。

ƒ/1.8 1/33 4.44mm ISO73

こちらは夜景モード。こころなしかイルミネーションが鮮やかに見えます。

これまではEssential Phoneを使っていましたが、乗り換えも簡単にできてサクサク快適。ただ、お値段が64GBで95,000円、128GBで107,000円とちょっとお高いのがつらいところです。でも、今購入すると2022年1月31日までGoogle Photoが無制限Upload可能! とおまけが魅力的。

それでも、はじめにも書いたとおり、β版の機能なども詰め込まれたPixel 3は、Googleが提案するスマホの未来を予感させる仕上がりです。AIなどの力によって、より「自動的な快適さ」が提供されていくのでしょう。