長岡花火大会に子供連れで行ってみました

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長岡花火

我が家では、嫁と出会ってから日本三大○○の制覇を続けているのですが、今年から「日本三大花火大会」を狙うことにしました。第一弾は新潟の「長岡花火大会」です。帰りが遅くなりがちな花火大会ですが、子供(娘4歳、息子2歳)を連れて行けました。

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長岡花火大会へ

長岡花火

今回はクラブツーリズムさんのツアーを利用。大体のツアーは、

  • 長岡近くの新幹線駅に宿泊
  • 宿泊先から長岡に新幹線移動して花火を見る
  • 帰りも新幹線移動して宿泊先に23〜24時頃着

が定番みたいで、子供がいるので、長岡からの移動を短縮するため、宿泊先として選んだのは、長岡から2つ隣の駅の「越後湯沢温泉 NASPAニューオータニ」です。スキーシーズンは賑わいそうなロケーションですが、夏場は緑が萌えて清々しい感じ。

長岡花火

駅はとても混雑しています。でも、誘導がうまくできているので(さすが長い歴史を誇る長岡花火)人は止まらず流れています。

長岡花火

駅から花火大会の会場である河原まで20〜30分歩きます。途中、屋台もあるので、花火大会で食べるものを探しても良さそう。新潟限定ビールも何種類かあるので、そろえてみるのもいいかも。

長岡花火

河原に到着すると、その光景はとても壮観です。「川中島の合戦とかってこんな感じなのかなー」と思ってしまうぐらい、ビニールシートが陣形に見えてしかたありません。

長岡花火

屋台もあります。河原は比較的余裕を持って設営されているため、ギュウギュウの混雑で困ることはなかったです。屋台もテキ屋さんではなく地元の人達ぽかったので、良心的な値段。花火大会が始まる前でも、すぐに食べ物と飲み物を買えます。

長岡花火

トイレもたくさん設営されています。花火大会が始まる前は混み合いますが、始まると並ばずに利用できました。有名な花火の合間を狙って行くのがおすすめ。

長岡花火

団体マス席は、足を伸ばして見れて、花火も目の前でとてもいい場所でした。花火を少し見上げる形になるので、堤防に設営されるイス席が見やすいかもしれません。おしりがいたくなるので、携帯座布団は必須です。

花火はプログラムに従って解説付きで順番に打ち上げられます。ツアーコンダクターの方からおすすめ花火を3つおしえていただき、そこだけ動画で撮影したりしていました。

名物の「フェニックス」は必見。マス席だとカメラに入り切らないぐらい、広範囲での打ち上げです。ここまでたくさん並んだ花火は初めて見たかも。

長岡花火

30番目の花火がおわったぐらいで撤収。息子は打ち上げの音がうるさい中、すやすや寝ています。河原に入れなくても、通行止めになる大通りからでも十分に見えます。というか、駅前から河原にかけて、開けている場所であれば花火は見えるので、自宅の軒先に椅子を並べて見ている人も多くいました。

帰りの新幹線は1本めは通路までぎゅうぎゅうで激混み。でも、22時前の新幹線は2階建てで長い編成だったので、座って帰ることができました。

子供連れだと厳しいかなぁと思いましたが、思った以上にいけるものでした。僕以外にも何組かは子供連れでした。気をつけたのはトイレと水分補給ですね。トイレは早め早めに動いても問題なし。河原は夕方から夜にかけて25度ぐらいまですずしくなるので、それまでの水分補給に気をつける必要があります。

子どもたちも、はじめはびびっていましたが、近くで大きな花火を見れて楽しかったみたいです。

来年は大曲にチャレンジしようと思います。

参考: 長岡花火 公式サイト