北京と上海に行ってきた

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仕事で北京と上海に行ってきました。あんまり時間がなかったのでいろいろ見て回れませんでしたが、なんといいますが、さすが4000年の歴史の国。スケールの大きな国だと感じました。

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北京

北京には青空がありません。インドのムンバイもそうだったけど、茶色い空がずっと続いており、誰もがケフケフと咳をしています。

調べてみると、北京には7つも世界遺産があります。がんばれば数日で周れそうですね。

  • 万里の長城
  • 故宮(紫禁城)
  • 北京原人遺跡
  • 頤和園
  • 天壇
  • 明の十三陵
  • 大運河

僕は故宮には入れなかったのですが、入口付近の天安門広場は見れました。TVでみたことある風景。観光客も多いです。

天安門から天壇へMobikeで移動。こちらも夕方だったのでゆっくり見れませんでしたが、広大な敷地に圧倒されます。10分歩けばつくかなーと思うなら、30分かかるとみていいです。それぐらい広い。

そして、タクシーがぜんぜんつかまらない。どうもDidiのような配車アプリが人気で、それを使わないときてくれないし、行ってもくれません。英語もあまり通じないし、スマホで調べた画面を見せても読んでくれない。おまけに交通渋滞がひどい。

北京中心地の世界遺産であれば、地下鉄+Mobileでまわるのが効率良さそうに思いました。もしくは、ガイド付きの車をチャーターするとか。

ネット環境は香港のSIMを使えばGoogleにアクセスできます。ホテルのWifiからだとVPN使わないといろいろつながりません。こまったときは地球の歩き方 中国が役に立ちました。さすが。

夜に飲んだ地元ビール? アルコール2.5%だったので、酒飲みの方が「こんなのノンアルだ!」と嘆いていました。ただ、薄くて微炭酸なので料理を食べながらがぶがぶ飲めます。

上海

上海の中心地は、東京にでてきたときを思い出させられる高層ビルが立ち並んでいます。郊外から中心部にタクシーで移動しましたが、ずっと新宿が続いている感じ。広い大地に巨大な街が広がっているのを実感します。

上海は見た目も環境も未来感がすごいですね。青空が見えるので、北京と比べると空気はきれい。道もきれいに整備されていて、渋滞もまだ少ないほうで、秩序を感じます。

さすが中国はシェアバイクの国。いろんな企業がこのサービスを提供しているのでとてもカラフル。そして、自転車の数がすごいですね。朝になると大通りには自転車がきれいに並んでいます。

市民もあたりまえのようにシェアサイクルを使います。家の前の通りにあるものをつかって会社まで行って、そこで乗り捨ててまた乗って帰る。

これを成し遂げるには、たくさんの自転車と、放置可能な場所(もしくは巨大な自転車ポート)が必要。日本だと難しい壁に感じました。

今回はちょっとだけ中国を体感することができましたが、北京と上海だけであっても、歴史に深みがあり、土地も広大なので、じっくりと体験するには時間が必要に思いました。

今度は三国志をテーマに国内をまわってみたいなぁ。