読み聞かせ途中でブワッとなってしまった泣ける絵本5選

感想おまちしてます!

子供が生まれてから、寝る前に絵本を読むようになりました。だいたい図書館で借りたり、気に入ったものを見つけたら買って、2冊読んでから寝ます。今回は、読み聞かせしているときに、思わず泣いてしまい「お父さん、なんで泣いているの?」と娘に聞かれてしまった本をご紹介。

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ちょっとだけ

我が家では、弟が生まれたときに、娘が赤ちゃん返りしたりして大変でした。大好きなお母さんも弟の世話で大変。そんなときにこの本を読んでしまい、ブワッとなってしまったのは恥ずかしい限りです。当時の娘の気持ちは、もしかしたらこの絵本の主人公と同じかもしれない。それを絵本にした作者はすごすぎる。

パパのしごとはわるものです

映画にもなった有名な絵本。大人の視点としては「正義、そして悪ってなんだろう?」って考えてしまい、子供の視点としては「お父さんはかっこよくあってほしい」という期待があり、このパパの立ち振舞に感動してブワッとなってしまいました。

てのひら

この本の主人公が踏み出した一歩にブワッとなってしまいました。もともと、習い事や幼稚園に行く娘のことを考えてこの本を買ったのですが、親が心配する以上に、子供はとても強く、頼もしい。そんなことを学ばせていただいた絵本です。

だいじょうぶ だいじょうぶ

「だいじょうぶ」って本当に魔法の言葉だなと改めて感じた絵本です。子供になにかあったときにはいつも「だいじょうぶ」と励まそうと思いました。なによりもおじいちゃんの一言一言が胸を打つんですよね。世の中や思った以上に大丈夫なんだな。と自信を与えてくれる内容です。

おへそのあな

お腹の中のあかちゃんの視点で書かれた微笑ましい内容で油断していましたが、最後の方で一気にこみ上げるものがあり、子供が生まれたときの感動が蘇ってしまい、ブワッとなった絵本です。あらためて、生まれてきてくれてありがとうと言いたい。