ビーチリゾートだ!世界遺産だ!海外旅行に持っていくと便利な持ち物まとめ 2016年版

感想おまちしてます!

ピピ島

ここ数年、気の知れた友達と毎年海外に行くようになりました。同じメンバーで何回も旅行にいくと、持ち物もだんだん洗練されてきます。そんな絶対おすすめベストアイテム! 買って後悔しない便利グッズをまとめてみました。

スポンサーリンク

ソフトのスーツケース・キャリーバッグ・キャリーケース

日本でポピュラーなのはハードタイプのスーツケースですが、ちきりんさんの話にもあるように、ソフトキャリーの使い勝手は全然違います。片面の蓋をぱっかりあけられるクラムシェル型ケースであれば、ハードケースの半分のスペースで作業できます。

最近愛用しているのがこの「カリマー airport pro 40」です。リュックと本体を切り離せるのがとても便利。しかも機内持ち込みも可能。キャリーも背負えるので悪路でも問題なし。

//daipresents.com/2017/karrimor-airport-pro/

家族旅行は大型のこちらを愛用しています。

吊り下げられるトラベルポーチ

吊り下げられるトラベルポーチ

吊り下げられるトラベルポーチを愛用しています。これがあれば、歯ブラシ、メガネ、コンタクト用品、薬などなど、ホテルだけでなく飛行機のトイレでも扉に引っ掛けて使えるので便利。

僕は無印製品を使っていますが、ちょっとサイズが大きいので、少しだけ小さいタイプを探し中です。

トラベルネックピロー・エアピロー

Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス オフィス 自宅 収納ポーチ付

沖縄ですら東京から3時間のフライトなので、飛行機で快適に過ごす便利グッズも重要です。ネックピローは必需品。車での移動でも使えますよね。最近だと手動でふくらませるこのタイプが人気。

立体型アイマスクと耳栓

立体型アイマスクと耳栓

ネックピローと同じく、飛行機だけでなく、ホテルや車で寝るときにも持っていっておきたいのがアイマスクと耳栓。ぐっすりとした睡眠がとれないと、旅の行動力が落ちてしまうので、顔にしっとりフィットする立体型のアイマスクを使うようにしています。

寒さ対策としてフーディニジャケット

海外のホテルやタクシー、空港は冷房ガンガン! ダイビングやシュノーケリングで泳いだあとも体が冷えて寒かったり。 そこで持っておきたいのポケットに入る大きさまで小さくなる「パタゴニアのフーディニジャケット」です。

防水性はないですが小雨であれば防げます。普段も大活躍するため1年を通してかばんに入れているお気に入りグッズです。

ウエストバッグ・ショルダーバッグ

世界一周してきた女の子が絶賛していた「solo-tourist ソロツーリスト ジャーニーポーチ」。ショルダーバッグにもなり、ウエストバッグにもなり、両方使えば防犯はばっちり。

ソロツーリストは安くて機能性の高い旅行グッズを開発するブランドなので、よく考えられて設計されているため、機能面は最高です。

コンパクトに収納できるリュックサック

リュックサックやバックパックとして、そしてトートバックにもなるパタゴニアのLightweight Travel Tote Pack 22L(ライトウェイトトラベルトートパック)はとてもおすすめ。コンパクトに畳めるため携帯性抜群。海から出たときの着替えを運んだり、おみやげを突っ込んだり。なんでも使える万能バッグです。

財布とクリアカードケース

財布とクリアカードケース

僕の財布は、数百円で買ったタイの土産屋で買ったチャック付きケースです(写真左)。大口なので出し入れしやすく、現地通貨とクレカとドル少しを入れています。そして、予備のクレカ、予備の紙幣は「クリアカードケース」に分散して持ち歩いています。

それ以外にも、絆創膏、ダイビングのCカード、SIMカードと取り外し用のピン、パスポート再発行用の写真などなど。クリアカードケースひとつあれば、こまごましたものは全部つっ混んでおけます。

モンベル ロールアップマップケース

mont-bell(モンベル) ロールアップマップケースM/LEGN 1124609

海外だとスマホでぴっとゲートをくぐれなかったりするので、Eチケットの印刷は必須。さらにいうと、いざというときはやっぱり紙が強いので、予約した時のメールとか印刷しておくと便利です。そんな書類をA4のクリアケースに入れると持ち歩きにくく落としやすい。

そこで見つけたのがこの「ロールアップマップケース」です。登山などで使うマップケースはチャックがついて防水してくれます。雨だけでなく濡れたペットボトルをリュックに入れてしまっても大丈夫。しかも丸めてたためられるのでコンパクト収納可能なので、VISAやチケットの半券やクレジットカード明細など、紙系はぜんぶここに突っ込んでおけば楽ちんです。

ダイアルロックとワイヤー

ワイヤーロック・ダイヤルロック
世界一周ガールが教えてくれたのが「ダイヤルロック」による防犯です。世界一周中スリやひったくりには一切会わなかったそう。「Crops クロップス Q3」のようなワイヤータイプだと、乗り合いのボートなど、貴重品を預かってくれない場所で活躍します。

上の写真のように、大切なものをキャリーに入れたら、チャックにロックを引っ掛けて。ワイヤーで柱にくくりつけて守っています。乗り合いのボートで貴重品を守るのにも使えます。

折り畳み傘

突然の雨でも大丈夫なように、コンパクトですぐ乾く折り畳み傘があると便利。モンベルの「トレッキングアンブレラ」は、普段使いの傘として大活躍してくれています。もう長傘なんて持てない。

//daipresents.com/2017/montbell-trekking-umbrella/

酔い止め

乗り物に乗らない人でも、持っておくといいと思います。飛行機、車、船だけでなく、ダイビングやシュノーケリングも波でゆらゆら揺れます。

いろいろ種類がありますが、1日1回のものが便利。ツアーに出かけるときは、ピックアップ時間ぐらいに飲んでおけば、船でちょうどいい感じに効いてくれます。

流せるウェットティッシュ

特にアジア圏でトイレが発達していない国では必須です。フィリピンのセブやタイのプーケット、アユタヤでは大活躍しました。トイレットペーパーでもいいのですが、ウェットティッシュだと机や手を拭くのにも使えます。

電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

飛行機だけでなく、ビーチやプールサイドでも活躍する電子書籍リーダー。個人的にはセールを頻繁にやっているKindleがおすすめ。技術書が安くなるときが多いのでプライベートでも重宝します。

長時間のフライトだと、Kindle Unlimitedに10冊ダウンロードすれば事足りますね。

海外でも使えるSIMカード

最近は、現地でSIMを買うのが面倒なので日本で購入して持っていってます。前に、現地で設定してもぜんぜん繋がらなかったことがあったので、事前に接続確認できるのはかなり大きい。空港での時間も節約できますしね。

大容量モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 DANBOARD version

店を探したり現在地を確認したり。海外でもスマホは必需品です。スマホの電池切れは本当に致命的。でも、大容量のモバイルバッテリーがあれば、1日とは言わず数日持ちます。

変圧器と変換プラグ

 BESTEK 海外旅行用変圧器

電子辞書をアメリカで壊して、しこたま嫁に怒られた経験があるので、変圧器を持って行ってます。「BESTEK 海外旅行用変圧器」のすごいところは、コンセントだけでなくUSBの口が4つもあるところ。

友人と旅行に行くとスマホやカメラの充電で、電源の取りあいになっていましたが、これだとスマホ4台。コンセントも3つ(カメラ、Wifi、予備とか)あるので、4人でも快適に使えます。プラグ付きなので変換プラグを持っていく必要もありません。難点はちょっとファンの音がきになるところ。それ以外は文句のつけようがない一品です。

携帯ハンガーと洗濯ロープ

水着やタオルを乾かさないと、「朝、水着を着用して集合」のときにひんやりしてしまいます。ホテルのハンガーだと足りなかったり、干す場所が足りなかったりすることが多いので、携帯ハンガーや洗濯ロープがあると便利。

この商品は、ハンガーは小さくたためてコンパクトに収納可能。調整すれば子供用のハンガーサイズにもなります。ロープは網の目になっているのでハンガーがズレ落ちず、柱やカーテンレールにくくりつけなくても引っ掛けるだけで固定可能。通常の洗濯ロープと比べると「これまでの苦労はなんだったんだろう」レベルの神アイテムです。

おわりに

便利グッズは発見次第、随時更新していきます。

ビーチリゾートにいくならこちらもあわせてどうぞ。僕がいつも持っていく、海遊びを楽しむグッズをまとめています。

//daipresents.com/2014/okinawa-travel-goods/

ビーチリゾートを探すならこちらも。いつか行ってみたい島やビーチばかり。

//daipresents.com/2014/beach-resort-2/