月額半額以下に! au端末で使える格安SIMを比較してみた

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僕はmineoを選びました


僕の場合、通話はほとんどしないので、格安SIMがぴったりです。データ通信は、多く使う日で3時間(朝と夜の通勤時間に2時間 + 隙間時間に1時間)。主にニュースやブログを見るのが多く、動画はあまり見ないけど、通勤時にradikoを使ってラジオをストリーミングで聴いてます。家だとWifiを使っています。

これで月平均5~6GBだったので、5GBプランがよさそう。だとすると、UQ mobileは3GBか低速の無制限しか選べないのでマッチせず、実質最安はmineoになります。

また、たとえ今利用中の端末が使えるとしても、デザリングのように一部動かない機能もあります。たとえば、mineoだとiPhone 5s/iOS9.2.1でデータ通信できません。友人はたまたまiOSアップデートしてなかったのでmineoに乗りかえられたとのこと。移行前に各社の動作確認端末の確認が必要です。

今回は、「今使っている端末を利用する」を中心に考えましたが、単純に気に入ったSIMフリー端末があれば、セットで入るとお得かもしれません。さらに、fiimoは存在感があまりないですが、キャンペーンに力をいれているので、定期的に各社のキャンペーンを見てみるのもいいかもしれません。

お得に乗りかえる技

さらに、新規契約費用(約3,000円)を抑えるのであれば、Amazonでエントリーパッケージを購入すれば、2,000円ぐらい安くなります。

他のMVNOもエントリーパッケージを販売しているので、乗り換え時はチェックしてみるとよいでしょう。

さらにいうと、A8.netのセルフバックのように、アフィリエイトサイトに無料登録して自己購入すれば、2,500円がキャッシュバック可能です。多分、面倒だけどこれが一番お得かも。

注意点

一番問題になりやすいのは、@ezweb.ne.jpのようなキャリアメールです。僕はGmailに移行していましたが、Googleのワンタイムパスワードなどに設定していたことに気がつきませんでした。

そして、MNPの切替のタイミングに注意しましょう。auは2016年から月額日割り計算してくれなくなったので、月末に乗りかえるのが一番お得です。MNP予約番号の有効期限は15日ぐらいなので、月末から15日前に予約番号を取りましょう。

MNPの切り替えは、ほとんどのMVNOは自分自身で簡単にできます。その切り替えを行った瞬間が解約日になるので、「MNP切り替え = 月末日」が理想です。MNP切替時もMNP受付時間(mineoだと9:00~21:00)があるので時間内にすませましょう。

最後に、切り替えはインターネット接続が必要なので、Wifi環境を用意しましょう。

感想

先にmineoに移行した、大阪の友人の感想はこんな感じ。

  • SIMカードは4日ぐらいで届いた。混んでいる時で10日ぐらいかかるらしい
  • SIMカードの交換は簡単
  • 確かに、昼間の12時半前後はかなり速度が遅い
  • 朝の通勤時間や夜の帰宅時間も速度は遅めだが、昼ほど集中はしない感じ
  • au系MVNOは、3G回線でのデータ通信ができないので電波が切れる場合があるらしい
  • 契約月は基本料は日割り。キャンペーンの割引当は翌月分から適用

快適みたいでなによりですね。

おわりに


コストはトータルで考えるのが節約の基本。例えば、16歳から60歳まで月1万円で携帯を利用していた場合、総額は5,280,000円です。大手キャリアのビジネスモデルは「細く長くお金をかせぐ」なので、新規ユーザ獲得に必死になるのは仕方ない部分があります。

ただ、これが半額になるとすれば、トータルで数百万円安くなります。固定費は安いにこしたことはありません。

今回はmineoを選びましたが、こうやってキャリアを自由に選べるようになったのは、ユーザにとってもとてもうれしいことです。さらにいろんなキャリアがでてきて、価格やサービスで競い合ってもらえるとユーザはもっとうれしい。

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