スポンサーリンク

ある晴れた日に世界遺産アユタヤをレンタルバイクで駆けぬけサガットに会いに行く

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

ワット・プラ・シー・サンペットへ向かう途中にあるお寺。崩れそうな遺跡を見た後にくると、なんだかとても立派に見えます。

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

上のウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの奥には有名なワット・プラ・シー・サンペットがあります。状態がとてもよい王室の守護寺院で、3つ並んだ姿がとても印象的です。

ワット・ローカヤースッター

ワット・ローカヤースッター

今回のタイ旅行のきっかけになった「ワット・ローカヤースッター」。僕世代なら絶対知っているスト2サガットステージのリアル版です。

ワット・ローカヤースッター / サガット戦

罰当たりかもしれませんが、ワット・ローカヤースッターの仏様の笑顔はとてもステキなので見逃してもらえると信じてタイガーショット。

ワット・ローカヤースッター / サガット戦

タイガーショットは上下に打ち分けることができます。

ワット・ローカヤースッター / サガット戦

最後はタイガーアッパーカット。右の子はドン・キホーテで眼帯を買ってくるぐらい用意周到です。しかしながら、サガットは右目に眼帯をしているので、ぬかりましたね。

まとめ

物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913)

タイは「アジアで唯一独立を保ってきた国」なので、アジアの優等生と呼ばれている国でもあり、その歴史はとても興味深いものです。訪れる前に、訪れる国の歴史を学ぶと、その国をより知れる気がします。

プーケット発7時の便で移動しても、結局、空港で手荷物が届かなかったり、反対の電車に乗ってしまったりして、昼過ぎにアユタヤに到着してしまいました。ゆっくりまわるなら、一泊したほうがよいです。

また、腹痛で1名がファミリーマートにダッシュして返ってこなかったり(タイのコンビニには客向けのトイレはないのにね)、炎天下でフラフラになったり、距離感がつかめず道に迷いまくったり・・・。いろいろあって見たい場所の半分ぐらいしか行けませんでしたが、それもまた旅なのでしょう。

きっかけはとてもくだらないものかもしれませんが、バイクで二人乗りしながら「しまった! 行き過ぎた!」「おお、あれじゃないか!」「僕らのー自由をー」とか、ワイワイしながらアユタヤを走りぬけたこの時間は、きっといい思い出になると思います。

ツアーはとても効率がいいけど、自由ってきっとこういう感じなんじゃないかな。

旅ノート

今回はExpediaを利用。ツアーより安く、最終日を深夜発~翌日朝着にしたので1日多く遊べました。そのおかげて最終日はアユタヤを満喫。

予算は、東京発3泊5日で 66,260円。ダイビングとアイランドホッピングをいれて合計99,138円でした。

タイトルとURLをコピーしました