春からネット企業で働く、新社会人の仲間たちへ

誰かがなんとかしてくれたりしない

ヒーローを待っていても世界は変わらない

もし、何かが変だと思ったときは、「変なのだ」と考えたほうがいいです。それを変えたいと思うなら変えればいいし、それが無駄だと思うならやらなければいいでしょう。

誰かが環境を劇的によくする。これは稀です。そういう期待を持って待つぐらいなら、別の環境を探したほうがはやいです。

高い意識を持つ

「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)時間が経つにつれて、褒めてくれる人が減ります。マネージャーとかになると、ほとんど褒めてもらえません。褒められて伸びるタイプだと思っているなら、どこかで切り替える必要がある。

よって、成長するにつれて、自分でモチベーションをコントロールするセルフモチベーションが重要になってきます。

最近だと意識高い系がバカにされる対象になってますが、身が実をともなえばいいと思うので、背伸びしすぎることなく、志しを高く持ちましょう。

嫌なことは断る

スルーする技術 (宝島社新書)はじめは教えてもらうことばかりだとおもいます。あれもこれも貪欲に消化していても問題ない。「君にはこういう人材になってほしい」なんて言われて「期待されてるかも!」と思っちゃいますよね。でもそれは勘違いかも。

いつの日か「それはやりたいことか?」「自分にとってチャレンジする価値があるのか?」を考えられるようになりましょう。人生はあなたのためにあります。誰かの期待のためにあるわけではありません。

仕事をつくれるようになる

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

問題を見つけ、解決のためのアイデアを考え、実行し、結果をふりかえる。これができればどこでも働ける。

すごくいいアイデアでも、仕事として認められなければただの妄想です。アイデアが相手に伝わらないときは、まず自分から疑いましょう。客観的に見れないなら、信頼できる人にチェックしてもらえばいいだけ。

自分の好きな仕事を作れるようになれば、あなたはもう一人前です。

まとめ

これらの言葉は、ほとんどが尊敬できる先輩や、尊敬できない先輩から得たものです。すんなり受け入れられる言葉もあれば、時間がかかるものや受け入れられない言葉もありました。

きっと、こういった言葉は世の中にたくさんあるはず。みなさんがよい人や言葉に出会えることを祈っています。幸運を。またどこかで。

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