Webサービス会社向けの採用面接質問集を考えてみた

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あなたが最も得意な仕事は何ですか?

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用意できる仕事との適正を見るためにこの質問をします。得意なことをやりつづけたいのか? それとも新しいチャレンジをしたいのか? がポイントになると思います。

特に新しいチャレンジをしたいのに、今まで経験したことしかさせてもらえないだと、ミスマッチが発生してしまいますから。

あなたが最も嫌な仕事は何ですか?

逆に嫌なことも聞いています。どういう部分が嫌なのか? そして、どれぐらい嫌なのかを確認します。

どうしても嫌なことをせざるをえない場合にどう考えるかも聞いたりします。たまにそういう場合がありえますから、そのときを想定した質問です。

どういうチーム構成で開発をしていましたか?

Team.
外部との調整が多いところであれば、通常のコミュニケーション能力とは別に、調整力も求められます。また、オフショアなど複数のロケーションと働く場合は、また別のコミュニケーションが必要です。

チームで問題解決できる人か? 個人の突破力がある人なのか? などを確認します。

5年後、どういう人材になっていて、どういう仕事をしていたいですか?

どこまで考えて入社を希望しているのかを確認します。ビジョンがしっかりしている人は強い。

そして、そのビジョンに答えられるのか? 自分に対する質問のようにも思います。

それ以外だと

やっぱり技術面の質問は難しいです。

プログラミングスキルなら簡単な処理を書いてもらったり、アルゴリズムの説明や簡単な計算をテストしたり。でも、ソースコードを見せてもらうのが一番ですね。

サーバ上のオペレーションを知るなら、コマンドを説明してもらったりするぐらいしかなさそう。より具体的に聞くなら「こういうケースだとどういうコマンド使いますか?」とかかしらん。

あとは、ユーザにサービスを届ける仕事なので、自分でアプリを作って公開しているととてもいいです。ダウンロード数やレビューで第三者の視点も確認できますからね。

ただそれでもやっぱり難しいのが面接です。とある先輩がこんなことを言ってて、自分も面接時はその言葉を忘れないようにしています。

今、力がなくても将来的に身につけてくれそうか? そして、自分自身が一緒に働きたいと思ったか?

もし、その人と働くことになった場合、入社後のフォローをしていくのは面接官です。そういった責任があるってことを、心にちゃんとしまっておかなきゃね。