2004-09

思い出し笑う

ワンルームについて考えた結果

一人暮らしをしていてこんなことを思いました。 部屋に風を通してあげたいけど、 ワンルームだとベランダへの窓と玄関の扉しか外に開放できませんよね。 どちらか一つ開けるだけじゃ風は通り抜けませんし、玄関を開けると虫が入ってきます。 玄関開けとくのは無用心だしねー。 風を通す空間があれば、クーラーを使うこともへり、温暖化も防げるグッドアイデアなはず!! どうすれば...

Stand By Me – Oasis

人にあきらめたりするけど、自分にはあきらめない。 言い訳なんてしないし、正当化なんてまっぴら。 自分が正義だと思わないし、人に媚びたりしない。 明日自分が死ぬとしても悲しまないし、誰かが死んでも振り向かない。 罪を感じることはあっても、そこまで無神経にはなれない。 相手を殺してしまうほど残酷に。自分が死んでしまうほど残酷に。 それぐらいの気持ちがなけりゃ、...
我思う

レッチリだって愛の歌をうたうんだ

The Red Hot Chili Peppers - One Hot Minuteより2曲。 My Friends I love all of you Hurt by the cold So hard and lonely too When you don't know yourself 君の全てを 愛しているよ 寒さによって傷ついた君の全てを とても苦...

アイロンを買いました

(ニュース)ハムスターにかまれて死亡 ワイシャツを買ったら、あることに気がついた。 アイロンがないぞ。。。 柄のあるシャツは形状記憶では少ないらしい。なので、アイロンが必要となのだ。 ヨドバシカメラにアイロンを見に行ってみると、一番安いので1500円だった。 よし、1000円以下を探そう。 というわけで、街をぶらぶらしていると、フリーマーケットでアイロンを見...

7つの大罪を背負う

【傲慢】思い上がって横柄なこと。人を見下して礼を欠くこと。 【嫉妬】人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。 【暴食】度を過ごして食べること。 【色欲】男女の性的な欲望。情欲。 【怠惰】なまけること。なまけてだらしないこと。 【強欲】非常に欲が深いこと 【憤怒】大いに怒ること。 ダンテの神曲「地獄編(Inferno)」。 七大罪(Seven Deadly S...
我思う

Good Riddance (Time Of Your Life)

「アリー My Love」の1シーン。 少年の葬式で、確か学校の先生がこんなセリフを言った。 亡くなった少年の好きだった歌の歌詞を読みます。 Good Riddance -Time Of Your Life- Another turning point, a fork stuck in the road Time grabs you by the wris...
我思う

American Idiot

4年ぶり待望のNew Album発売! 久々にCDを予約して買ってしまった。 1曲目が「American Idiot」。バカなアメリカ人という意味らしい。 なんかNumrod聞いたときに、音が洗練されてきたなーとか思っていたが、 この曲を聴いたときに、昔の音が聞こえた気がした。 Dookie、Insomniacは青春時代に聞いて、Nimrod、Warnin...
思い出し笑う

入院したときのこと

(写真)R25は無料の為、貧乏にはたまりません。 事故で鎖骨骨折。 いったん家に帰ったが、激痛で横にすらなれない為、 とりあえず入院してみることにした。 手術するかどうかはかなり迷った。 親からもらった体に、傷をつけることはどうなのだろう。 迷ったが、僕は激痛を我慢することができないヘタレなのだ! あー開き直ったさ! 入院中に出会った愉快な仲間達のことを今...
我思う

蛍川 – 宮本輝

「青が散る」を前に読んだが、この本も素晴らしかった。 蛍川は芥川賞を受賞したものだが、この本にはもう一つ「泥の川」と呼ばれる作品が載っている。 大阪の安治川を描いたものなのだが、どうしようもなく心にしみこんでくるものだった。 「はぁぁぁー」とため息というより心から染み出てくる何か。 宮本輝の小説を読むとそれが溢れてくる。 少年のせつなさ、どうしようもない感...

ひとちぼっち

僕らは 生まれて「へそのお」を切られてから ずっとひとりぼっちなんだよ だけど悲しいことじゃない だって僕らには 一人でも歩いていける力があるんだから

情けなどではない

(写真)観覧車より神戸の夜景。 大阪、梅田。 社会人になる前にこの騒々しい街で毎日をすごした。 ナビオと阪急梅田駅の間、曽根崎前の大きな交差点、駅の入り口に一人のホームレスがいつもいた。 彼はかなり年をとったホームレスだった。 駅の柱の前に小さなござを敷き、彼はいつも横断歩道に向けて土下座をしていた。 低く下げた頭の前には、小さな箱がおかれており、物を乞う...
思い出し笑う

家出になってしまった

(写真)ガチャガチャ専門店 in 日本橋 高校3年の時だったと思う。 高校には全然通わず、バイトに明けくれた日々を過ごしていた。 そのせいかクラスで浮いていた為、高校の友達はまったくいない。 町で「久しぶり!」と声をかけられても、「お前誰?」としか言えないのだ。 思い出の修学旅行。行っても楽しくないのはわかりきっている。 なので、行くふりをして一人旅をしよ...

なぜ悲しい気持ちになるのか

急に寒くなってきた。 外ですうタバコの温度を感じ、秋の季節を思い出す。 徐々に季節は移り変わり、これまで繰り返されてきたように冬が訪れるのだろう。 秋の空を眺めていると、とても悲しくなる。 なぜか胸がジーンとして、吸う空気が体の隅っこまで、心の隅っこまで届くかのように。 なんでこんなに悲しいのだろう。いろんなことを思い出してしまうからだろうか。 過去に起き...

誰が為に鐘はなる

「誰が為に鐘は鳴るかと問うなかれ そは汝がための警鐘なり」 ヘミングウェイの名作「誰が為に鐘は鳴る」。 このタイトルの意味は詩人ジョン・ダンの書いた詩の1節から取られている。 ジョン・ダンは戦乱の続く中性のヨーロッパに向けてこの詩を書いたらしい。 何人も孤島ではない 何人も一人では完全ではない 人はみな、大いなる陸のかけら その陸のかけらが波によって奪われ...
我思う

巷説百物語

巷説百物語 - 京極夏彦 江戸時代の絵師竹原春泉の「絵本百物語」に登場する妖怪を元に、 数々の謎めいた事件を描いた妖怪時代小説。 ちなみに「絵本百物語」は人間の醜い心を風刺したものであるらしい。 妖怪を元に人間の悲しいサガを描いているミステリー小説だった。 この本には7種の物語があり、「小豆あらい」などおなじみの妖怪もでてくる。 百絵巻には数行の解説のよう...

僕の正義

(写真)携帯のセルフタイマーを試しに使ってみました。 「あきらめないこと」 「僕が死んでも僕は悲しまないこと」 「ずっと生きていること」 「君と僕の隙間のこと」 「感情を抑えるのが大人ではないこと」 「なんとかなること」 「変わらないこと」 ・ ・ ・ 諸行無常の響きあり。 それを知っても明るく振舞うのが生きるってこと。 聞こえはいいけど、正義なんてそんな...

品性という名の年輪

(写真)力尽きてしまったらしい。 人間の品性は顔に出る。 おかんがそう言っていた。 腐った政治家やよくわからん評論家や、無知な質問をするアナウンサーを見ているとよくわかる。 品性は身に付くものなので、その個人の生き方によって顔つきは変わる。 僕が怒っていると思われるのもそのせいなのか!ぐはっ! 言い訳すると、怒っているというより無表情なんだけどな。 人の話...

的確なコメント

(写真)よーくわかってる。 「あっさりしておいしい!」 なんてことをテレビで言うべきではない。 テレビの映像で十分あっさりしているのは伝わる。 肩肘ついて語るアナウンサーとか、テレビが見苦しい。 連れと話すように討論する評論家もうざい。 「オレスタイル」はプライベートで発揮すればいいのに。 日本語なのに字幕が表示されるのも最近では当たり前になった。 誰かが...
旅行

東京タワー

「東京シャツ」という会社の展開する「SHARTS PLAZA」というお店。このお店の品物は、安くて材質もよく、ガラも素敵でおまけに形状記憶という、アイロンを持っていない貧乏サラリーマンの僕にはたまらないお店なのだ。近いお店が品川と横浜だったので、品川のお店へと行ってみた。 品川はバイクですぐ着いた。途中「品川水族館」も発見した。品川駅高輪口まで第一京浜を走...
思い出し笑う

僕がはねられた日

(写真)シーツを変えた。無印のボックスシーツはピシっと敷けるので最高。 数年前のある日。その日は近所のガストで友人と食事をしていた。 友人は先日バイクで事故を起こし、 原付に乗って僕の家までやってきたのだった。 食事を終え、「じゃーねー」と別れ、バイクのスピードを上げようとしたとき、 路肩に止まっていた車が急発進してきた。 ちょうどその車の後部座席横を通っ...
タイトルとURLをコピーしました