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        <title>賢者の贈り物</title>
        <link>http://daipresents.com/weblog/magi/</link>
        <description>blog賢者の贈り物は大阪生まれの神奈川生活をする空想癖のあるオープン系エンジニアの日常の贈りもの日記です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 21:56:17 +0900</lastBuildDate>
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            <title>私は断じて降伏しません</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>we shall fight on the beaches, we shall fight on the landing grounds, we shall fight in the fields and in the streets, we shall fight in the hills; we shall never surrender</blockquote>

<p>有名な<a href="http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB">ウィンストン・チャーチル</a>さんの演説です。</p>

<p>「我々は、浜辺で、滑走路で、野原や街路で、丘陵で戦い、断じて降伏しない。」</p>

<p>*</p>

<p>世の中、自分の思い通りにうまくいくことの方が少ないです。<br />
私は自分の思い通りにならないことがあまり好きではないです（アホ）。</p>

<p>自分が正しいと思うことは、きっとその時は正しいと思います。ただ、間違っていることもあります。<br />
そういうもどかしい気持ちの時に、チャーチルさんの言葉を思い出します。</p>

<p>彼の言葉には力があります。信念を感じます。<br />
彼は、どんどん追い詰められている状態で、きっと「勝つこと」を信じたのだと思います。</p>

<p>私もそういう力が欲しい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 21:56:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>海外ってそんなにいいのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>日本国内ですら見たことないものいっぱいあるのにね。よくわからん。</p>

<p>今年の夏ぐらいに海外でイベントがあるらしくて、もしかしたらそれに行かせてもらえるかもしれない。<br />
これはチャンスかピンチか。多分、ピンチ。でも面白そうなイベントだからいってみたいなー。<br />
＃ついでに、師匠にも会いに行きたいな</p>

<p>個人的には海外の人と働くのは楽しいけど、日本でやれることを海外でやってもねー。って思う。<br />
キャリアとか、自慢とかを考えると価値はあるかもしれないが、海外（というかそこ）でしかできないことをやるなら魅力的。</p>

<p>という話を同期のよーこちゃんとしたんだけど、そのときに思ったのが「そこでしかできないことってなんだろう？」という疑問。例えば・・・</p>

<p><strong>石油を掘るとか？</strong></p>

<p>おお、間違いなく日本では厳しい。</p>

<p>パスポートぐらいはとっておこうかなー。どこでどうやってとるんだろ？調べなきゃ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/03/20100305.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:16:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>決して人がやらないことをやる</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっと前にニューヨークに行った師匠と飲んだ時。</p>

<p>はじめて飲む人がいたんだけど、その人が「私は決して人がやらないことをやってました」と言っていた。<br />
その人はすくすくと偉くなっているんだけど、この言葉の意味はなんかわかる気がする。</p>

<p>今、すっごく忙しい。<br />
そして、厄介な仕事ばかりくる。やっかいな仕事というのは、</p>

<p>・これまで解決していない<br />
・もう手遅れ<br />
・誰も触りたくない</p>

<p>ようなもの。<br />
結局、これまで担当したバカどもがさぼるからこういうのが生まれる。<br />
で、こういうことを何とかするのってとっても難しい。<br />
だって、</p>

<p>・ある程度大人で<br />
・ある程度教養があって<br />
・ある程度スキルのある</p>

<p>人がやってもだめだったのだから、そう生半可にいくはずがない。</p>

<p>こうなってくるとiPod作るなみのイノベーションは期待できないので、<br />
今までその人達がやらなかったことを試すしかない。</p>

<p>また、最近勉強中のアジャイルの中にもでてくるが、厄介な仕事ほど早くてをつけたほうがいい。<br />
だって、先延ばしして解決しないなら、早くてを動かすか、無視するかしか選択はないもの。</p>

<p>「人がやらないことをやる」場合、難しいのはそれを楽しむこと。<br />
今だに「これに価値があるか」を自問自答しているけど、ちょっとだけ光が見えてきた。</p>

<p>光よ消えないでー。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100226.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100226.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:08:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚します</title>
            <description><![CDATA[<p>招待状はまだ先ですが、まずは</p>

<p><big><big><big>11月20日に結婚するからね！</big></big></big></p>

<p>式は横浜です。取り急ぎ。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100221.php</link>
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            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:16:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嫁（ベータ）のバレンタインデー</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/SPx2C7WaOCrgDAyH3m-TUA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S3d4OU5mRGI/AAAAAAAALWc/uOOjtK62hlk/s800/100214_1312%7E01.jpg" /></a><br />
今年は成功みたいです。ありがとう。</p>

<p>きよこからも、腹巻きをもらいました。ありがとう。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100214.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100214.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">嫁（ベータ）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか</title>
            <description><![CDATA[<p>今、我々が立たされている状態は、危機的状態である。<br />
もし、この言葉を信用できないのであれば、ぜひ周りに問いかけてみて欲しい。</p>

<p>「我々の存在に価値があるか？」と。</p>

<p>この問いに対して、私の答えは１年と７ヶ月前から変わらない。答えは「No」だ。<br />
それに腹がたつのであれば、徹底的に私はあなたと戦おう。<br />
そして、私は戦う前に宣言する。</p>

<p>「最後には私が勝つ」</p>

<p>しかし、これだけはわかって欲しい。<br />
私は先週一週間と土日をあわせて、我々が勝つ手段を考えた。<br />
私は、我々のために、「徹底的に考えた」のだ。</p>

<p>そして、過去である「われわれはどこから来たのか」については、どうでもいいことがわかった。<br />
過去なんてどうでもいい。あとで振り返ることを今する必要もない。</p>

<p>「われわれは何者か」「われわれはどこへいくのか」を明日から考えて決定するのが最善だと判断した。</p>

<p>コーヒーを飲みながらブレイクする時間もないのが現状なのだ。<br />
それを認識して、一つだけ私に約束して欲しい。</p>

<p>これから我々は「何者か？」「どこへいくのか？」を考え、決めて、実行する。<br />
その覚悟を君は約束できるか？</p>

<p>それによって、君の選択する未来がほとんど確定するだろう。<br />
これは予言ではなく、現実だ。</p>

<p>・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B_%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%80%85%E3%81%8B_%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B">われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか - Wikipedia</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100207.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100207.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 21:12:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Lamy サファリ 2007年限定ブラック購入</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/c0ke7jUA2-VhW6T0ApjXtw?feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S2z5o4sXTeI/AAAAAAAALTc/FsVqW4X1ieQ/s400/P1000100.JPG" /></a><br />
Lamy Safari Special Edition 2007.</p>

<p>今日届きました。</p>

<p>楽天で探したところ、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96ae58.e7fbf8ef.0b96ae59.10b411be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2f10001255%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2fi%2f10001255%2f" target="_blank">'07年限定色 【再入荷品】　◇カートインク2箱付（濃紺＆黒×各1）　【LAMY】 ラミー　万年筆　...</a>がかっこよかったのでこれを購入。通常売られているマットブラックではなくブラック（グロス）で、ペン先は手帳に記述するため、細字のFしました。<br />
しかも、LAMYのカートリッジ青1本と、カートリッジ2箱（10本・黒と青）がついてます。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/jHwF6DJT2xqDEgglFQCxwQ?feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S2z5o99bnXI/AAAAAAAALTg/Tw7WIKr75aQ/s400/P1000101.JPG" /></a><br />
初めての万年筆だったので使い始めが良くわからなかったのですが、楽天のページに書いてあるように<blockquote>使用時には、キャップとボディの間にはさんである紙を取り除いてからご利用ください。カートリッジインク保護用のものです。</blockquote>をしてから書いてみると、むー、まだわからない。髪を細い鉄で削ってるような感じがするので、使い込んでいくと変わっていくのでしょう。<br />
インクについては、紙にもよるのだとおもいますが、先日購入したトラベラーズノートだと、すぐに乾きました。</p>

<p>今年のステーショナリーは、トラベラーズノートとLAMYサファリになりました。お気に入りの文房具っていいですね。サファリの別色がほしくなったら改造もしてみたいし、インクもカートリッジではなくボトルインクにしたいとおもっています。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96ae58.e7fbf8ef.0b96ae59.10b411be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2f10001255%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2fi%2f10001255%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55930317.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55930317.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96ae58.e7fbf8ef.0b96ae59.10b411be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2f10001823%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2fi%2f10001823%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55889954.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55889954.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96a9e0.6293fcfe.0b96a9e1.edd75d64/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbunguya%2flamy68%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbunguya%2fi%2f10005956%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunguya%2fcabinet%2flamy68-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunguya%2fcabinet%2flamy68-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/02/20100206.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:24:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミドリ トラベラーズノートが抜群に使い易い</title>
            <description><![CDATA[<p>これまでは無印の再生紙単行本ノートを使っていたんだが、使っていくうちにボロボロになってしまうし、分厚いので開っぱなしにできない場合がある。なかなかよかったんだけど、ちょっとかっこいい手帳を探してみた。</p>

<p>革ジャケットのシステム手帳などをながめてもいまいちピンとこない。<br />
調べてみると、<a href="http://www.midori-japan.co.jp/tr/">トラベラーズノート</a>というものがあって、試しに購入してみた。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/3xSWqfJAhyeZY7F6N7G_Qg?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S2VxPFAME-I/AAAAAAAALSM/WtGQm2WW_DU/s400/P1000097.JPG" /></a><br />
ばっさりきった革にノートをゴムでとめただけのものなのだけど、めちゃんこ使い易い。<br />
A4用紙は折ってはさめば調度良いし、いろいろはさんでゴムで止めると意外にしっくりくる。<br />
使い込んだら味が出そうだし、意外に丈夫だし、整理されたシステム手帳とは違う「ゆるいイメージ」が、なんかカッコいいのだ。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/_LCdQ_iRCeul-0vTu1zGwA?feat=embedwebsite"><img src="http://lh5.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S2VxPYKeowI/AAAAAAAALSQ/9Hp1oy9CtNg/s800/P1000098.JPG" /></a><br />
今はこれにリフィルを3つはさんで使っているが、今年はこれでやっていくことにした。リフィルはうすっぺらいけど、それほど書くわけでもないので、ちょっとしたメモやアイデアを書くことができるようになった。</p>

<p>普通の手帳が気に入らない人にはぜひオススメする。</p>

<p>あとは来週末に届くLAMYのサファリという万年筆（2007年限定ブラック）がくれば、クールなエンジニアになれるかなぁ。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96a9e0.6293fcfe.0b96a9e1.edd75d64/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbunguya%2fmidori01%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbunguya%2fi%2f10001222%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunguya%2fcabinet%2fmidori01-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbunguya%2fcabinet%2fmidori01-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b96ae58.e7fbf8ef.0b96ae59.10b411be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2f10001255%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2feagle-hrd%2fi%2f10001255%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55930317.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2feagle-hrd%2fcabinet%2f00690814%2fimg55930317.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100131.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:02:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>横浜の結婚式場をマトリクス上にまとめてみた（海が見える所中心）</title>
            <description><![CDATA[横浜での挙式を考えて、結婚式場を11件回りました。
<br />色々行ってみましたが、ポイントは以下です。<br /><br /><ol>
	<li>人数を固定するべし</li>
	<li>こだわりが何かを考えるべし</li>
	<li>挙式や披露宴でやるないようを統一すべし</li>
	<li>人数によって会場が変わるので、気になるものはすべて見るべし</li>
</ol>

1については、大体60名ぐらいでまわったのですが、会場によって人数が足りなかったり多くなったりするので注意です。これを考慮して、客単価を入れています。
<br />2については、「海が見えて眺めが良い」を中心に考えました。だって横浜なんだもの。
<br />3については、「映像を流したい」「着物がきたい」「カメラマンにつきそってほしい」とか、やることをすべて言わないとだめですね。「やること＝予算が必要」です。
<br />4については、海が見える会場はみてまわるようにしました。これも客単価で考えればいいかなと。<br /><br />点数は印象なので参考までに。<br />全体的に5点計算しており、「X/Y」となっているところは、「X＝藤原」「Y＝嫁ベータ」です。点数がひとつしかついていないところは、この記事を書くときに藤原が勝手に決めています。<br /><br /><pre>名前                        |会場                 |見積もり|客単価||予算点|教会|会場|景色|スタッフ|合計||日取り     |メモ
----------------------------|---------------------|--------|------||------|----|----|----|--------|----||-----------|--------------------
ホテルコンチネンタル横浜    |全体                 |235万   |3.35万||5     |3   |3/4 |1/1 |3/3     |23  ||？         |* 70名見積もり、、映像上映なし、DVDなし
ホテルモントレ横浜          |ハーバービュー       |278万   |4.63万||4     |5   |3/3 |5/5 |3/3     |31  ||秋の土無理 |* 映像上映なし
ポートヒル横浜              |全体                 |153万   |3.06万||5     |3   |3/2 |2/2 |3/3     |23  ||○         |* 50名見積もり。着物、映像上映、DVD、写真なし
アルテリーベ                |レストラン           |301万   |6.02万||2     |1   |3/2 |2/3 |3/3     |19  ||○         |* 50名見積もり。映像上映なし
ホテルニューグランド        |ル・ノルマンディ     |313万   |4.47万||2     |5   |4/3 |2/2 |4/3     |25  ||？         |* 70名見積もり、着物、DVDなし
元町異人館                  |全体                 |220万   |3.66万||5     |1   |3/3 |1/1 |3/3     |20  ||○         |* 映像上映なし
ベイシェラトン              |マンハッタンルーム   |263万   |4.78万||4     |3   |3/2 |3/3 |4/3     |25  ||○         |* 55名見積もり。着物、映像上映なし
インターコンチネンタルホテル|ベイビュー           |367万   |6.11万||2     |4   |4/5 |4/5 |5/5     |33  ||○         |* 映像上映なし
パンパシフィック横浜        |パシフィックルーム   |301万   |7.52万||1     |3   |4/3 |4/4 |4/4     |27  ||○         |* 40名見積もり
リストランテ・アッティモ    |レストラン           |200万   |3.33万||5     |4   |4/4 |3/4 |3/3     |30  ||○         |* 着物、映像上映、DVD、写真なし
ロイヤルパークホテル        |レインボー/オーロラ  |330万   |5.50万||3     |3   |5/4 |5/5 |4/4     |33  ||◎         |
ロイヤルパークホテル        |ル シエール          |310万   |5.16万||3     |3   |5/4 |5/5 |4/4     |34  ||◎         |
</pre>

ちょっと情報が遅いかも知れませんが、横浜の有名なホテルは、1/31にウェディングフェアを一斉にやるみたいです。<br />今年は、有名な会場で同じ日に開催されるので、1/31までに仮予約しなければ、当日で会場がほぼうまるそうです。<br />きっと、12月?1月末までに会場を一巡りして、フェアできめる！がよかったかも。
もっといえば、日取りまでこだわる場合は、13ヶ月前（インターコンチネンタルホテルは18ヶ月前から予約が始まるらしい）に1ヶ月で式場見学＞12ヶ月前に式場決めるがいいとおもいます。<br /><br />また、「海が見える」にこだわる方は、モントレは風景が最高。ロイヤルパークホテルは眺めが最高。インターコンチネンタルホテルは観覧車を含めた「みなとみらい！」という感じでした。<br />それ以外のところだと、会場がロイヤルパークホテルみたいに高い位置にないので、工場の煙が気になったりします。夜景なら、どれも綺麗でしょうね。 <br /><br />新しい情報があれば、コピペ＞自分のブログに書き込むとかして、迷える男子の救済にご協力を？]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100124.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100124.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:16:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>とんがった人についてなんだけど</title>
            <description><![CDATA[<p>とんがった人が正しいのか、尖った人が正しいのかはっきりしない。</p>

<p><a href="http://www.i-kit.jp/biz/bijima/bijima11.html">アイキット・ソリューションズの人</a>が言うには、「独自性と独立性を重んじる気性を形容する言葉」であり、<a href="http://gokei.seesaa.net/article/38468638.html">互敬の世界へ</a>にあるように、セイコーエプソンの花岡さんが言うには「時代の先の先を読むような人」となる。</p>

<p>色々あるけど、人によって違いのある言葉なのかもしれない。</p>

<p>最近、この言葉を間違って解釈している人がいるんじゃないかとふと思う。<br />
例えば、「言い方がきつい人」とか、「遠慮のない人」とか。</p>

<p>僕もきついほうだけど、とんがってるとは思えないし、別会社の人との懇親会では「○○さんはとんがってるんですよ」みたいに紹介されたときは、「へ？」と思った。ぜんぜん丸っこい人だったし。</p>

<p>そういうのはその人の前で言うもんじゃないし、「とんがっている＝正しい」わけでもなさそう。「とんがっている＝間違えられやすいけど実は良い人」とかでもなさそうだなー。</p>

<p>今の会社は、「人を思いやる」という部分がかけてるように思うので、そういう人間が「とんがっている」と表現されるといやな予感がするなーと心配中。</p>

<p>僕にもよくわからないけど、「勘違いするな」と自分や相手に思うようにしよう。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100123.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100123.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">我思う</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:51:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>史上最高のプレゼンテーションを探して</title>
            <description><![CDATA[<p>今の仕事になって、プレゼンテーションの機会がすさまじく多くなった。</p>

<p>自分では弁護士か詐欺師が向いてるかなーと思っていたので、とりあえず試行錯誤でやっているが、人に自分の意思をつたえるということはとても難しい。</p>

<p>でも、好きな人に大切な気持ちを伝えたり、悩んでいる友人に語りかけたりするのと同じで、一生懸命話すことが大切なのだと思う。</p>

<p>今日は、嫁（ベータ）の家に結婚のお願いをしにいってきた。</p>

<p>１週間、「何を言えばいいかなー」と色々考えたが、やっぱり一生懸命思ったことを話そうと思った。<br />
自分が思う仕事のこと、彼女といてとても幸せだと思うこと、未来も彼女と一緒に過ごしていきたいということ。<br />
なかなか言う機会がないとおもって、一生懸命話したつもりだ。</p>

<p>「がんばりなさい」とパパさんはおっしゃってくれた。</p>

<p>子供を思う親の気持とか、二人が想像する未来とか。<br />
そういうものをすべて飲み込んで歩いていくのがきっと正しい。</p>

<p>がんばろうね。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100116.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100116.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">嫁（ベータ）</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 20:38:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>それでも僕らは生きている - 小説「さくら」より</title>
            <description><![CDATA[<p>ふいに実家へ変えることを決意した主人公。<br />
実家では、母親と妹の美貴、そして愛犬の「さくら」がまっていたが、そこに行方不明だった父親が唐突に帰ってくる。</p>

<p>主人公は、今はもういない兄のことを思い出し、自分の家族の過去を振り返っていく。<br />
やがて、大切なものを喪失した家族を包み込む奇跡が起こる。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5195382%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12639843%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0940%2f09408227.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0940%2f09408227.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
さくら - 西加奈子</p>

<p>大阪の下町感覚で書かれる文章がとても愛らしい。<br />
登場人物は誰もがユーモラスで、特に妹のミキちゃんにはわらかされ、胸をキュンとさせられ、そして泣かされた。</p>

<p>僕は、毎日通勤時に本を読んでいるが、この本は本当に「続きが読みたくなる」本だった。残りのページ数が減っていくのがとても悲しくなるような本。<br />
主人公は淡々と語っていくが、主人公家族を取り巻く環境はどんどん変化していき、輝いていた時代は、年月とともに光を失っていく。</p>

<p>しかし、その中にも十分な救いが残っていて、かけがえのない存在を失った家族に希望を与える。</p>

<p>*</p>

<p>だいぶ前になるが、僕の業界では人が心の病に倒れていくことが多く、その話を先輩にした時、「心をやられた人と、その中でも平気で生活している僕らって、どっちが普通なんですかね」と聞いたことがある。先輩わ迷わず、</p>

<p>「少なくともこっちは普通だ」</p>

<p>と言っていたが、心の病の話って、「病気になった人はかわいそうだ」とか、「病気になるなんて弱すぎる」とか、いろいろあるんだけど、何をいっても後味が悪いのはなぜだろうと思っていた。</p>

<p>そして、「こっちが悪い」みたいな感じの情報ばかりがやってくるのがとてもつらくて、「こっちも必死に生きているんだよ」って、TVで能書きをたれる人に言ってやりたいのだ。</p>

<p>僕は、「さくら」のように「どれだけ辛くても生きていくのだ」という意志を強く感じ、「幸せの形」を改めて考える機会になる作品がとても好きだ。だから、仕事帰りの京浜東北線で、うぐうぐと泣いてしまった。</p>

<p>綺麗事は好きではないが、どれだけ辛くとも、どれだけ楽しくとも、どちらにせよ、世の中には色々あり、に多様なものだと思う。辛い人よりも辛い人はいるだろうし、楽しそうでも辛い人や、辛そうで楽しそう（あーなんだかわかりずらいな）もいるだろう。</p>

<p>それにどうこういっても、何も始まらない。<br />
だから、自分は強く生きて行きたいと心から願うのだ。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100111.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100111.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む/聴く</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:36:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最近読んだ本が当たりばかりで困っている</title>
            <description><![CDATA[<p>以下、感想を書いてなくて読んだ順に。<br />
ここに書いた本は、感想を書くまでにはいたらなかったが、物語に吸い込まれて一気に読んでしまった本。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b5f6fbd.1ce14e97.0b5f6fbe.8c8c19a0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnk-book%2fbook-1-9784048738514%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnk-book%2fi%2f10009981%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnk-book%2fcabinet%2f01158014%2fimg56018758.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnk-book%2fcabinet%2f01158014%2fimg56018758.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
ジョーカー・ゲーム - 柳広司</p>

<p>日本軍のスパイを描いた本だが、その駆け引きがたまらねー。大どんでん返しの連続で、途中で読むのをやめれなくなった。本屋大賞から発見したモノ。</p>

<p>*</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6000034%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13149643%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5911%2f59110875.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5911%2f59110875.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
恋文の技術 - 森見登美彦</p>

<p>相変わらずなバカ学生の話だが、最後にすっとくるファンタジーは、森見さんのすごいところだなーと。</p>

<p>*</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5044900%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12521444%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1014%2f10148224.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1014%2f10148224.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
東京大学応援部物語 - 最相葉月 </p>

<p>ドキュメンタリーで見たことがあり、なかなかすごい映像だったので購入。<br />
自己犠牲とか自己陶酔とかが当たり前にあって、その文化の中で自分を発見する若者の美しさもあるんだなと思った。<br />
最後の手紙はまじで泣ける。</p>

<p>*</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5817178%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13021744%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5752%2f57523628.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5752%2f57523628.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
告白 - 湊かなえ</p>

<p>人間の悪意を究極に描いたような作品。吉田修一さんの「悪人」に近い感情が湧く。<br />
物語が綿密で、1人称っていうのかな、手紙をかくみたいな文章なのだけれど、その言葉のターゲットに容赦なく、最後の最後まで徹底的に破壊を続ける恐怖。<br />
本屋大賞をとっただけあり、よくできた物語すぎている。本屋大賞はハイレベルだ。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4506613%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12115290%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1030%2f10305251.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1030%2f10305251.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
サクリファイス - 近藤史恵 </p>

<p>こちらも本屋大賞から発見したモノ。<br />
自転車ロードレースの世界を初めて知ったが、それをミステリーに仕上げ、最後には「あ！」と思わせる展開にやられた。</p>

<p>*</p>

<p>東京大学応援団?意外は、あっという間に時間が過ぎるアクション映画みたいな本だった。時間を忘れて、物語にのめり込みたい方にはおすすめです。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100111.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100111.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む/聴く</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 01:25:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嫁（ベータ） の花嫁姿デモ</title>
            <description><![CDATA[<p>結婚式場の下見に行くと、スタッフはこちらのテンションを上げようと頑張ってくれます。<br />
今回がはじめてらしいのですが、嫁（ベータ）がドレスを着てみました。</p>

<p><a href="http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/NqXXPDjb21B6C8n8nTXoFg?feat=embedwebsite"><img src="http://lh5.ggpht.com/__j7E2FKdD6o/S0l3r3rcJyI/AAAAAAAALQE/Z8C0wBP3A2Q/s400/201001091341000.jpg" /></a></p>

<p>写真もいただいたのですが、うちの嫁（ベータ）は苦虫女なので、なかなか笑いません。しかし、ドレスを来た嫁（ベータ）は、ニッコニコしています。</p>

<p>やっぱり女性はこういうのに憧れるのだな。なるほどな。と思いました。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100110.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100110.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">嫁（ベータ）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 19:00:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画篇 - 映画は人生のスパイスだね</title>
            <description><![CDATA[<p>今の会社に入ってから映画を見なくなった気がする。</p>

<p>これまでは、蒲田、川崎に住んでいたときは、週末にチネチッタで映画を見て、来週見る映画をよく考えていた。<br />
大々的に宣伝されている映画であったり、すごくマイナーな映画であったり、どの映画にもそれぞれの良さがあることがわかってきたころ。<br />
映画が自分に与えた影響の大きさを、強く感じることがある。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09e0b3d2.0532d6d8.09e0b3d3.9a2e768a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4476818%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12098310%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0877%2f08775380.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0877%2f08775380.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p>映画篇は、短編連作になっており、それぞれが微妙にシンクロしているところがある。はじめは作者である金城一紀さんの有名作「GO」のようなバイオレンスを感じるものかと思っていたが、後半に続くにつれて、その考えを忘れ、続きをどんどん読みたくなってしまった。</p>

<p>映画は多くの人に愛されており、きっと、それがない世界は、スパイスの効いていないカレーと同じように、ちょっぴり寂しい世界だと思う。<br />
映画篇を読んで、あらためてそう思い、また映画を見たくなってきた。</p>

<p>今年は、週末は嫁（ベータ）と一緒にでっかいテレビで映画を見れるようになるといい。<br />
それが嫁（ベータ）にとってつまらない映画であっても、「つまらなかったね」と慰め合い、次に映画を観るときに、ちょっと楽しみになればそれでいい。</p>

<p>映画はそれでいいのだ。</p>]]></description>
            <link>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100108.php</link>
            <guid>http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2010/01/20100108.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読む/聴く</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:59:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
