エンジニアのコミュニケーション

最近、仕事で取りまとめ役をすることが多い。

ちょっと気を抜いてしまったときに突っ込まれ、毎日ビルの谷間で泣きながら缶コーヒーを飲んでいたりする。

エンジニアはコミュニケーションがへたくそな人が多い気がする。職人だからそれがかっこよかったりする。ただ、技術で食べていける人はわずかだとおもうので、どんぐりの背比べの中にいるような藤原にとっては、それ以外の技術で付加価値をつけるほかない。

幸い、コミュニケーションやプレゼンテーションには自信がある。

取りまとめでそういう技術を使うことが多くなってきたので、プログラムを書けないのは残念だけれども、今の環境を生かし伸ばしていきたいと思った。

ただ、結局思うのは、熱意があるかないかじゃないかなーなんてね。

真面目に熱意をもって話す人の話を、まじめに聞かない人ってそうそういないから。

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