2人以上で作業するときのポイント

効率が悪いので、目の上がプルプル震えている。ぷるぷるー。

一緒に誰かと作業するときに、藤原が気をつけているものは以下の通り。これは、大手ITベンダーの仕事で学んだ、多人数と働くときのこつみたいなもの。

参考:ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ by IDEA*IDEAさん


【Case】仲間が悩んでいるようだったら

・「どうするの?」と聞く
・能書きをたれてきたら「どれくらい時間かかる?」と聞く
・ついでに「みんな待たせてるから決めないと」と言う

自分が考えている時間が、他人の時間に影響することを教えなければならない。
だまって「うーん」とかされても次のアクションにつながらないので、メリハリをつけるためにも回答を促す。

【Case】何やっているかわからない人がいたら

・まずは自分が掛け声をかける
・「次、これやります・・・終わりました」という風に、うるさいぐらいはっきり聞こえる声で言う。
・そしてそれを相手にやらせる。
・声が小さい人に向けてはやさしく「聞こえないのでもう少し大きな声で」という

これで、なんかよくわからんけど待ってる状態をなくす。
何で待ってるか?何が原因なのか?いつ解決するのか?をはっきり宣言してもらう。
そうしないと、待たせている1人を除いて全員のストレスがたまる。正確に状況を伝えることが大切。


【Case】意見がまとまらない場合

・正確な言葉を使う
・相手が間違っている場合は「なるほど、でもそうしたらこうなって困りますね」という


正確な言葉を使うことで、相手にやっていることを理解させる。
それが相手の中で情報の整理につながる。
ついでに、自分と相手の認識がそろう。
間違いは自分では認めにくいもの。ならば、「それやったら失敗するけどそれやりますね」という感じで相手に伝える。失敗したら「うまくいくって言ってましたが失敗しましたがどうします?」という。あくまで話のわかるいいひとぽく、相手のせいになるように振舞う。


【Case】準備をしてこなかった人がいたら

・「準備ができるまで別のことしますね」と別の場所に行く
・人がいなくなると人間不安になる
・時間になって帰ってきたまだかかる場合は、「今日はやめときますか?」という

迷惑をかける原因となっていることを認識させる。


【Case】終わり見えない状況になったら

・おうちに帰る


*

なまいきなことばっかりかもしれないが、結局この業界はマニアックな人が結構いる。そういう人は困難を楽しんでいる。1人でおうちでやってくれればいいけど、集団でも空気が読めないやつはいる。

そういう人は研究職にいけばいいんじゃないかなとおもうので、ちょっと厳しめに対応する。
僕らは、時間を大切にしないといけないエンジニアなのだから。

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