
たまたま出会ったある友人へ送った手紙。誰だって迷うから
「夢のつづき イノセントワールド」を探しにいこう。
何も見えない世界の中で
僕らは何をおもうのだろう?
夢のつづき ~イノセントワールド~
夢は夢のままなのだろうか?夢は手に入れるためにもつものなのだろうか?
ときどき何も見えなくなる。
こうやってキーボードに向かい、考えるときなどはそんなときだろう。
僕は誰が見ているのかわからないような世界に書いていく。
誰かの反応を見るためでなく、自分を見つめたり、探したりするために。
なにがみえますか?
パソコンのディスプレイとこのページだけ?
僕らに見えるものは少なすぎるように感じる。
しかし、僕らには感じとることができる。
たとえば、「どんなキモチでこの人ははなしているのだろう?」とか「いい雰囲気」とか。
なにを感じますか?
物理的なものの中に大切なものはすくない。
それを忘れたらだめだ。大人になるにつれて利口になっていく。
まわりのいろいろなものが見えてくるからだろう。
しかし、「大人」のなかで本当に大きくなっている人はどれくらいいるのだろうか?
みんなどんどん忘れていっているのではないのだろうか?
初恋の切なさや、命の尊さや、純粋な世界を。
何を信じればいいのだろうか?
仲間だと思っていた人間が、利口な考えの結果裏切ったとき、
なにを僕はおもうのだろうか?
あいては何をおもうのだろう?友達が傷ついたときに、
何もいえない自分はどうすればいいのだろう?
なにもいわない周りの連中はなにをおもうのだろう?
みえないことがおおすぎるから、僕はわからなくなる。
僕は想像する。この文章を読んだ人は何を感じてくれるかを。
僕は夢をもっている。
夢を探すための時間を無駄に過ごした僕は、
時間の少なさに今ごろ気がついた。
だから僕は今、確実に時間を使おうとしている。
僕は強く夢を手に入れたいと思う。
しかし現実は厳しいのが事実。
未来は誰にも想像できない。だからおもしろいんだろうね。
でも残酷だね。
君の夢はなんですか?君はその夢をかなえたいですか?
僕にはわからないことだよね。
だって君の中の「みえない大切なもの」なんだから。
僕にできることはそれを感じ取れるように耳をすますことだけ。
君にはいろんなことができるよね。
夢に向かったり、夢を考えたり・・・。たぶん、かなえられないこともあるよ。
はっきりいうと夢は大きすぎてささえるのがしんどいもんね。
つぶれることもあるとおもう。
もし・・・という話は好きじゃないけど、もしつぶれたときに僕は何を思うのだろうね。
想像してみると、「未来の夢がつぶれた僕」ならこういうだろうね。
「明日からまたはじめよう!!」ってね。
大切なのは「どう行動したか?」じゃないかな。そんな性格だからね、僕は。
つぶれたらがんばったぶんいっぱい泣くだろうね。僕は弱いから。
弱い僕は今、一瞬しかないこの時間を生きています。
いずれしんじゃうんだろうけどね。
損か得か考えるのはおもしろくないから、思うがままにありたいです。
そう生きていきたいです。子供の心を忘れなくても大人になれるとおもうから。
だから、わすれないでおこうとおもいます。
この思いを。夢を。友達を。時間を。
こんなことかいている自分を・・・。
はじまりもなく終わりのない夢。
ここから先は僕が書くのではなくみなさんで思い描くべきなのではないでしょうか?
もちろん僕も思い描きます。
みなさんの夢がどんなものなのか?
僕にはわからないけどみなさんが「忘れない」ようにいのっております。
さぁ!はじめましょ
最後までみてくれてありがとう
心より感謝いたします
Dai presents!!
















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