Sure(Are you sure?)

静かに流れる月日は僕らをいつも癒す。

とすればいつか必ず元気になるんだ。僕の周りにはうれしいことにやさしい人間が多い。
その人達もみんな同じなんだ。僕は誰かにこういって欲しかったんだろう。
「お前はわるくない」って。元気になった、とか立ち直ったのではない。
なんていえばいいか・・・。

僕は夕方外に出たとき「なつかしい匂い」をたしかに感じた。
小学生のときの校庭の匂いのような。冬の寂しげな乾いた空気のような。
いつかわすれてしまっていたんだ、僕は。わかってもらえるかな?
僕は思い出したんです。
みんなわすれてることない?
僕にはあったよ。それはとても小さく、形のないやさしいもの。
それは何?とおもうなら僕は悲しむだろうね。
だってそれは僕のものだもん。多少のことでは教えれないよ。

人はなんで無理をするの?しんどいならしんどいっていえばいい。
くだらない責任だとか、うまくあわせるとか・・・無理なんかしなければいい。
だって不自然だもんね。そりゃ疲れるわ。
さてと僕の分身をきれいにしてやるか。

名前は「THE WORLD」。ここは僕のページ。
そして僕の全てをひとに伝えれる不思議な場所。
無理のない自然な世界。

凍結している過去も、これからつくる未来も、一瞬の今も。たしかなことってなに??
小さな光をたどって 僕らがどこへいこうとも 確かなことがあるとすればきっと・・・
それは「僕は思い出せた」ということ。かな?
さてと・・・つくってみようかな。

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