藤原とおーのちゃんは、これまでいくつもの戦いを繰り広げていた。
藤原は天才ハスラーなので、ビリヤードで勝ち越し、その勢いでボーリングも勝利していたのだ。しかし、猪名川花火大会後、「久しぶりにボーリングしてみっか!」というノリになり、ボーリングに行くことになった。
しかし、友達全員靴下をはいておらず、「夏は靴下をわすれるよねー」とかいいながら、ドンキホーテで5足990円の靴下を買った。
数年ぶりのボーリング。「左利き用ボーリングの玉」とかいうものがあったので、「左利きではない!サウスポーだ!」とか言いながらボールを選び、いざ勝負。

藤原は完敗した。おーのちゃんは3ゲームのアベ140~150ぐらい。MAX180越えなど、何があったか本人もわかっておらず、現場は混乱した状態が続いた。
藤原はというと、「よし!ここは勝負だ!」というときに、場内の電気が消え、ラウンドワンのイベントが始まる始末。しかも2回も!
言い訳になるが、こんなんじゃ集中もできるかってんだ!!
このままではいかんので、東京でこっそりボーリングを勉強しようかと。
地元で続いている花火大会に行ってきた。いつもより1週間早い開催のため、帰省中にいけるなんてラッキー。

ダイハツ工場を抜けて猪名川へ。メイン会場は軍港橋のほうなので、逆の夜店ゾーンで食料を買いだめる。場所は友達の友達がとっていてくれておじゃますることにしたんだけど、前のほうでとてもいい場所だった。
最近生まれた赤ちゃんが、でっかい花火をみてびっくりしていた。口をあけて、花火をつかもうと身を乗り出す。赤ちゃんにはどういうふうにみえるのかなー。
小さいころに「デービール!」とポーズをとっていた記憶がある。
ただ、どうもアニメと漫画は内容が違うらしく、アニメは「悪魔VS悪魔」だが、漫画は「人間VS悪魔」という構図らしい。デビルマンは悪魔の力をもち人間の心を持ったものなので、人間側のヒーローとなる。最終的にデビルマンはたくさん生まれ、軍団となる。
主人公は悪魔の中でも英雄のアモンという悪魔と合体する。
以後、ネタバレ。
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柔道がレスリングみたいになっている。
ヨーロッパのほうが柔道人口が多いらしく、その結果か朽木倒しやもろ手狩り、肩車と「全然柔道じゃないじゃない」と素人ながらに思ってしまうことが多い気がする。
組み手の取り合いでちゃっちゃちゃっちゃやるだけとか、柔道ってそういうものなのだろうか?
アテネでは袖釣込腰とかがきいて、投げまくっていた印象があったが、そういう戦略がないと柔道が柔道らしい試合にならないのがとても残念だ。返し技とかで全体的な審判のレベルも疑ってしまうことが多いし。
だとすれば、日本の柔道を見せつけるために、あきらかな一本を世界に見せつけなければならない。「指導じゃないのか?」というリアクションをするよりも、そういう強さを身につけて、金メダルを取ってほしいなと思っていた。

谷本選手が金メダルを取った。
みごとな一本だった。子供のように喜んで、畳の上を飛び回り、思い余ってコーチと泣いている姿に泣けた。
アテネの時もそうだったけど、谷本選手は本当にオリンピックが似合う。
藤原は北島選手があまり好きではない。
なぜなら、なんか日本人ぽく感じないからだ。日本の心ってなんだって聞かれると困るけど、なんかアテネの時は心が感じられなかった。
北島選手は今日、見事金メダルをとった。
同期に教えてもらって思い出したので、リアルには見ていないけど、VTRをみるとすごかった。強かった。日本人すごい。
その後、インタビューで感極まるシーンがあった。
それを見て、北島選手の4年間を感じた。強気で発言する姿が目立つけど、北島選手はがんばりぬいて最高の結果を出した。本当にすごい。
北島選手におめでとうといいたい。君は一番強かった。
藤原は調子が悪い。仕事のことでフラストレーションがたまり、彼女が泣きだす始末。
今日は内柴選手が柔道66キロ級で金メダルを取った。
強い奴が必ず勝つんならオリンピックなんていらない。 勝ったヤツが強いんだ。
すごい。内柴選手は本当に強かった。
負けてられないなと思って泣けた。


















賢者のコメント
by 藤原@もうすぐ盆(08/11)
by tak(08/06)
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