Subversion1.5 svnsyncを使ってるときのリポジトリ復旧

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通常はバックアップしていたリポジトリをもってくるとか、dumpしたデータを新しいリポジトリに流し込むとか。

svnsyncの場合は、スレーブが壊れた場合は新しくリポジトリを作ってsvnsyncしなおせばOK。

マスタが壊れた場合は、

  • スレーブのリポジトリをコピー
  • hooksフォルダを元の奴に入れ替える
  • db/uuidを元の奴で上書き

でOKだった。


注意点


マスタのリビジョンがスレーブのリビジョンより進んでいるときは、チェックアウトしていたリビジョンと合わなくなるので、「そんなリビジョンがねーよ」と怒られる。この場合は、チェックアウトしたものをいったん削除して再チェックアウトしなければならない。
これだと、スレーブの状態になってしまうので注意。いやだったらリアルタイムでsyncさせるしかないね。

また、UUIDを入れ替えないと、

 リポジトリの UUID '35960128-3d12-ca48-9504-f024b91ce3a5' が、期待される UUID
'8800cd6f-1792-b645-8301-ce90a8fce90f' と一致しません

とかいうふうに怒られる。

参考

バージョン管理システム「Subversion」の開発者が執筆したSubversi... 続き
Subversionの導入から運用まで、即戦力の一冊。最短距離で目的にたどり着け... 続き
バージョン管理からプロジェクト管理へ。Subversionでコミットするだけ。W... 続き
この本は、Subversionというバックアップのためのソフトについて説明したも... 続き

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