home >  WebLogic

WebLogic10.0でJSPのプリコンパイル

タグ:
JSPなどをプリコンパイル(事前にコンパイルしておくこと)しておけば、初回にアクセスされたときにコンパイルされ、若干の負荷になることを防ぐことができる。 ・JSPリファレンス - WebLogic JSP コンパイラの使い方
weblogic.xml デプロイメント記述子の 要素の precompile パラメータを true に設定すると、Web アプリケーションをデプロイまたは再デプロイしたとき、あるいは WebLogic Server を起動したときに JSP をプリコンパイルするようにコンフィグレーションできます。
方法はとても簡単で、「WEB-INF/weblogic.xml」を作成し、以下のように記述するだけ。
<!DOCTYPE weblogic-web-app PUBLIC "-//BEA Systems, Inc.//DTD Web Application 8.1//EN" "web
logic810-web-jar.dtd">

<weblogic-web-app>
  <jsp-descriptor>
       <jsp-param>
            <param-name>precompile</param-name>
            <param-value>true</param-value>
       </jsp-param>
  </jsp-descriptor>
</weblogic-web-app>
ただし、デプロイしてアプリをアクティブにしたときに、当然ながら、JSPでコンパイルエラーがあったら怒られる。

参考

エキスパートのノウハウを凝縮した公式解説書最新版。前著(8.1J対応版)の単なる改訂版ではなく、全編を新たに書き下ろし。導入・設計から各種設定、運用管理の手順、... 続き
本書は、J2EEに関する技術を日本語で基礎から解説した初めての書籍。初心者ばかりでなく中級者、上級者も本書を通じて、有益な情報を得ることができる。特に各章の「ベ... 続き

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。

メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳) 「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。製造分野から始まったリーン活動は、その原則を理解しないままプラクティスだけを開発分野に適用しようとしても、行き詰るか失敗に終わってしまいます。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。

著者:Yugui 税込 2,310 円
本書は、他言語でのプログラミング経験を持つ人を対象に、Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説します。これはRubyの資料を読んで実践的な学習を進めていくために必要な前提知識です。本書はRubyの基礎的な部分とメタクラスやブロック構文のような独自の概念、それらにまつわる文化を説明し、Ruby特有の考え方を知ってもらうことを目的としています。

本書は、Railsの入門からリファレンスまでをわかりやすく解説した書籍です。第1部と第2部では、Railsの背景にある概念について説明し、あっという間に簡単なオンラインストアを開発してみせます。

著者:James Shore, Shane Warden アジャイル開発は人のなせる技である。アジャイル開発を極めるためには、その時々で無数の可能性を評価して最善の方策を選択することを学ぶ必要がある。本書は、あなたがアジャイル開発の「道」を極める手助けをしたい。

daipresents!! ҂̑蕨

tWn{github tWn{Google Code