ユーザーレベルでパスを通す

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jdkなんかはバージョンが違って複数ある場合もあるわけだ。そんなときに、「これ!」ってPATHを通されると固定されてしまうので、「自分はこれをつかうのだ」とユーザレベルでPATHを通してみる。


パスの確認

echo $PATH

ユーザレベルでパスを通す

cd /~
vi .bash_profile

で開いて、export PATHにこんな感じで

export PATH=/java1.4/bin:$PATH

保存したらコンソールに戻って

source .bash_profile

と打てば反映される。


bash使用時に.bash_profileがよまれるが、これがなかったら(bashがない環境などでは).profileを使う。

参考

LPI認定試験レベル1の試験範囲を網羅し、2009年春の大幅改訂(リリース3)に対応した学習書。
「201試験」「202試験」に対応。LPICレベル2取得に必要な2科目を網羅。

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