デブサミ2013でPV1万超えの公開資料まとめ
デベロッパーたちの祭典「Developers Summit 2013」が今年も開催され大盛況のうちに閉幕しました。関係者の皆様おつかれさまでした。今年は風邪を引いてしまって行くことができなかったので、公開されている資料を読みながら、その中でもPV1万をすでに超えているセッションをまとめてみます。
勉強会は仕事で参加するものですか?有給で参加するものですか?
平日昼間の勉強会やカンファレンスの場合、仕事で参加するもんなんですかね?仕事にできない場合、有給使っている人もいます。「会社のためになる勉強会なんだから仕事で行かせろよ!」という意見もありますが、「自分のため」にも聞こえてちょっと乱暴な気がするので、自分なりに考えをまとめてみました。
職務経歴書勉強会から絶望を感じて気がついたこと
前に、「職務経歴書なんかやめてLinkedInを1年に1回まじめに書いたほうがいい」という記事を書いたのですが、メンバーの目標設定をしているときに、この話をしたところ興味を持ってもらえたので、職務経歴書勉強会を開いてみました。
いざ世界へ!「海外のIT系カンファレンスまとめ」を作ってみました
世界の技術カンファレンスへ飛び立つために必要な準備まとめ
前回は、エクスペディアの使い方について書いたのですが、今回は海外カンファレンスに行く時の持ち物など、準備についてまとめてみます。
エクスペディアを使って海外の技術系カンファレンスへ飛び出すときのポイントまとめ
夏のお盆真っ盛りにAgile Conference 2012がアメリカダラス州グレープバイン近郊で開催されます。
バカンスをかねて行ってこようと思っているのですが、今年は何人か友達を連れていきたいなーと思っていて、去年もまとめたのですが、初めての人でも気軽に海外カンファレンスにいけるように、Expedia使って飛行機のチケットやホテル予約する方法をまとめてみました。
私がデブサミ2012アワード5位をいただけたのは巨人の肩に乗っていたからだ
デブサミ2012アワードが決定しました。速報は岩切さんのブログ、詳細はDevelopers SummitのFacebookページで確認可能です。
おかげさまで、60を超えるセッションの中、デブサミ2012アワードで5位。デブサミセッション満足度ランキングで11位をいただくことができました。
デブサミ2012までの道、The World Is Mine、そこから何が見える?
去年やって好評だった「デブサミフィードバック飲み会」を今年も開催するに至りました。10年前、まさか同僚とプレゼンしながら飲むなんて思ってもみなかった。
そんな愉快なイベントの中で、僕も「The World Is Mine – デブサミ2012までの道」と題して、コミュニティや勉強会との出会いを発表しました。
DevLOVE HangarFlight – Snow Barrage -で『アジャイルで目指した坂の上の雲』を発表させていただきました。
発表内容については、以前の記事にも書かせていただいたのですが、今年の1月から7月ごろに担当した、とあるプロジェクトのアジャイル導入の話です。さらに、今回は、同じプロジェクトを戦った若手エンジニア@TAKAKING22にも来ていただき、プロジェクトのその後を話してもらいました。そして、最後に、彼や私が、今思うことをまとめています。
今回は、スライドの枚数が多く、駆け足での発表になってしまったので、それぞれの詳細や、補足事項などを書かせていただこうと思います。(資料はSlideShareとSpeaker Deckで公開しています)
500人から1000人ぐらいのIT系大規模勉強会を支える技術
11月に二週連続で大規模なイベントの運営に携わることができました。
一つは『楽天テクノロジーカンファレンス2011』で、もう一つは『WordCamp Tokyo 2011』です。当時の思い出は、こことここに書いたのですが、合計参加者1000人以上というイベントを経験できたので、ノウハウを残すためにふりかえりをしてみようと思います。
イベントとコミュニティの関係といった、より詳細なイベント運営論については、WordCamp Tokyoで50人ものスタッフ運営をとりまとめた@shinichinさんの”WordCampTokyoの運営もオープンソースにする via Shinichi Nishikawa’s blog ”を読むことをオススメします。
#DevLOVE HangarFlight Snow Barrageで楽天のアジャイル導入を語ります
かつて、飛行機乗りにとって、空が危険だった頃。
飛行機乗りたちは、自分たちの体験を飛び立つ前の
格納庫(ハンガー)で語り合うことで、
未知なる空を知ろうとした。
ソフトウェア開発もまた、未だ容易ではない。
かつて、飛行機乗りがそうしたように。
我々も、我々のことを語ろう。
友人@papandaのお誘いで、DevLOVE HangerFlightで、「アジャイルで目指した坂の上の雲」という弾幕を張ります。その概要は、現場側と支援する側が、がっつりタッグを組んでアジャイル開発を導入した事例紹介です。
伊東山喜旅館で開発合宿慰安旅行してきました
愉快な仲間たちと初の開発合宿に行ってきました。
場所は伊東温泉山喜旅館です。伊東駅を降りて商店街を抜け、海に向かう途中にある山喜旅館。風情ある佇まいでありながら、有線/無線LAN完備、会議室ありと開発合宿にぴったりの旅館です。
QCon,AgileJapan,デブサミフィードバック勉強会を飲み屋でするとえらいことになる
写真は@hyoshiokの締めLT風景。
先日、春に行われたデブサミ、QCon、Agile Japanに参加した社内のエンジニアを集めて勉強会を開催した。場所は「味一献 土風炉 夢町小路 品川店」というところで、プロジェクタを無料で貸してくれて個室でビールが飲めてタバコが吸えるという、僕的には4種の神器がすべてそろっている場所だ。
若手中心のエンジニアを集めての勉強会。それがとても面白い場だったので忘れないようにここに書いておく。
Agile2011に行くための準備として飛行機とホテルをエクスペディアで予約する
Agile 2011 Conferenceに参加するために、飛行機と宿泊するホテルの予約をエクスペディアでやってみた。
Agileカンファレンスは8/8(月)〜8/12(金)に開催されるため、日曜日に到着し土曜日に帰る日程にしている。カンファレンスは金曜日の昼に終わるので、ちょっとした観光も金曜日に可能なわけです。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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