WebLogic10.0でjrcmdを使ったメモリ監視
WebLogicのメモリ情報を見たいときに使える。
[Ctrl-Break ハンドラ/jrcmd] print_object_summary コマンドリファレンス その 1 診断コマンドの実行
print_object_summary
ヒープ領域にあるオブジェクトの割合を確認できる。
# /opt/bea/jrockit_150_11/bin/jrcmd プロセスID print_object_summary プロセスID: ——— Detailed Heap Statistics: ——— 48.8% 11820k 91162 +11820k [C 9.2% 2238k 95494 +2238k java/lang/String 7.8% 1884k 2762 +1884k [B 3.5% 839k 9771 +839k java/lang/Class 2.9% 705k 7457 +705k [Ljava/util/HashMap$Entry; 2.9% 689k 29437 +689k java/util/HashMap$Entry ・ ・ 477558kB total --- --------- End of Detailed Heap Statistics ---
print_memusage
BEA JRockit のプロセスが確保していると OS が判断したすべてのメモリを出力する。また、各サブシステムによって同様に判断されたメモリも出力される。らしい。
# /opt/bea/jrockit_150_11/bin/jrcmd プロセスID print_memusage プロセスID: [JRockit] memtrace is collecting data… [JRockit] *** 0th memory utilization report (all numbers are in kbytes) Total mapped ;;;;;;;1950580 ; Total in-use ;;;;;;1940204 ;; executable ;;;;; 15424 ;;; java code ;;;; [...]
WebLogic10のステージングモード
WebLogicでアプリケーションをデプロイするときに、「どのようにデプロイするか?」を選べる。これがステージングモード。
stage
stageだとデプロイするサーバのステージディレクトリにファイルがコピーされ、コピーされたファイルたちが参照される。
コピーするため、小さいサイズのアプリケーションに向いている。
ステージングモードの選択 stage 展開したアプリケーションに使う。nostageを指定すると、管理サーバ、管理対象サーバは展開されたディレクトリを直接参照する。 nostage 大きいサイズのアプリケーションや、定期的に更新が行われるアプリに使える。また、JSPファイルを直接修正し、すぐに確認ができる。
欠点としては、nostageだとプロダクション再デプロイメントができない。 external_stage 使ったことはないが、手動でstageにあげるためのものらしい。
・ステージング モードによるデプロイメント ファイルのコピーの制御
ステージングモードの設定
デプロイのときに指定できる。
「デプロイメントの対象に定義されるデフォルトを使用」だとサーバに設定されたデフォルト値が使われる。どうもインストールしたままだったら「stage」になる。
「すべての対象にこのアプリケーションをコピーする」だと、stageモードになる。
「デプロイメントを次の場所からアクセス可能にする」だと、nostageモードになる。
サーバのデフォルト値は、環境>サーバ>サーバ名>コンフィグレーション>デプロイメントで確認できる。(サーバのステージング モードの設定)
この画面では、ステージングディレクトリの場所なども設定できる。
ステージングディレクトリ
ステージングディレクトリのデフォルトは「/opt/bea/user_projects/domains/ドメイン名/servers/管理対象サーバ名/stage」になる。
インプレースデプロイメント(普通のデプロイ?)だと以下のようにコピーされる。
/opt/bea/user_projects/domains/ドメイン名/servers/管理対象サーバ名/stage/testapp
プロダクションデプロイメントを利用していると、以下のようにバージョン番号が入る。
/opt/bea/user_projects/domains/ドメイン名/servers/管理対象サーバ名/stage/testapp/ver1/testapp
WebLogicのコピー方法
展開されたアプリケーションの場合、WebLogicは更新日付(Modify date)などをたもったままコピーしてくれる。しかし、プロダクションデプロイの場合、META-INF/MANIFEST.MFだけは中身を参照するせいか、日付が更新されてしまう。
WebLogic10.0でJSPのプリコンパイル
JSPなどをプリコンパイル(事前にコンパイルしておくこと)しておけば、初回にアクセスされたときにコンパイルされ、若干の負荷になることを防ぐことができる。
・JSPリファレンス – WebLogic JSP コンパイラの使い方
weblogic.xml デプロイメント記述子の 要素の precompile パラメータを true に設定すると、Web アプリケーションをデプロイまたは再デプロイしたとき、あるいは WebLogic Server を起動したときに JSP をプリコンパイルするようにコンフィグレーションできます。
方法はとても簡単で、「WEB-INF/weblogic.xml」を作成し、以下のように記述するだけ。
<!DOCTYPE weblogic-web-app PUBLIC "-//BEA Systems, Inc.//DTD Web Application 8.1//EN" "web logic810-web-jar.dtd"> <weblogic-web-app> <jsp-descriptor> <jsp-param> <param-name>precompile</param-name> <param-value>true</param-value> </jsp-param> </jsp-descriptor> </weblogic-web-app>
ただし、デプロイしてアプリをアクティブにしたときに、当然ながら、JSPでコンパイルエラーがあったら怒られる。
WebLogic9.2のログ
ログ ファイルのコンフィグレーションとログ メッセージのフィルタ処理を見る限りではLog4jを使った実装に変えることもできるみたいなので、Loggerのカスタマイズも可能。
一覧 ログ 単位 設定箇所 説明 ローテーション 世代管理 備考 ドメインログ ドメイン毎 管理コンソール ドメイン内サーバ情報 サイズ・時間 可 サーバログ 管理・管理対象サーバ毎 管理コンソール 各サーバの詳細情報を記録 サイズ・時間 可 ログフィルタでフィルタリング可能。 コンソールログ 管理・管理対象サーバ毎 起動・停止スクリプト VM、起動ログなど標準出力・エラー情報 不可 不可 独自に実装しなければローテーション世代管理はできない。 HTTPアクセスログ 管理・管理対象サーバ毎 管理コンソール 各サーバのHTTPアクセス情報 サイズ・時間 可 トランザクションログ 管理・管理対象サーバ毎 なし 未完了トランザクション 不可 可 リカバリ用にWLが管理しているログ(DAT)。 JDBCログ 管理・管理対象サーバ毎 管理コンソール SQLやJDBC情報 不可 可 サーバログに出力される。 監査プロパイダログ 管理・管理対象サーバ毎 管理コンソール セキュリティイベント監査情報 時間 不可 JMSログ 管理・管理対象サーバ毎 管理コンソール JMSメッセージログ サイズ・時間 可 プラグインログ Webサーバ毎 Webサーバプラグイン WebLogicで使っているプラグイン情報 不可 不可 場所 ログ 場所 ドメインログ ドメインの画面>ロギング サーバログ 環境>サーバ>サーバ名クリック>ロギング コンソールログ 起動スクリプト内でWLS_REDIRECT_LOGを設定すると出力される HTTPアクセスログ 環境>サーバ>サーバ名クリック>ロギング>HTTP トランザクションログ 「BEA_HOME/user_projects/domains/ドメイン名/servers/サーバ名/data/store/default」に「.tlog」というものが出る JDBCログ 環境>サーバ>サーバ名クリック>デバッグ>weblogic>jdbcにチェック 監査プロパイダログ セキュリティレルム>セキュリティレルムの概要>myrealm>プロバイダ>監査>新規作成>作成後監査プロバイダをクリックしてプロバイダ固有。「BEA_HOME/user_projects/domains/ドメイン名/servers/サーバ名/logs/DefaultAuditRecorder.log」 JMSログ サー
ビス>メッセージング>JMSサーバ>JMSサーバ名クリック>ロギング。「BEA_HOME/user_projects/domains/ドメイン名
/servers/サーバ名/logs/jmsServers/サーバ名JMSServer/jms.messages.log」 プラグインログ プラグインの設定ファイルで設定
WebLogic9.2トラブルシューティング
とらぶりゅう。
[Store:280021]ファイル ストアのファイル “WLS_DIAGNOSTICS000000.DAT” を開く際にエラーが発生しました。
オートデプロイに失敗しまくった場合に発生。Webアプリのロードがうまくいかなかったのかも。
####<2007/03/29 12時59分56秒 JST> <Critical> <WebLogicServer> <localhost> <AdminServer> <main> <<WLS Kernel>> <> <> <1175140796632> <BEA-000362> <サーバに障害が発生しました。理由 :
There are 1 nested errors:
weblogic.diagnostics.lifecycle.DiagnosticComponentLifecycleException: weblogic.store.PersistentStoreException: java.io.IOException: [Store:280021]ファイル ストアのファイル “WLS_DIAGNOSTICS000000.DAT” を開く際にエラーが発生しました。
at weblogic.diagnostics.lifecycle.ArchiveLifecycleImpl.initialize(ArchiveLifecycleImpl.java:44)
at weblogic.diagnostics.lifecycle.DiagnosticFoundationService.start(DiagnosticFoundationService.java:107)
at weblogic.t3.srvr.SubsystemRequest.run(SubsystemRequest.java:64)
at weblogic.work.ExecuteThread.execute(ExecuteThread.java:209)
at weblogic.work.ExecuteThread.run(ExecuteThread.java:181)
Caused by: weblogic.store.PersistentStoreException: java.io.IOException: [Store:280021]ファイル ストアのファイル “WLS_DIAGNOSTICS000000.DAT” を開く際にエラーが発生しました。
at weblogic.store.io.file.Heap.open(Heap.java:166)
at weblogic.store.io.file.FileStoreIO.open(FileStoreIO.java:85)
at weblogic.store.internal.PersistentStoreImpl.open(PersistentStoreImpl.java:350)
at weblogic.store.PersistentStoreManager.createFileStore(PersistentStoreManager.java:202)
at weblogic.diagnostics.archive.DiagnosticStoreRepository.getStore(DiagnosticStoreRepository.java:61)
at weblogic.diagnostics.lifecycle.ArchiveLifecycleImpl.initialize(ArchiveLifecycleImpl.java:42)
… 4 more
Caused by: java.io.IOException: [Store:280021]ファイル ストアのファイル “WLS_DIAGNOSTICS000000.DAT” を開く際にエラーが発生しました。
at weblogic.store.io.file.StoreDir.throwIOException(StoreDir.java:213)
at weblogic.store.io.file.StoreDir.open(StoreDir.java:103)
at weblogic.store.io.file.Heap.open(Heap.java:164)
… 9 more
Caused by: java.io.IOException: Error from fcntl() for file [...]
WebLogic9.2でオートデプロイ
デプロイにはいろんな種類があるので。
自動デプロイ
開発モードで動かしていて、自動デプロイメントが有効な場合は、管理サーバの「autodeploy」ディレクトリに、Warファイルを置くだけで自動デプロイされる。
再デプロイはファイルの上書き。アンデプロイしたい場合は、ファイルを削除。
//場所の例
/opt/bea/user_projects/domains/ドメイン名/autodeploy
http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/wls/docs92/deployment/autodeploy.html
WebLogic8.1でweblogic.xmlを使ったクラスローディングを制御する
weblogic特有の設定ができる。
prefer-web-inf-classes
デフォルトはfalse。trueにすると、WebアプリケーションのWEB-INF以下のライブラリが優先的にロードされる。
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<weblogic-web-app>
<container-descriptor>
<prefer-web-inf-classes>true</prefer-web-inf-classes>
</container-descriptor>
</weblogic-web-app>
同じクラスのコピーがあるとClassCastExceptionが発生する。(参考:ClassCastExceptionの調査)
http://jp.bea.com/e-docs/wls/docs81/programming/classloading.html
WebLogic9.2でJAXPを使う
ちょっと適当な書き方になりますが、とりあえずわかったことをまとめてみる。
Webアプリケーション内でJAXPを実装しているJarファイルを複数使っている場合、WLの起動で失敗したり、Strutsの起動に失敗したりと散々な結果になった。
XMLプロセッサの切り替え
これを行う方法は以下のどれかを使える。プログラムは以下の順で検索していくらしい。
javax.xml.parsers.DocumentBuilderFactoryシステムプロパティ。「javax.xml.parsers.DocumentBuilderFactory=weblogic.xml.jaxp.RegistryDocumentBuilderFactory」みたいに JREディレクトリにjaxp.propertiesを置く。(例)lib/jaxp.properties 実行時に使用可能なjarファイル中にある「META-INF/services/javax.xml.parsers.DocumentBuilderFactory」で示されたクラス名。 プラットフォームのデフォルトDocumentBuilderFactoryインスタンス。
参考:http://www.utj.co.jp/XML/dev/java/dxjava_1.html
WebLogic9.2で使っているXMLプロセッサ
WebLogic9.2では何をつかっているのかを調べてみた。
try {
DocumentBuilderFactory dbfactory = DocumentBuilderFactory.newInstance();
out.println(“DocumentBuilderFactory = ” + dbfactory.getClass().getName());
DocumentBuilder builder = dbfactory.newDocumentBuilder();
out.println(“DocumentBuilder = ” + builder.getClass().getName());
SAXParserFactory spfactory = SAXParserFactory.newInstance();
out.println(“SAXParserFactory = ” + spfactory.getClass().getName());
SAXParser parser = spfactory.newSAXParser();
out.println(“SAXParser = ” + parser.getClass().getName());
TransformerFactory trfactory = TransformerFactory.newInstance();
out.println(“TransformerFactory = ” + trfactory.getClass().getName());
} catch(Exception e) {
e.printStackTrace();
} //実行結果
DocumentBuilderFactory = weblogic.xml.jaxp.RegistryDocumentBuilderFactory
DocumentBuilder = weblogic.xml.jaxp.RegistryDocumentBuilder
SAXParserFactory = weblogic.xml.jaxp.RegistrySAXParserFactory
SAXParser = weblogic.xml.jaxp.RegistrySAXParser
TransformerFactory = weblogic.xml.jaxp.RegistrySAXTransformerFactory XMLプロセッサの切り替えをWLから行う
WLのConsoleから設定可能。設定単位はサーバごとになるらしい。
参考:http://www.beasys.co.jp/e-docs/wls/docs91/ConsoleHelp/taskhelp/xml/CreateXMLRegistry.html
WebLogic8.1の用語メモ
ドメイン
ドメインは、WeLogic Server インスタンスの基本的な管理単位です。
1 つまたは複数の WebLogic Server インスタンス (および、それに
関連付けられたリソース) で構成され、1 つの管理サーバで管理されます。
BEA WebLogic ServerTM J2EE アプリケーション
Webアプリケーションモジュール、EJBモジュールなどをひっくるめたもの
Webアプリケーションモジュール
HTML ページ、サーブレット、JavaServerPagesなどひっくるめたもの
EJBモジュール
エンティティ Bean、セッション Bean、およびメッセージ駆動型 Beanをひっくるめたもの
管理サーバ
ドメイン全体を管理する役割を持つWLSインスタンス。
情報はconfig.xmlに保存される。
管理コンソール
Webブラウザから利用できるWLSを管理するための運用ツール。以下のような内容の管理ができる。
サーバの設定 JDBCサービス デプロイするJ2EEアプリケーションの設定 サーバの各種ログの設定 ノードマネージャの設定 http://ホスト名:ポート番号/console 管理対象サーバ
J2EEアプリケーションを実行する役割を持つWLSインスタンス。管理対象サーバにアプリケーションをデプロイして実行することになる。
基本的に管理サーバへコンフィグレーションの問い合わせを行うので、管理サーバが動いていないと起動できない 基本的にJ2EEアプリケーションは管理サーバより配布され、管理対象サーバにデプロイされる 管理対象サーバを起動する方法
> startManagedWebLogic.cmd 管理対象サーバ名 管理サーバのURL
WebLogic8.1のログ
ログの種類 種類 ファイル名 説明 ローテ 容量 設定場所 ドメインログ mydomain.log サーバログのメッセージをドメイン単位にしたもの。Error以上のメッセージが対象となる ○ 小 管理コンソール サーバログ servername.log サーバ単位のログ。Debug以上のログが記憶ができる。デフォルトはWarning以上となっている。 ○ 中 管理コンソール HTTPアクセスログ access.log サーバごとのアクセスログ。 ○ 大 管理コンソール コンソールログ console.log 標準出力や標準エラーに記録されるログ。startWebLogic.cmdの起動引数として「-Dweblogic.Stdout=ファイル名」や「^Dweblogic.Stderr=ファイル名」などを追記すればいい。 × 小 起動スクリプト JTAトランザクションログ JTAのトランザクションに関するログ。 – 小 管理コンソール JDBCログ jdbc.log SQLなどををトレース。 × – 管理コンソール、パラメタ設定 プラグインログ Webサーバに組み込んだプラグイン処理をトレース × – プラグインパラメタ ノードマネージャ関連のログ ノードマネージャの起動や状態。 × 小 パラメタ設定
WebLogic8.1でドメインの作成
作成手順
Configuration Wizardから作成する。
以下のフォルダに作成される
BEA_HOME/user_projects/domains/mydomain
ドメインを複数作成するときはこんなかんじ
各ドメインには、管理アクティビティを実行するための固有の管理サーバが必要
WebLogic Server ドメインの概要
http://www.beasys.co.jp/e-docs/wls/docs81/adminguide/overview_domain.html#1117465
コンフィグレーション ウィザードを使用したドメインの作成とコンフィグレーション
http://www.beasys.co.jp/e-docs/wls/docs81/adminguide/createdomain.html
ドメインのAdministration Consoleにアクセスするには、以下のURLを使用する。
http://localhost:7001/console
ドメインのサーバの起動と停止
WEBLOGIC_HOME\user_projects\domains\mydomain\startWebLogic.cmd WEBLOGIC_HOME\user_projects\domains\mydomain\stopWebLogic.cmd
スタートメニューのBEA WebLogic Platform 8.1>User Projectsに起動ショートカットが作成されるのでそちらでもよいが、結局は上のバッチがよばれるみたい。
ディレクトリ構成 BEA_HOME\user_projects\domains\mydomain
applications ・・・J2EEアプリケーションの格納場所
configArchive ・・・なぞ
rmfilestore ・・・なぞ
サーバ名 ・・・サーバのデフォルトのログ出力場所
config.xml ・・・ドメインのコンフィグレーションファイル
startWebLogic.cmd ・・・管理サーバを起動するバッチ
stopWebLogic.cmd ・・・管理サーバを停止するバッチ
startManagedWebLogic.cmd ・・・管理対象サーバを起動するバッチ
endManagedWebLogic.cmd ・・・管理対象サーバを停止するバッチ
WebLogic8.1のデプロイ
作業の流れ ソースの作成 ソースのコンパイル 指定ディレクトリへの配置 パッケージ化 WebLogic.appcツールの実行 デプロイ ソースの作成
作成中ですわ
デプロイメント記述子
ソースのコンパイル 指定ディレクトリへの配置
これはWebアプリケーションのディレクトリに配置する作業
Webアプリケーション名
WEB-INF
classes
lib
web.xml
weblogic.xml
HTMLs,images,JSPs
上記構成のフォルダにファイルを配置
パッケージ化
作成中ですわ
warにする。
WebLogic.appcツールの実行
作成中ですわ
JSPなどのコンパイルをする
デプロイ ステージング nostage デプロイが行われる対象サーバが直接デプロイソースを読み込んでデプロイする stage 管理サーバからデプロイが行われる対象サーバにデプロイソースをコピーする。そして、コピーされたデプロイソースを対象サーバが読み込む external_stage デプロイが行われる対象サーバにデプロイソースのコピーをデプロイ前に行い、コピーされたデプロイソースを読み込んでデプロイする。
コピーされる場所であるステージングディレクトリは
ドメインディレクトリ\対象サーバ名\stageディレクトリ
になる。
デプロイの場所
warやearのパッケージファイルの格納場所は
ドメインディレクトリ\application
になる。ここを利用しなくてもいいが、WLSはこのフォルダを定期的にポーリングするのでホットデプロイメントを利用する場合はこのフォルダを使うべし。
管理コンソールでデプロイ
作成中ですわ
デプロイメント>Webアプリケーションモジュール 新しいWebアプリケーションモジュールのデプロイ デプロイするアーカイブの場所を選択 デプロイ対象を選択 ステージングモードを選択 デプロイ
結果はデプロイメント>Webアプリケーションモジュール>デプロイ先を選択すると「最後のアクションのステータス」にステータスが表示される。
WebLogic8.1のことはじめ
WebLogic 8.1 マニュアル 構成 J2EE1.3 J2SE1.3 or 1.4 JSP1.2仕様 サーブレット2.3仕様
Tomcatの構成を見てみると
Servlet/JSP Spec Apache Tomcat version 2.4/2.0 5.5.12 2.3/1.2 4.1.31 2.2/1.1 3.3.2
なのでTomcat4.xになるっぽい。
製品インストールディレクトリ weblogic81
common・・・マシン上で動作している全てのWebLogicドメインに共通の環境属性
javelin・・・開発ツールによって生成されるそのほかのソースファイルをコンパイルするためのフォルダ
samples・・・サンプル
server・・・WebLogic Serverのプログラムファイル
uninstall・・・WebLogic Serverソフトウェアをアンインストールするために必要なシェル
workshop・・・WebLogic Workshopのアプリケーションおよびドキュメントファイル
メモ J2EEjarなどはC:\bea\weblogic81\server\lib\weblogic.jarにまとめてはいっているらしい モード 開発モード 開発用。ホットデプロイ プロダクションモード 公開環境用。コールドデプロイ
http://jp.bea.com/e-docs/wls/docs70/programming/deploying.html
JPF コンパイル
Pollinateプラグインがいる?これはJDK1.5以上じゃないと動かない。Antを使えばできるかもかも。
http://www.beasys.co.jp/cs/newsletter/eSupportNews_032004.htm
メタデータ
JPFはメタデータ(アノテーション)に関連ある技術。説明を読んでもわかんないけど、Workshopをみるかぎり、メタデータを使ってJPFの遷移図を作成しているみたい。使う人のために書くってかんじ。
解明したなぞ 1フォルダに1JPFあればいい。複数はだめ。なくてもいいと思う。 JPFにForm(WLでいうFormData)もかけるらしい。インナークラスだねたぶん。 JPFはJSPとJSPをつなぐものっぽい。JPFをJPFをつなぐの邪道(できるけど)かも WorkshopはJPFからstruts-configを結局作っている ルートにはController.jpfが必要(src/global/Global.app)で設定しているかも 動くタイミング
JPFを呼ぶとbeginが最初に動く index.jspとかまで指定するとJSPを表示してくれる /までだとindx.jspがうごかずそのフォルダのJPF.beginが動く JPFからForwardしてJspにいくときはあて先フォルダのJPF.beginが動く リンクをクリックして別フォルダ内の別JSPに移動してもJPF.beginは動かなかった formのactionに対応するメソッドがよばれてもbeginは動かなかった リンク BEA WebLogic Server 8.1Jドキュメント(ローカル) BEA WebLogic Server 8.1Jドキュメント(Web) BEA WebLogic Server 8.1J製品紹介
WebLogic10.0でアプリケーションのデプロイ
WebLogic9からプロダクション再デプロイメントが増えた。
プロダクション再デプロイメント
バージョンを変えずにプロダクション再デプロイメントを行っても、アプリケーションは更新される。プロダクション再デプロイメントを実行すると、古いバージョンのアプリのステータスはアクティブから廃棄になる。古いバージョンと新しいバージョンが同時に動く時間もある。
プロダクション再デプロイメントを実行する場合は、アプリケーションの「META-INF/MANIFEST.MF」に以下のようなバージョン情報を記述し、マニフェストファイルを指定して、Warファイルを作成しなければならない。
Weblogic-Application-Version: v920.beta
・WebLogic Server アプリケーションのデプロイメント
・プロダクション環境でのアプリケーションの再デプロイメント
・アプリケーションのバージョンの規約
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
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