デブサミ2013でPV1万超えの公開資料まとめ
デベロッパーたちの祭典「Developers Summit 2013」が今年も開催され大盛況のうちに閉幕しました。関係者の皆様おつかれさまでした。今年は風邪を引いてしまって行くことができなかったので、公開されている資料を読みながら、その中でもPV1万をすでに超えているセッションをまとめてみます。
2012年のアジャイル動向もわかる!Technology Radarが公開されていました
かのファウラー先生が所属することで有名なアメリカの有名ソフトウェアコンサルタント会社「ThoughtWorks」から、毎年2回ほど発信されている技術動向がまとめられた「Technology Radar」。これが3月に公開されていたみたいですね。読んでみると2012のトレンドが見えてきて面白い!
容量無制限1日わずか11円!BACKBLAZEを使ったオンラインバックアップを試してみた
NASが壊れてどえりゃー目にあってから、オンラインで500GBぐらい使えるストレージを探していたのですが、容量無制限で1日11円で使えるオンラインストレージ「BACKBLAZE」が話題になっていたので、体験版をインストールしてみました。
月22万PVのブログでAmazonと楽天のアフィリエイトを1ヶ月間比較してみた
WordPressが面白いので、ブログをいろいろいじっているのですが、PVを増やしたり、広告でお金を稼いだりすることを意識すると、Webでサービスを作る者としては色々勉強になるものです。
先月は、アフィリエイトについて試していたのですが、単純にバナーを出すよりも多少レコメンドして表示すると効果がでてくることがわかりました。最近ではAPIが公開されているので楽天ウェブサービスAPI+jQueryでブログにアフィリエイトを簡単自動表示する方法のようにJSだけで簡単にブログに埋め込むことができます。
今回は、先月1ヶ月間で、Amazonと楽天のどちらのアフィリエイトが儲かるかをデータを元に比較してみました。
楽天ウェブサービスAPI+jQueryでブログにアフィリエイトを簡単自動表示する方法
仕事でjQueryを使ったAPI接続を試す機会があったので、僕のブログで出ているアフィリエイトリンクもJavascriptでがんばれないか試してみた。前はPHPでカテゴリやタグをつかってAPIを叩いていたが、Javascriptならクライアントサイドで動くしなにかとアレかと思いまして。
以下のソースとなる。
Facebookでウェルカムページを作るならばGoogleサイト連携が無敵
Facebookでページを作ると、デフォルトではWallページが表示されます。しかし、Wallはインスタントな情報が流れる場所なので、スタートページとしてはあまりふさわしくありません。そこで登場するのがウェルカムページで、ここにインパクトのある情報をのせれば、ページのファンを増やすことができます。
今回は、Facebookページにウェルカムページを簡単に作る方法を調べてみました。
2011年に注目したいプラットフォーム – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべき言語の話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
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Mobile Webは、前回の調査結果ではAssessカテゴリでしたが、iPhone、Android、その他タブレットデバイスの発展の功績を考えTrialカテゴリへと移動しました。ほとんどのデバイスは、デスクトップPCの使い勝手に近づきつつあります。しかし、最適な表示を行うために、デバイスごとの画面サイズやコントロールを考慮する必要があります。デスクトップでもモバイルでも同じユーザエクスペリエンスを提供できるテクニックが認められるようになりました。
2011年に注目したい言語 – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべき言語の話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
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OracleのSun買収によってJavaの未来が不確定になりました。しかし、今すぐJavaから他にのりかえるのではなく、もうすこし状況を見守ることを推奨します。
2011年に注目したいツール – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべきツールの話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
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最近のデータセンターでは、クラウドの登場と共にたくさんのサーバ機器を扱うようになり、その規模も大規模にならざるを得ない。これらを手作業で構築、設定するのは賢い選択ではなくなってきた。
Infrastructure as codeは、バージョンコントロールに登録された設定スクリプトやファイルを使って、構築や設定を自動化するツールのことを指し、これは、ソースコード(スクリプトを指す)を使ってインフラを構築していく形になる。もはや、ソースコードは、アプリケーションやシステムの一部分だけでなく、インフラ面にも進出していくことになるだろう。有名なツールとしてはChefとPuppetがある。Chefは「Opscode(運用のためのコード)」Puppetは「データセンター自動化ソリューション」という位置づけになる。二つのツールは、テキストベースのDSL(ドメイン固有言語)を使って自動化を推進する。これにより、矛盾がなく、繰り返し使え、手作業を減らし、特に環境ごとの差分解消に役立てることができる。
開発時のAgileなデータベース管理とは?
2011年に注目したい技術 – ThoughtWorks Technology Radarにまとめた内容の中に、Automated database deploymentというものがありました。自動化されたデータベースデプロイメントとでも訳すのでしょうか。どういうものなのか気になったので調べてみました。
Richard DingwallにThe road to automated database deploymentという記事がありました。今年の2/9に書かれた記事で、最近担当したプロジェクトでTryした内容がまとめられています。
アプリケーションのファイルやウェブサイトは簡単に削除したり戻したりできますが、データベースはそこまで簡単にいじることができません。いざ、失敗したらバックアップからリロードし、データの再構築をしなければならなくなってしまいます。そんな中、彼はどのようにして自動化をデータベースデプロイに取り込んでいったのでしょうか?
Linkedinのプロフィールバッチをブログに貼り付ける方法
Linkedinはビジネスに特化したSNS。自分の職歴などを登録することで、企業がパートナーを探すことができ、ビジネスマッチングがスムーズにいく。
職歴とかは1年に1回考えたりするのが良いと思う。ある友人は、「1年に1回、履歴書を書いてふりかえりをしている」と言っていた。転職時だけに、やってきたことを見直す時代ではなくなったので、Linkedinにちょっとずつ職歴を書きこむようにしている。
Linkedinにある自分のプロフィールへのボタンをBlogに付けることができるみたいなので調べてみた。どうも、プロフィールバッチ(Profile Badge)というらしい。
2011年に注目したい技術 – ThoughtWorks Technology Radar
デブサミ2011でちらちらでていたグラフが気になったので調べてみた。
その資料はマーティン・ファウラーさんが所属することで有名なThougheWorksという会社のTechnology Radarというものだった。資料はHTMLやPDFで確認でき、2011年版の資料はこちらにある。
Publickeyさんでも取り上げられており、毎年チェックしたい資料の一つになった。
ジオロケーション(位置情報)界隈の2011年の技術トレンドやトピックス
オライリーの”Where 2.0 Conference”は、ソフトウェア開発のロケーションテクノロジーやトレンドの交わりを探検します。
ジオロケーションカンファレンスのUSTREAMを見ていて、Yahooの村田さんが紹介していたオライリーの”Where 2.0 Conference 2011 “がおもしろそうだったので調べてみました。
トップページにある”Where 2.0 2011 trends and topics”でトレンドが語られていて、これらを探求するイベントのようです。ちょっと行ってみたいなぁ。以下、適当翻訳。
YOLPで情報に位置情報を追加して遊んでみる
YOLP(よるぷ:Yahoo! Open Local Platform)とは、Yahoo!が提供するお手軽に地理位置情報(ジオロケーション)サービスを作るプラットフォームです。このプラットフォームが公開しているAPIを活用すれば、簡単にジオロケーション情報を取得し、活用したサービスを提供することができます。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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