1年4組のジュニア・エポカ学習帳
実家にあった1年4組のジュニア・エポカ学習帳をコピー。僕の文才はこのあたりから生まれたのかもしれない。
花鳥風月
・・・美しさは身近にある。。
花鳥風月?陽のあたる坂道?
永遠という言葉がある。
私は人と向き合うのが苦手な人間である。
明るく過ごし、普通の人間として生きていくことはできる。
しかし、それは見せかけのものなのかもしれない。
私という人間はもっと深く、闇の中に生きている人間かもしれない。
そんな私が感じることを書いてみる。
季節はめぐり、さまざまな形で世界を飾る
時に夕暮れに気づき
時に景色を悲しく思う
人が思う美しき景色は
はかない夢、幻のごとく心にのこり
かなしくもきえさり
忘れる
そう思い続く時間は
緩やかに流れ
また人を強くする
さびしかな人の道よ
されど人に生まれし者は
今を踏み
かなしくも生きていく
永久に生きていく
ちょっとした風景に最近美しさを感じる。
私たちが住む日本というものの美は、美しき中に強い芯があり、切なくも花なき美しさがある。
わびさびなんて学校でならったが、少しかもしれないがそれを感じた。とてもせつないが。
朱に染まり、燃える山
眠る季節を伝えし朽葉
静寂と暖かさを伝える白練の世界
生まれいずる力に震える萌黄
始まりを伝えし桜
深い藍
日本には深いさまざまな色がある。
誰彼が伝えたものではなく、自然に伝わるたくさんの色。
人の色に似た様々な色。
私は生まれ、私なりの色を創ろうとして、無残にも消え、また創り、また消え。。。
永遠に繰り返すのだろう。
そして、いつの日かこのことを思い出し、私はうれしく思い笑うのだろう。
大切なものを感じ、私は永遠を祈った。
しかし、それは夢のこと。時は流れ、過ぎていく。
哀しくもはかなく思うこと。しかし、それを美しく思う。
つかれはてあきらめそうになる。
しかし、それを尊く思う。
一瞬の美。
一瞬の時間。
それは永遠だ。
私の中に生きる永遠だ。
きっと皆の中にも色がある。
永遠に続き、必死に自分の色を出そうとし、苦しみ、悩み、そうやってできていく美しい色が。
私もきっとそうやって生きていく。
何回も何回も塗りなおしながら、少しずつできていく私の色を探しながら。
それは永遠だ。
青春の影
影は暗いものではない。
誰もが通る青春の影がかかる道のむこうには・・・
青春の影
言葉がでない。
こうやってだらだらと書いている僕でも声にならないときがある。
そのときの僕はとても弱く、その場にただいるだけしかできない。
人生というものはとても残酷で、時にはとてつもない試練を僕らにくれる。
しかし、それはみんな同じこと。どうあがいたって、みんな同じ思いをしている。
それでも言葉がでなかった。
壊れやすいものだった。
簡単に壊れてしまいそうなほどもろく、とても寂しい。
僕は見ているだけで何もできない。触れると壊れそうなそれは、僕には触れない。
それは今も目の前にあるかのように感じる。
それを守れるのが誰なのか?それはきっとわかっているはずだ。
僕が伝えなくてもきっと。
青から蒼へかわるとき。青春の影が現れたりする。その時に感じることは、きっと大切。
どんなときでも、僕らは生きていかなければならない。
生きると言うのは簡単なことなのだが、とても難しく、歯がゆいものだ。
なかなか実感が持てずイライラするときもあるから。
生きることは道にたとえられたりする。人生=道のように考えればわかりやすい。
どんな人間の道も、ある程度までは砂利道だ。
いきなり舗装された道なんてない。そして道は途切れない。
永遠につづき、夜になったり朝になったり、僕らの感情を利用するかのように起伏がある。
そのたびに僕らは一喜一憂しときより立ち止まる。細くなったり、広くなったり。。。道は続いている。
僕らは生きなければならない。
もがき苦しんだりするとしても、生きなければならないと思う。
生きろ。それしかない。
つらかったら助けてくれる人がいるだろう?
僕だって手伝ってやる。
お願いだからわかって・・・
生きてくれ。
弱くてもいい、負けそうになってもいい。
それでも、生きてくれ。
青春の影が道を覆う。
でも・・・
その後ろにはかならず光がある。
親愛なる仲間へささぐ
わたしたちは
(写真)リフト
わたしたちは…人間っていうへんな生きもんです。はい。
We are…
わたしたちは、この幾千の星に生まれたの。君に出会えた奇跡。
ひとつ何かを知って、僕たちは成長する。
どんどんどんどん賢くなる。
いいことばかりでなく、おぼえなくてもいいことまで。
ふいに訪れる悲しみ。どっと、涙が出てくる。
いくつになってもでるのかな。とか思った。まだ僕はでるみたい。
よかった。手をつないだだけでどきどきしていたころ。
いっしょにいるだけでしあわせだったこと。
今は、その人の考えも、心も、体も、全部ほしくなってしまう。
ちょっとしたことで幸せを感じたことを忘れてしまっている。
わたしたちは、いつからこうなってしまったのだろう?
子供のころ、お金がなくても馬鹿笑いできた。
いまはどうだろうか?お金のかからない遊びは、思い出になるだろうか?
素直に感じ取れた喜びも、発見も・・・今はどんどん鈍くなっているのがわかる。
これは汚れていっているのだろうか?
それとも、自分の色が出てきただけなのだろうか?
後戻りはできるのだろうか?戻ってもいいのだろうか?
わたしたちは、どんどん自分の弱さに気がついていく。
最近、僕は失恋した。
またふられてしまった。いつもどおり、悲しい毎日が続く。
それがいつか消えてしまうことを知ってしまったから、また悲しくなる。
さびしさが一番の悲しみなのだろうか?ふと思った。
ただ単に、SEXができなくなってしまうからさびしいのではないかって。
それがどうなのかもわからない。
なんで付き合っていたのかも思い出せなくなる。
はじめのドキドキはどこへいってしまったのだろう?
どんどん忘れていく。
僕は人の気持ちにこたえることができない。
やさしい言葉の一つさえわすれてしまう。
自分のことが忙しいということを理由に。
窮屈な苦痛が自分だけを苦しめていると思い、「すきだ」と伝えることすらなくなった。
出会ったころの思いはどこへいってしまったのだろうか?
彼女を作ることはかんたんだろう。
しかし、自分を好きになってくれる人間はなかなか見つからない。
自分が好きになって、僕を好きになってくれた人間や、
僕を好きになった人間。それだけでも幸せなことかもしれない。
わたしたちは忘れてしまう。
これでもまた誰かを好きになるのだろう。
いいかげんな僕だから。
でも、これだけはわすれてはいけない。SEXだけでは心がさびしくなる。
2人で思い出を築いていくことは大変なこと。それもわすれてはいかんわな。
「ありがとう」っていわれるのはつらい。
「ありがとう」っていえないもん。なにもいえない。
しばらくして、またどこかであえるかな?とか、元気かなって思う。
そう考えると「さよなら」っていう言葉はさびしい言葉だ。
人生の目標に「好きな人と幸せに暮らす」というのがある。
できるかどうかとても不安。
でも、「愛」ってやつに近づきたいから、「愛」ってどんなものか感じたいからまた、なんとなく生きていく。
僕は永遠の愛をさがすだろう。
わたしたちは変わらぬ愛をさがすのだろう。
愛ってやつはむずかしいな。
[...]
追う者
あきらめかけた自分を忘れないように。僕たちは追う者なのです。
追う者
雨が降り始めた。
明日はどうも雨のようだ。風で痛めたのどを無視してタバコを吸う。
メンソールとはいえ、のどへ独特の不快感がはいりこみ、肺をうるおしていく。
これは5月21日深夜のこと。明日、といってももう1時間で日が変わる。
いよいよ試験の合格発表だ。
半年以上にわたって、勉強してきたのだが、「国家試験」というのは初めての体験。
フリーターのぼくにはすべてが手探りだった。
資格というものはなんだったのか?この半年間で考えかたがかわり、あることがわかった。
「人生を保証してくれる資格なんてない」
じゃあなぜ、10年後使われているかわからない技術を勉強するのか?
世の中には誤解している人が多いが、国家試験はかんたんではない。
受けてみてつくづくわかった。国家試験はとても難しい。
BBSでよくみかけるが「かんたんだった」とかいうひとは何とくらべていっているのだろうか?
よくわからない。試験というものを誤解している?もしくは理解していないのではないだろうか?
勉強が得意な人なら、試験なんて簡単なのだろう。
しかし、国家試験などは、受験のときの試験とは違う。
一人が受かれば一人が落ちる(たとえは悪いが)試験ではない。
実力を確かめる「実技試験」のようなものなのだ。
テストに受かるための勉強は、実力につながらなければならない。
ただ点を取ればいいのではない。
試験は自分との戦いだった。実力を感じ、それをぶつけようとおもって挑んだのだが、
結果は甘いものではない。ぼくは「あきらめ」かけた。
その中で思ったのは、費やした時間の長さと、周りの人達の応援である。
試験前の日にも、たくさんの人から応援のメールや言葉を頂いた。
それを思い出すと、あきらめそうな自分が情けなくなった。
もう少しなにかできるのではないか?と自分を奮い立たせようとした。
嫌がる自分を、みなが支えてくれたのだ。
力が足りず、無駄なあがきだ!と心の中で誰かが言う。
楽に終わろうと自分がささやく。
いつもより長く時間が過ぎるように感じたのはいうまでもない。
試験は自分を試すために受けるものだ。自分を磨き、証明するために。 だれかがいっていた。
「何かをはじめるときに、はじめの第一歩をふみだすことは容易ではない。
しかし、踏み出してしまえば楽に進めるんだ。」と
のどが痛む。
病院の薬を飲んで寝る準備をしないと。
なれないタグ打ちをすると大変だ。
雨はやんだかな?窓の外を見てみる。
ぽつぽつと降っていた雨は、今はやんでいる。
夜の曇り空は、これからを予感する。
灰色の夜空は、僕の心の不安を読み取っているかのようだ。
その不安は朝にぬぐいされることとなった。
結果は合格でした。みんなありがとう。おつかれさま・・・。
朝目がさめると、雨の音が頭にはいってきた。
今日は雨。雲は薄いようで、空は白が強く光っているかのようにもみえる。
それを横目で見ながら、朝の支度をする僕の心は、くもってなんかいなかった。
きらめきのなかで
きもちわるいこと。世界ってやつにいる人間てやつ。きらめきの中で何を思う?
きらめきのなかで
たった今、忘れていたことを思い出した。
人間は醜い。
僕は少し居心地のよい場所にいたのかもしれない。
だから忘れていたのかもしれない。僕は非常に弱い部分をもっている。
思春期に体験した、いじめのようなもの。
そこから逃げるために僕は死を考えたりもした。
度胸がないため僕は生きている。生きる理由はそれだけではない。
つらいことはだれにでもあるし、僕には夢もある。未来も見てみたい。
大きな空を見ると、ちっぽけな自分がここにいるだけ。
そう考えると人生とかいう難しいことがちょっとわかりかけたりして。
人間のいやなことも許せるような気がして。
自分も人間だというあたりまえのことも思い出したりして。
僕は人にどう映るのかより、自分の目のほうがきになる。
自分に自分はどう映るのかが。
僕は今どんな風に見えるのだろう?
自分らしく生きていきたい。
そう思っていたが、僕はやはり気にしてしまう。
いじめられて、悲鳴をあげれない弱い自分を思い出すように。
そこで僕は思い出した。
「僕は醜い人間」でもあるんだと。
僕は良かれと思いやってきたことが、伝わらなかったり、僕自身も間違いだったり。
それに対して友人につらい思いをさせたりもしたのだろう。
僕はまだまだ未熟のようだ。
人間関係はどこにでもあるもの。
くだらないことを影でいう人。
なにか汚いものを見ているように思うが、それが社会なのだろう。
人間の世界なんだろう。しんどいけど、人間たちなのだろう。
そんな思いはたくさんするのだろうが、僕はまだ無理なのかもしれない。
いきってタバコをふかす、中学生のように、自分ならできると信じてしまった。
僕はまったくおなじなんだ。汚いものなのだろう。
改めてきがついたのだから、ラッキーだと考えてる。
そこで今、へこんではいるが、もっとかっこいい人間になろうと強く思った。
「しょうもない人間もみとめれるように」とまではいかないが、
これからもっともっと大きくなってそうありたいと思う。
自分が大好きだから。人間であることを誇りに思うから。
しょうもなくならないぞ!僕の名前は「大」だ!
今の場所には友達がたくさん。
後輩も先輩も。そこを離れるのはつらいけど、ちょっとでなおしてこようかなとおもう。
情けない自分はおいていきます。だからみんなわかってくれるかな?
その場所で成長すればいいかもしれない。
ちょうど僕は学生になる。「はじまり」なんです。「旅立ち」なんです。
暖かい場所では僕が甘えてしまうので、逃げさせてください。
逃げてしまうのはだめなのかもしれないけど、今の僕じゃつらいんで。
でも信じて!もっと上を目指すから。もっとキンピカになるから!
人間が持つきらめきを、僕自身もっともっと輝けるようになりますように。
きらめきの中で、何かを見つけるために。
きらめきの中で・・・
自由人
(写真)青、蒼、藍
「フリーター」ということについてかいてみました。
自由人でいると迷うことばかり。
何をしていますか?何に向かっていますか?
自由人
あなたはなにをしていますか?
中学のとき僕は文科系のクラブに入っていた。
余談だが、母校「箕面第一中学校」は情報の施設がべらぼ?にすごく
「技術部」にはいっていたのだがその施設をたくさんつかえたのだ。
しかしまぁ、いいかげんな部なのでほとんどが適当だった。
ほぼ帰宅部のぼくがよくいわれたのだが、
放課後になると「クラブ」のためみんなが「だるいな?」とかほざきながら教室から去っていく。
いそいそと帰る用意をしているぼくに「いいな帰宅部は・・・」とかいってくる。
フリーターが最近増えているらしい。
フリーターといえば聞こえはいいが、ようするに「プータロー」。ただのアルバイトである。
そんな僕に、中学校のころのように「いいなフリーターは」といってくるひとがおおい。
仕事がつらい。きつい。などなど、社会人にはいろいろあるかもしれない。
しかし、これは完璧に人を侮辱している。
ぼくからいわせれば、
「じゃぁやめてフリーターになればいい。だれにでもできるだろ。それができんならだまっとけ。」
いろいろある、とかなんかどうでもいい。
いやならやめろ。人のことはほっておけ。
みんな誤解しているがフリーターは自由なだけではない。
ばかやって「今日が楽しければ・・・」とか言う人ばかりでもない。
自由はつらいのだ。
自由といえばきこえがいいが、少し考えてもらいたい。
いきなりあなたが、仕事も家庭もすべてがなくなり「すきにしていい」といわれてごらん。
あなたは困るだろう。自由なゆえになにをすればいいかわからず、苦しむのだ。
「人生」とか「将来」とか・・・たくさんの重いプレッシャーがのしかかり、苦しむのだ。
僕の考えだが、強くないとフリーターにはなれないとおもう。
プレッシャーにつぶれる人間はいい。
しかし、プレッシャーにきづかなかったり、見向きもしない人間は、ただのプータローなのだろう。
そういう人間は逃げている。でも、そういう気持ちもわかる。
一本の線がある。フリーターははじめその線の上に立っている。
線の向こう側には居心地のよさそうなところが、反対にはつらそうな場所。
険しい道。いっぽまちがえれば居心地のよいあたたかい場所でねむってしまう。
そのほうが楽だから。一方、険しい道の先には何が待っているかわからない。
その先が「夢」というものなら「夢」という場所に立ちたいと思うなら、
どんな苦しいことでものりこえることができるだろう。
そのさきが知りたいなら、どんな場所でもさがすだろう。
僕たち人間にはその力がある。
あきらめるな。
僕は何をしてきただろう?
いろいろなことをやって、やはり何も考えず生きてきたほうが多いのかもしれない。
いろんな人に出会い、楽しいこと悲しいことたくさんあったけど、すべては素敵な思い出。
かけがいのないものだ。しかし、逃げていたほうが多かったのかもしれない。
「あきらめるな」とは自分に言ってやりたい言葉。忘れちゃいけない言葉。
最高な自分にはいつでもなれるのだろう。チャンスさえみのがさなければ。
しっかりとした自分と、元気な体があればなんでもできる。
そうかんがえながら僕のフリーター生活はつづく・・・。
最高な自分を探しながら。
イノセントワールド
たまたま出会ったある友人へ送った手紙。誰だって迷うから
「夢のつづき イノセントワールド」を探しにいこう。
何も見えない世界の中で
僕らは何をおもうのだろう?
夢のつづき ?イノセントワールド?
夢は夢のままなのだろうか?夢は手に入れるためにもつものなのだろうか?
ときどき何も見えなくなる。
こうやってキーボードに向かい、考えるときなどはそんなときだろう。
僕は誰が見ているのかわからないような世界に書いていく。
誰かの反応を見るためでなく、自分を見つめたり、探したりするために。
なにがみえますか?
パソコンのディスプレイとこのページだけ?
僕らに見えるものは少なすぎるように感じる。
しかし、僕らには感じとることができる。
たとえば、「どんなキモチでこの人ははなしているのだろう?」とか「いい雰囲気」とか。
なにを感じますか?
物理的なものの中に大切なものはすくない。
それを忘れたらだめだ。大人になるにつれて利口になっていく。
まわりのいろいろなものが見えてくるからだろう。
しかし、「大人」のなかで本当に大きくなっている人はどれくらいいるのだろうか?
みんなどんどん忘れていっているのではないのだろうか?
初恋の切なさや、命の尊さや、純粋な世界を。
何を信じればいいのだろうか?
仲間だと思っていた人間が、利口な考えの結果裏切ったとき、
なにを僕はおもうのだろうか?
あいては何をおもうのだろう?友達が傷ついたときに、
何もいえない自分はどうすればいいのだろう?
なにもいわない周りの連中はなにをおもうのだろう?
みえないことがおおすぎるから、僕はわからなくなる。
僕は想像する。この文章を読んだ人は何を感じてくれるかを。
僕は夢をもっている。
夢を探すための時間を無駄に過ごした僕は、
時間の少なさに今ごろ気がついた。
だから僕は今、確実に時間を使おうとしている。
僕は強く夢を手に入れたいと思う。
しかし現実は厳しいのが事実。
未来は誰にも想像できない。だからおもしろいんだろうね。
でも残酷だね。
君の夢はなんですか?君はその夢をかなえたいですか?
僕にはわからないことだよね。
だって君の中の「みえない大切なもの」なんだから。
僕にできることはそれを感じ取れるように耳をすますことだけ。
君にはいろんなことができるよね。
夢に向かったり、夢を考えたり・・・。たぶん、かなえられないこともあるよ。
はっきりいうと夢は大きすぎてささえるのがしんどいもんね。
つぶれることもあるとおもう。
もし・・・という話は好きじゃないけど、もしつぶれたときに僕は何を思うのだろうね。
想像してみると、「未来の夢がつぶれた僕」ならこういうだろうね。
「明日からまたはじめよう!!」ってね。
大切なのは「どう行動したか?」じゃないかな。そんな性格だからね、僕は。
つぶれたらがんばったぶんいっぱい泣くだろうね。僕は弱いから。
弱い僕は今、一瞬しかないこの時間を生きています。
いずれしんじゃうんだろうけどね。
損か得か考えるのはおもしろくないから、思うがままにありたいです。
夢
夢
夢はすばらしき宝物。
夢には終わりがない。人は夢を見つづける生き物。
夢はヒトのエネルギーのように感じる。
誰しも思い描く夢。
すこしだけ、そういったことについて書いてみよう。
玉屋でバイトする傍ら、僕はコンビニで夜勤の仕事をしている。
時給が普通より高く、夜型の僕にはもってこいである。
深夜は時間がすごしやすく、自分のペースで仕事ができるのもいい。
夏になると夜も過ごしやすくなり、ヒトも多くなる。
夏休みにはいるとその数も普段の数倍となるのだ。
こんな時期に、うちのコンビニは企業合併などによるシステムの変更、
運搬の時間帯の変化など、夜勤の仕事の量は厳しくなっていったのだ。
今うちの店の夜勤には個性的なメンバーがそろっている。
そのメンバーは全国一といえるほど仲がよい。
仲がよいだけでなく、仕事をまじめに考える今時珍しい熱いメンバーなのである。
そういったメンバーで今まで店がごたごたしているのをのりこえてきた。
発注などの仕事を責任を持ってやるといって、僕は時給を+50円まで上げてもらった。
今の段階では夜勤メンバー全員がそういったことをやっている。
これこそ個人の能力なのではないか?というわけで「時給を上げてもらおう!」というふうになった。
雑用などを僕は休みのときにきてやってみたが、それでも追いつかないぐらいの仕事の量がまっている。
店長はなあなあになって何も言わない。
この不満を皆同じ時期にもっていて、店長の耳にはいったとき、「夜勤全員でミーティング」となっていったのだ。
本部の地域担当のSVというヒトも交えてのミーティング。
僕らバイトの不安は大変なものだった。SVが出てくるということはお金の話しになるということがわかる。
どんな話し合いになるのだろうか?少なくとも環境が少しでもよくなればいいとおもった。
やめていったヒトも気軽に立ち寄れるようなところにかわるといいと思った。
ミーティング数日前に店長から意見書の作成を頼まれる。
急ぎでつくったのが下のような意見書である。
(内容等はそのまま掲載している。変更は一切していない、意見書の原文である)
Cシフト 勤務内容の確認・改善 及び 反省点について
? 経営者やSVなどとの連絡について 連絡事項など、店長からの連絡・SV(本部)からの連絡などが、
確実に全員にいきわたっていない。>>>>Cシフト連絡帳の作成により、
発注などの意見の交し合いが多少できるようになった。しかし、まだまだ不充分な面が多い。
? 休憩について
休憩の取れていない曜日があること。(月・水・金。とくに水曜)曜日による仕事量のムラ。
(最近になっても取れていない曜日があるとききました。)
? 仕事内容について
ロス・返本漏れなど、僕が確認する限り、確実に多くなっているように思う。
今の状態がゆとりがないため、それらのカバーをしましたが、追いつかない部分もある。
仕事が雑になっていくのを防がなければならない。接客をしながらのアイスの品だし、
ロスのチェック等は、やはり厳しいものがある。お客さまの対応などで、
やりわすれたり、一段飛ばしてしまったりする可能性も出てくる。そのため、
一人でするのではなく一人がやって、もう一人が確認する等の対応を考えなくてはならない。
ラッシュ時(22?1時)には厳しいが深夜落ち着いてきたときならできるだろう。
その分、仕事が遅れたりするのなら休憩を削って…とならないように休憩についての再確認が必要に思う。
? 店長に対する不満
シフトについて…突然の時間帯の変更。シフト表作成のおくれ。
シフト表の作成については、提出遅れ等があると思う。
しかし、「いそがしいから…」という理由は納得ができない。
そのいいわけが僕がバイトをはじめてからずっとつづく不満。
その他…例えば僕がミスをしたとする。かってなことをしたとする。
Sure(Are you sure?)
静かに流れる月日は僕らをいつも癒す。
とすればいつか必ず元気になるんだ。僕の周りにはうれしいことにやさしい人間が多い。
その人達もみんな同じなんだ。僕は誰かにこういって欲しかったんだろう。
「お前はわるくない」って。元気になった、とか立ち直ったのではない。
なんていえばいいか・・・。
僕は夕方外に出たとき「なつかしい匂い」をたしかに感じた。
小学生のときの校庭の匂いのような。冬の寂しげな乾いた空気のような。
いつかわすれてしまっていたんだ、僕は。わかってもらえるかな?
僕は思い出したんです。
みんなわすれてることない?
僕にはあったよ。それはとても小さく、形のないやさしいもの。
それは何?とおもうなら僕は悲しむだろうね。
だってそれは僕のものだもん。多少のことでは教えれないよ。
人はなんで無理をするの?しんどいならしんどいっていえばいい。
くだらない責任だとか、うまくあわせるとか・・・無理なんかしなければいい。
だって不自然だもんね。そりゃ疲れるわ。
さてと僕の分身をきれいにしてやるか。
名前は「THE WORLD」。ここは僕のページ。
そして僕の全てをひとに伝えれる不思議な場所。
無理のない自然な世界。
凍結している過去も、これからつくる未来も、一瞬の今も。たしかなことってなに??
小さな光をたどって 僕らがどこへいこうとも 確かなことがあるとすればきっと・・・
それは「僕は思い出せた」ということ。かな?
さてと・・・つくってみようかな。
もっとむこうに
わからないことが多すぎて理解に苦しむ。複雑にかんじるが実際簡単なことかもしれない。
やはり憎しみだけが僕をおおいそうだ。悲しいけど僕は全てが憎いのだろう。
すこしずつまわりみちでも 終わらぬたびの果てに いつかはたどり着くのだろう。
ひさしぶりに球をころがしてみた。
バイトがひまだから時間もつぶせるしね。
僕がいつでも真剣になれる人が一人いる。その人になんで球撞くかきいてみた。
その人は目標としていた人間をのりこえて・・・。
納得がいったらやめれるだろうといっていた。
僕は「わからなくなった」といった。
だれにでもこういうときってあるらしい。
ここで止めた人間はもう玉突きしないんだって。
月1回でもやるにんげんはまたはじめるんだって。僕はどっちだろうか?
寂しく、悲しいことがわかるから僕はこうやって文を書ける。
むかしだったら憎しみでかいけつしてるだろうね。なんか大丈夫みたい。
さよならもめぐり逢いさえ 終わらぬ旅のように・・・ どんなに苦しくても 愛をさがすだろう
変わらぬ愛にとどくだろう・・・
Time goes by
誰もが悲しい思いなんてしたくないのだろう。
それは当然のこと。
でも、結果的に悲しい思いをする、なんてだれがよそうできるのだろうか?
たのしくてしょうがない!とおもったから。
だから悲しさもおおきくなるのだろう。
信じあえるよろこびも 傷つけあう悲しみも いつかありのままに愛せるように・・・。
時はすぎていく
津波
人は涙みせずに大人になれない。
というなら僕は一生子供だ。
だれしも経験する初恋のドキドキ。
僕はずっとドキドキできるようだ。
人にやさしさをもらったけど、おもわずほれちまったよ。
好きなのになくこともある。できればおもいっきり笑える恋愛がしたいな。
もしその人を好きになるなら、まためっちゃドキドキして苦労もして・・・。
なんか結構普通に生きてる自分におどろいている。
ワールド イズ ビューティフル
空には白く・・・流れる雲が・・・
朝の散歩をした。
雨上がりの湿った空気の中、大きな雲がながれていた。
ふと見上げると、怖いくらい大きい空が広がっている。
遠くの街さえもつなぎとめているようだ。
何もかもをつつみこんでいるようだ。
空には白い雲が流れていた。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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