SemanticScuttleの設定
config.inc.phpで設定可能。
以下、変えてみた部分。
adminemail 自分のメールアドレスに変更。 antispamQuestion アンチスパム用の設定だけど、家環境では必要ないので「”」にした。 antispamAnswer 上に同じ。 shortdate 「’Y/m/d’」に修正。 longdate 「’Y F j’」に修正。 useredir プライバシー関係の設定らしいが使わないのでfalse。 url_redir useredirがfalseなので使われないけど、Googleになっていたので「http://localhost」にしておいた。 enableWebsiteThumbnails 外部サイトに飛ぶみたいなので、falseにしておいた。
ソーシャルブックマークのSemanticScuttleをインストール
僕のいる会社にはいろんな情報がたくさんあって、それぞれ別アプリで管理されている。
そこで、ポータルみたいなのがあったらいいなーと思って提案したのだが、「また増えるのか」というごもっともな意見があり断念。「増える」というより「これで増えるのは最後」という意味にしたかったけど、やっぱりそれは難しい。
そこで、今あるWeb情報をまとめるものがあればいいんじゃないかという意見があがったので、いいものがないものかと調べてみた。
個人的に考えたのが、
リンク集みたいなのだったらいいかも ページをタグ分類できてほしい
だったので、ソーシャルブックならばと思い、頼りにしているMoongiftさんを調べて「SemanticScuttle」を入れてみることにした。バージョンは0.89。
環境は以下。インストールはApache2.2.9+PHP5.2.6+MySQL5.0.67をWindowsVistaにインストールをご参考ください。
Windows Vista Apache2.2.9 PHP5.2.6 MySQL5.0.67
インストール
The World Connectさんを見ながらインストール。
SemanticScuttleからダウンロードしてきて解凍。
phpMyAdminからscuttleというDBを作成。ujis-japanese-ciで作った。utf8_unicode_ciで作った。じゃないと文字化けして登録できない。
次に解凍したフォルダにあるtables.sqlをphpMyAdminから実行。
config.inc.php.exampleをconfig.inc.phpにリネーム。以下を記述。
$locale = ‘ja_JP’; $dbtype = ‘mysql4′; # Database driver {mysql, mysqli, mysql4, oracle, postgres, sqlite, db2, firebird, mssql, mssq-odbc} $dbhost = ’127.0.0.1′; # Database hostname $dbport = ’3306′; # Database port $dbuser = ‘root’; # Database username $dbpass = ‘pass’; # Database password $dbname = ‘scuttle’; # Database name
さっそくj「http://localhost:8888/semanticscuttle/」にアクセスしてみると、以下のエラーが出る。
Warning: setlocale() [function.setlocale]: Passing locale category name as string is deprecated. Use the LC_* -constants instead in C:\fujihara\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs\semanticscuttle\includes\php-gettext\gettext.inc on line 131 Warning: setlocale() [function.setlocale]: Invalid locale category [...]
StatCVSでCVSの統計情報をhtmlで出力(日本語化も)
CVSの開発履歴やコミット数などの統計情報を簡単に見れないかと調べていると、StatCVSというものが便利そうだった。Javaでできていて、JDKがあればすぐ動かせる。
StatCVS – Stat Your Repository
その他、SVN版とかRSS配信するスクリプトも発見。
Subversionのステータスを見える化「StatSVN」 Subversion/CVSログをRSS/HTMLに「Crank」 動かしてみる
CVSの開発履歴をグラフィカルに表示する StatCVS by cles::blogさんを参考に、Version0.4.0で試してみると、なかなか素敵。
Quick StartやManualに詳しいやり方は書いてある。cvs -d /cvsroot checkout modulename
チェックアウト>ログファイル作成>StatCVS実行の順になる。
cvs -d /cvsroot checkout modulename cvs log > logfile.log java -jar /path/to/statcvs.jar /path/to/module/logfile.log /path/to/module
しかし、コミットログなどが日本語だと文字化けしてしまう。さらに調べると、StatSVN(StatCVS)の文字化け(charset)をソースを変更して直す by ipa styleさんというのがあり、試してみたがうまくいかない。
logの文字コードがまちがっていたのかも。
StatCVS0.4.0の改良
目標は以下。
日本語化 文字コードを指定してlogファイルを読み込む 文字コードを指定してhtmlファイルを出力する
ダウンロードしてきたファイルをそのままEclipseにImportする。Java1.4でコンパイルされているみたいだけどJava1.6でも問題なかった。
/build.xml修正
AntしてみるとJavadoc生成でエラーが出た。Javadocはいらないのでallで実行したときにJavadocが実行されないようにした。
<!–<target name="all" depends="zip,javadoc,run" />–> <target name="all" depends="zip" /> /src/net/sf/statcvs/statcvs_ja.properties作成
statcvs.propertiesに以下を追記。
# fujihara add LOG_CHARSET=UTF-8 OUTPUT_CHARSET=UTF-8
statcvs.propertiesをコピーしてstatcvs_ja.propertiesという名前で保存。日本語化してnative2asciiしておく。
/src/net/sf/statcvs/Messages.java修正
48行目あたりをLocaleを使うようにした。
private static final ResourceBundle RESOURCE_BUNDLE = ResourceBundle.getBundle(BUNDLE_NAME, Locale.getDefault()); /src/net/sf/statcvs/Main.java修正
163行目あたり。FileReaderをInputStreamReaderに修正。
final Reader logReader = new InputStreamReader( new FileInputStream( ConfigurationOptions.getLogFileName()) , Messages.getString(“LOG_CHARSET”)); /src/net/sf/statcvs/pages/Page.java修正
204行目あたり。FileWriterをOutputStreamWriterに修正。
//FileWriter w = null; OutputStreamWriter w = null; try [...]
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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